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さいすけで「サーバ通信エラー:500」
2月 7th
iPhoneではGoogleカレンダーと同期するために「さいすけ」というアプリを使ってるんですが、ここ数週間ほど、「サーバ通信エラー:500」、「カレンダーリスト取得中にエラーが発生しました」というようなエラーが出ていた。
これ、実はさいすけアプリが悪いのではなくて、PC側(Googleカレンダー側)の問題だったようです。
で、結論を言えば、Remember The Milk が提供する Google Calendar 専用ガジェットを削除したところ、きれいに同期ができるようになり、予定表も復活!
ガジェットの削除は、Googleカレンダーで、「設定」→「カレンダー」→「他のカレンダー」で、Remember The Milk を削除しました。
参考にさせて頂いたのは、
http://okwave.jp/qa/q5641373.html
です。
めでたし、めでたし!
ちなみにさいすけってなんぞや?っていう方のために。
・Googleカレンダーの双方向の同期
・Googleカレンダーとの同期対象となる期間は自由に設定可能
・複数のカレンダーと同時に同期
・Googleカレンダーの予定(繰り返しを含む)の編集
という大変便利なアプリで、Remember The Milkと同様、必須アプリとなってます。
rtmのGoogle Calendar専用ガジェットはまあなくてもそれほど困らないので、削除したままにしてありますよ。
エクササイズ系アプリを試してみる
9月 1st
これからしばらく個人的にいいなと思ったiPhoneアプリを紹介していきます。
まずは、エクササイズ系から。
ランニングのときに絶大な威力を発揮してくれる、Runkeeper。
今年になってからほとんど全く、といっていいほど運動をしていなかったんですが、こないだテニスで足がつりそうになって、「もうこれはやばすぎる」と思い、ついに走ることにしました。
実はいろんなエクササイズがある中でも、走ることが一番嫌いだったKazu。
はっきり言って、走ってる間は苦しいだけで何も楽しくない。そういう意味では泳ぐのも全然好きじゃないが。
けど、駅に着いてちょうど雨が降ってきて、傘がないので「ここはいっちょ走ったろか!」と奮起したものの、家までの距離の半分も走ってないのに足が上がらなくなった!(距離にして多分500mくらい?笑)
そして雨脚は強くなり、ずぶ濡れになりながら歩いて帰りましたよ・・・ええ、それはもう雨なのか涙なのか分からないものが目からこぼれ落ちましたよ。。
前からやばいやばいとは思っていたけど、こういう悔しさを感じたら始め時ですかね。
で、もともとiPhoneを購入するきっかけのひとつでもあった、ランニング系のアプリ。
iPhone 3G に内蔵されているGPSを使って、走っている速度・距離・ペースをリアルタイムで表示してくれるので、走る意欲が湧いてくるというわけ^^;
で、走ったコースをGoogleMap上で示してくれるのです。
使い方は、走るときに「Start」ボタンを押して、走り終わったら「Stop」ボタンを押すだけ。
記録されるデータは具体的には以下のような項目。
* 時速
* 経過時間
* 1Kmあたりの所要時間
* 走行距離
* 1分ごとのペース(グラフ)
そして走り終わると、自動的にRunkeeperのサーバに自動的にデータを送信してくれるのでわざわざPCとつないだりする必要もない。
走ったデータやコースの地図はiPhone上でもきれいに見られるけど、後でPCからRunkeeperのサイトにログインすると、PCでもデータや地図が見られて、これまた楽しいわけです(笑)。
以下、iPhone上で走ったコースを見た場合
PCのサイトのほうで見れる地図では1kmごとに旗のマークが立ち、アップダウンも分かるので、次はどこを走ろう、とかイメージが湧いてくる。
それにしても、自分の走行データはあまりにも酷過ぎて、とてもお見せできるものではないので、
画面イメージとかは、こちらをご参考下さい^^;
http://ipodtouchlab.com/2008/08/iphone-runkeeper-233.html
★補足:有料版(1200円)は5分ごとに音声でペースや走行距離をアナウンスする機能が付くようです。本気で走りに目覚めたら購入してみようかな。
