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PMPの勉強開始

IT業界にいる身として、PMP(Project Management Professional)は必須資格となってきているんですって!

何だか資格の中でも相当面倒くさい部類に入るという話だけはたーくさん聞いてきたので、どうしても受ける気になれなかったし、まだまだ先でもいいんじゃね?なーんて思っていたら、そうもいかないようで・・・

この先会社でそれなりの評価を得ようと思ったら、取っておかないとお話にならないのがこのPMP。

PMP(Project Management Professional)は、米国にあるプロジェクトマネージメント協会(PMI:Project Management Institute)が認定しているプロジェクトマネージメントの資格で、世界のデファクトスタンダードとなっています。全世界で13万人、日本で1万3千人(05年10月現在)の取得者おり、各種契約入札条件として、PMP保持者の参加が要求される場合があります。また、IT業界では、転職時に好条件となることもあり、近年では積極的な取得が見られます。

PMI(Project Management Institute)は、1969年に米国で設立された協会で、プロジェクトマネージメントにかかわる各種活動を実施しております。1984年からPMP資格の認定試験を開始しました。

PMP資格情報 参照

話を聞いていると、昨今アメリカでは「弁護士」、「会計士」のような最もステータスの高い職業と同じレベルにこの「プロジェクトマネージメントプロフェッショナル」を持っていこうとしているんですって。

この資格の厄介なのは、受験しようにもまず条件を満たさないといけないこと、更に仮に合格しても、それを維持するために研修等を受け続けないといけないこと。もういっちょ、受験費用が$400~$550と、恐ろしく高額なこと(大抵は会社が負担してくれると思うが)。

条件というのは、
・35時間のプロジェクトマネージメントの事前学習(公式に認定されている研修等を受けないといけない)
・プロジェクトマネージメントの経験(4500時間以上のプロジェクトマネージメント経験)

なんだかよく分からないが、ヒジョーにハードルの高い資格なんでございます。

既に29時間分の研修は受講済みなので、あと6時間分をどこかで稼いで、ひたすら受験勉強?

研修で講師の人が、「私が受け持った生徒で最年少は28歳の女性。プロジェクトの経験はあまりないほうでした。逆に歳がいって、プロジェクト経験も長くなればなるほどこの試験は受からない!なぜなら、この試験の場合、経験が邪魔をするから。」とおっしゃっていました。

要するに、このPMPというのは、あくまでもプロジェクトマネジメントの教科書的なものであって、本当にそのとおり進めば理想だが、普通はそうはいかないので、そういう紆余曲折の経験が多い人ほど受からない、ということみたいです。

一言で言えば、頭の中は真っ白にして受験に挑まないと、ちょっとでも「これは自分だったらこうやってたな」という考えが入ろうもんなら間違いなく落ちるそうです。。

参ったな、これ。他にも受けたい資格は山ほどあるのに相当時間取られそうだぞよ。

とりあえず、以下の2冊をAmazonで購入。合計8000円・・・痛いがな(;´∀`)

応用情報処理(AP)、悲願の合格!?

2009年12月21日(月)は、10月に受験した応用情報処理技術者試験の合格発表日でした。

この日を数週間以上も前から心待ちにしていた身としては、いてもたってもいられなかったわけですが、結果は・・・?!
Snap59.jpg

おおお!??!

合格じゃん(´∀`)

午後はこれまでのTAC、アイテック、2chなどの解答予想や配点予想から60~65のぎりぎりのラインを予想していたので、69点は嬉しい。(2009年春は57点だったので、一応実力アップしていたわけか?)

まあ、午後問題ではなんといってもデータベース、セキュリティ、ネットワークの3問で神がかり的な冴えが効き、そこだけなら8~9割以上取れたのが大きいとは思われます。
通算4回目、3年半がかりでようやく合格できました~^^;

いやー長かったなー。

既に情報セキュリティスペシャリストの通信教育まで受講中なので不合格だったら相当落ち込むハメになるところでしたが、よかった(・∀・)

応用情報が受かっていると、その上位であるクラスの情報セキュリティスペシャリストの午前Ⅰの試験が2年間の間免除となることも実