★補足:2時間とか連続で走れる人は、電池がかなり減るので、WifiはOFFにしておいたほうがいいみたいです。
そして次は歩き(笑)。
iPhoneが万歩計にもなってしまうんです。
使ってみているアプリは、歩数計。
iPhoneに搭載されている加速度センサーで独自の「歩数カウントアルゴリズム」を使っているらしいんだけど、これがものすごい正確で驚いた。
頭の中で歩数を数えながら50歩くらい歩いて画面を見ると、本当に48~49歩とかかなり少ない誤差。
iPhoneは基本的にiPodの機能と他のアプリは多重起動できるので、音楽を聞きながら走ったり歩いたりしたデータも取れるというわけですね。
他にもいろいろあるみたいですが、とりあえず運動系ではこの2つを使ってみているところ。
iPhoneのいいところ悪いところ
8月 27th
半月ほど使いまくってみましたよ。
ここまでの感想。
まずいいところからいってみよう。
ネットのブラウジングがこの上なく快適。携帯と比較したらかわいそうなくらい。
しかも4410円のパケット定額なので、この便利さの勢いに乗って少しでも見たいこと、調べたいこと、読みたいことなんかがあればすぐSafari開いてこれまたすぐ目的のサイトが見つかる、という具合。そして非常に、読みやすい。
今までは携帯(iモード)ではパケ代怖いし、表示遅いし、結局目的の情報にたどり着かないし悪いこと3拍子で、それなのにニュース見るのも、天気予報見るのも、渋滞情報見るのも「マイメニュー登録」でパケ代以外にも月額で「情報料」まで取られていた。
PCで見ればタダなのに?毎月お金取られる意味が分からない。
iモードではフルブラウザというのもあって、パケホーダイダブルなら5985円上限で使うこともできるけど、画面が小さすぎて実質使えない。iPhoneでは拡大縮小が自由自在でストレスフリーです。
あと、最近のメジャーなサイトはiphone用に最適化したものを用意してあり、これがまたいわゆる「遅い」「汚い」「見づらい」の3拍子揃った日本の携帯サイトとは一線を画します。
一番個人的に今までのケータイライフから激変したのは、ネットブラウジングでしょう。
(以下、YahooのiPhone用トップ画面 これ自体がアプリっぽいインタフェース)
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●アプリが素晴らしい
docomoの携帯のときはiアプリというのがあって、銀行のモバイルバンキングやクレジットカードのアプリなんかをいくつかインストールして使っていたが、ダウンロードもパケ代が気になってうかつに入れてはいけないという警戒感(?)があり、アプリ自体も結局あまり使わずじまい。無理して使わなくてもPCでいいや、という感じだった。
iPhoneではまずアプリの世界が無限大で、作っている人も企業のみならず様々なので、想像を絶するくらい便利なアプリが多数ある。(毎日アプリ探しするだけでも決して飽きない)
そしてそれらが全てiTunesからダウンロードできたり、iPhoneそのものからもすぐダウンロード&インストールでき、使った人のレビューもその場でサクサク読めるので、「インストールしてみたけどやっぱこれはダメだわ」みたいなのがほとんどない。
ほとんど無料のアプリだけでも事足りるけど、有料のものもレビューをしっかり読めばいかに「安い」かが分かり、更にそういったものは無料版(機能限定)も提供しているので、納得してから有料版に切り替えられる。(ほとんどの有料アプリは100円~1000円以内だと思う)
それと、スケジュールやメモ、ジョギングのデータなんかがアプリを提供しているサイトのサーバなどを介してPCと連携できたりするので、PCに向かっているときはPCで、それ以外はiPhoneで同じ情報を常に同期して扱えるところが素晴らしい。(そしてそれが半自動で行われるので意識せずともそうなる)
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●GPSを使ったアプリがまた素晴らしい
上のアプリの話とカブるが、「今どこにいるか」をもとにして機能するアプリの充実っぷりが素晴らしい。
・今いる地点から500m以内の飲食店は?
・ここから一番近い郵便局は?
・自分がランニングで走ったコースと距離は?
・今いる地点の天気予報は?渋滞情報は?テレビ番組は?
アプリで何でも分かってしまいます。国内の携帯でもできるかも知れませんが、手軽さは桁違いだと思います。タッチスクリーンでアプリをタッチするだけなので。
以下はキーワード入力しなくてもタッチするだけで自分の居場所から一番近いスポットがマップで表示されるもの。
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●PCとの連携がすごい
上でも書いたけど、PCではiTunesを介して曲・ビデオ・ポッドキャスト・アプリを同期でき、それ以外にもアプリ-サービス提供者のサーバ間の同期は3G回線を通じて行われるわけだけど、PCの良いところと携帯端末の良いところを120%融合していると思う。
例えば、いろいろな資料や情報を常に持ち歩きたい人にとって、今まではノートPCなんかを携帯とつなげて通信してメールを会社とやり取り、とか、便利なようで、かなりの労力(ノートPCの持ち運び、PCを広げる場所の確保、充電が十分かの確認など)や、通信費(固定料金だろうけど、それなりに高い)などがあって、簡単・便利、とは程遠かったはず。
iPhoneは自分の家や会社のPCをそのまま手のひらサイズに縮小して持ち運ぶ(というか、ポケットに入れて歩くだけ)で、ほとんど同様のことができてしまう。
例えば、今このブログを書くのに使っている画面キャプチャーは、実際にiPhoneで撮り(スリープボタンとホームボタンを一緒に押すだけ)、それをEvernoteというアプリで「メモ」として選択するだけで自動的にPC版のEvernoteと即同期され、その画像をブログにアップするだけなので、今までみたいにいちいちminiSDカードを出して、カードリーダーへ入れて、読み込みして、みたいな手順は一切不要。
(下記はPC版Evernoteに自動的に同期された画像)
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●もちろんiPodとしての機能も最高
特に、音楽が好きな人はもちろん、英語の勉強をしたい人にとって、iPhone(iPod)ほど素晴らしい端末はないと思う。自分の場合は、CNNのニュースポッドキャスト(動画)や、その他いろんなポッドキャストをiTunesで登録してあって、iPhoneをつなぐと「最新5件分」を自動的に同期してくれる。これの素晴らしいところは、もう聞きそうにない(見そうにない)古いポッドキャストは自動的にiPhoneから消してくれること。勝手に増えすぎてパンクすることがないし、古いニュースは聞かないのは間違いないので、そうした削除の手間もかからない。
あとは、音楽などを聴きながらSafariでブラウジングしたり、スケジュールを確認したり、いろいろなことが同時にできてしまうところも素晴らしい。
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いいところはこんなところにしておいて、次は悪いところ。
●よくも悪くも外国もの
結局、日本人の観点から見て、悪いところというのは全てこの表現に集約されると思う。
だって、日本人が作ったわけじゃないんだから、日本人にとって必ずしも使いやすいかというと、「携帯電話」としてはまだ発展途上かも知れない。
●電話の使いづらいところ
・着信音がデフォルトでは大したものが入っていない(iTunesから落としてくることはできるので問題なし)
・呼び出し回数が設定できない(3~5コールくらい?)
・着信したときに、画面を見ずに出ることはできない(「応答」するにはスリープ解除と同じように右へ指をスライドさせるので、画面を見ることは必須。まあ、国内の携帯もものによってはいちいちパカっと開く必要があるのでどっこいどっこいか?)
・着信履歴と発信履歴が同じ画面でしか見れない
・連絡帳から名前をタッチしただけで発信してしまうので、間違って触れてしまっただけなのに発信してしまうことがある
※その他まだありそうだけど、自分はあまり電話は使わないので。でもただ電話として使うだけなら音質もいいし、不自由はないでしょう。
※よく言われる電波については、自分の行動範囲では特段問題なし(数年前からかなりソフトバンクの電波は改善された模様。
●メールの使いづらいところ
・MMSは慣れが必要
・MMSは長い文章には向かない。どっちかっていうとチャット
・MMSが届いたと思って「OK」を押すと、メールの最下行に自動的に行くので、どこからが始まりか分かりづらい
・i.softbank.jpのメール(自分はこっちを常用)はどっちかっていうとPCっぽいメールで、来たメールに返信しようとすると元のメールを自動的に引用してしまう(引用が不要な場合はいちいち消す必要がある)
・絵文字が日本の携帯メーカのと比べると違和感があるかも?
・文字の入力は慣れが必要(ブラインドタッチは100%不可能で、常にじっくりキータッチを見ないとすぐ隣の文字になってしまう)
→但し、フリック操作によって「お」などの文字も一発で出せるのは便利(5回押す必要がない)
※上記に慣れてしまえば、特に使いづら過ぎるってことはない。結局はどの携帯に変更しても最初は慣れが必要なのと一緒。致命的な問題はなし。
●電池の減りが早い
・日本の普通の携帯と比べて電池の減りが早い。但し、これはスマートフォンなら国内のものでも同様なので、問題なし。(要はノートPCの縮小版みたいな携帯なので減りは早くて当たり前)
→自分の場合はもともといつも毎日家に帰ったら充電器につなぐ習慣だったので、特に支障はない。
→早いのは早いが、自分の場合は割と「使ったなー」と思う日でも家に帰ってまだ70%以上は残ってるので、使ってる割には減りは普通な気がする。(買うとき店員さんからも「充電は毎日必要です」と言われていたが、そこまででもない)
こうやって見ていくと、結局いわゆる携帯電話としての機能は国内のものに比べると(日本人的観点からは)劣っているところもあるのかも知れない。けど、それも人によりけりですね。
あとは、PCをよく使う人が結構向いてるのかも。携帯電話としての使い方よりもそれ以外(広い意味で)での使い方のほうが圧倒的に楽しいわけだから、PCと連携して使うことでメリットは2倍、5倍、10倍と跳ね上がっていく。
どこにでも必ず持っていきたい新種の端末っていう感じでしょう!
最初、買って帰ってきたときは最低限のアプリしか入っていないので、本当に「電話やメール、その他ちょっとしたいろんなことができる、ただの箱」という状態で、そこからいろいろアプリを入れたりしながら自分的な携帯端末に仕上がっていく、という感じ。逆に言えば不要な機能はないので、「自分は使いこなしている」という感覚が国内のものより大きいと思う。
とりあえず、今できないことや、不便なこともOSやアプリのバージョンアップなどでどんどん進化していくので、そういう面でも楽しみな道具です。
※間違ったこととか書いていたらすぐに直しますのでご指摘ください♪
お勧めしたいアプリなんかはまたぼちぼち書いていきます!
iPhone購入その2
8月 24th
しばらくiPhone3GSネタ一色で行くと思いますが、ご勘弁を
自分がiPhoneを購入したのはコジマ電気。
コジマ電気ではどうやら調べた限りでは唯一、電気屋さんのポイントが付くらしい。
今回は、妻も道連れ一緒に購入したのですが、なんと2人で2万円分もポイントが付いてビックリ
実はそんなことは露知らず、最初は一字違いの(?)ノジマ電気に行こうとしていて(頭金がいくらなのかとか、散々電話で質問していた)、突然雨が降ってきたので、屋根付き駐車場のあるコジマ電気に行ったという、オチ。
2万円分のポイントは、最初は間違いかと思って、妻が「ほんとに2万円分もポイントが付くんですか?」と店員に質問しそうになっているのを足で蹴って(?)黙らせたほど。
更に、ソフトバンクの「ただとも」・「乗り換え」プログラムも適用で、更に2万円分の商品券相当をゲット。(お父さんBIGストラップ4個で申し込んでしまったので、実質拒否ったも同然ですが(笑))
30cmのお父さんBIGストラップが4個もうちに届いた日にゃ、どうすればいいんでしょ?
更には、今まで使っていたiPodTouchも超美品ということで、これまたヤフオク行きか?(笑)
ちょっとした臨時収入ではあるけど、まあ、やっぱりメルアドが変わるってのが一番他キャリア乗り換えで痛いところでしょう。
ただ、メルアドに関してはKazuの場合、なんとなく恥ずかしいアドレスだったのでちょうどいい機会ではありました(笑)。
さて、月々の料金のほうは、
○基本使用料(ホワイトプランi):980円
●基本パケット料金(S!ベーシックパックi):315円
●データ通信料(パケット定額制フル):1029円~4410円
これらは普通、すべて利用する必要があるので、
合計額は
980円+315円+4410円 で 5705 円。
そこに
iPhone for everybody キャンペーンによって、本体(iPhone3GS 16GB)の分割払いが480円/月(24回払い)なので、
480円+5705円=6185円
というわけだ。
これが妻のと2人分として、12000円ちょい。
今までDocomoでは電話代はほとんどゼロなのに2人で月額15000円以上になっていたので(それでもかなりパケット代を気にしつつ使っていた)、使い放題で12000円ちょいなら快適なお値段です。(電話はもともとあまり使わないので、上記には含まず。docomoでも、毎月繰り越しで上限額をスライドさせてるだけだったという・・・)
毎日が楽しすぎる環境に変身して月々の料金もリーズナブルなので、今後はめいっぱい楽しめそうですね
iPhone購入
8月 24th
ここに至るまでにはいろいろ経緯があったんですが、結論から言えば、ついにiPhone3GSをゲットしました
これは一言で言えば、携帯じゃないですね。
2週間使用してみての感想は、
「あんなこといいな、できたらいいな
」という夢が叶う、まさにドラえもんのポケットそのものなんです。
ここに至るまでの経緯として、実は7月頭頃、iPod Touch 8GBをゲットしました。第2世代のやつです。
iPod Touchは友人のを2年か3年くらい前に初めて見て、「こりゃすげー」と思った記憶があったけど、4万とか5万とか聞いて、「こりゃ無理だわ」と諦めていた。
それがいまや8GBのモデルで2万7千円。
驚いたのはPCと遜色ないサクサク感でのブラウジングで、最初は「PCあるのに家でWifiなんてやるのか?」と思っていたんですが、全く逆でした。
「これならPCはブログとか細かい作業以外、ほとんど必要なくなる」、と。
結構Kazuの場合はPCに向かっているときには本来調べたかったことをど忘れして、寝る間際に思い出したりする。そんなとき、iPod TouchのWifiで布団に寝転がってインターネットができるので、これだけでも買った価値があった。
けど、そんなことにとどまらないのがiPod Touchの凄さ。
最初は英語の勉強用と思って、持っていた初代iPod Nanoも壊れかけだったし、動画で英語のニュースを見れればベストじゃん、というのが購入のきっかけだったのだけど、気付けばDocomoの公衆無線LANサービス(月800円)に申し込んで会社に向かう途中でさえインターネットをサクサク見ていたり、いろんなアプリ探しに夢中になったり。
これほど面白い端末はねえ
そして、ふといつしか、今使ってるDocomoの携帯はただのお荷物でしかないのでは!?と思うようになった。
iPod Touchを持ったことで、携帯では電話とメールで以外一切使わなくなったからだ。
それなのに買い替え時には今や5万円の総額は当たり前。
考えてみれば、Docomoは12年くらい使い続けてきたが、「携帯は進化した!」と言われようとも、自分には必要のない機能ばかり。
ワンセグ?
おサイフケータイ?
iコンシェル?
いらねえ。
着メロ?着うた?
36歳にもなって、「サラリーマンは着うたが命!」なんて言ってたら不況ならずとも職を失っているでしょう。
本来の携帯性を活かしてスケジュール手帳として、とか?決して使い勝手がよくないので結局入力すらしなくなる。
そもそも、iモードもメールでしか使ってなかったし、ケータイサイトはPCサイトの情報量と比較すると雲泥の差で操作性にしたって我慢して使うにはあまりにも不便過ぎる。
そんなとき、思った。
iPod Touchに電話やGPS、カメラの機能が付いたiPhoneは無敵なんじゃないか、と。
そもそもDocomoにもこういった「スマートフォン」というジャンルの携帯は何種類も出ている。
しかし、観点が結局日本人思考のケータイ的発想を脱していない。
国内の携帯メーカの社員も実際にiPhoneを使ってみて、「ああ、これだ、、、こんなのをおれは作りたくて入社したんだ」
と唸ってしまったという話を某雑誌で読んだ。
是非とも国内の携帯もこれまでの延長ということではなく、斬新な切り口でiPhone以上の革命を起こして欲しいと思う。
そうなったら2年の契約の縛りを待たずに違約金を払ってでもDocomoに戻ることもあるかも知れない。
それくらいに、ネットと通信の融合体に世界を巻き込む斬新なサービスを打ち出す努力が今の携帯市場には必要なんだと思う。
自分も開発者のはしくれ。
いろいろな観点からiPhoneを使っていってみようと思った。
自作iPhoneアプリの開発にもいずれチャレンジしてみよう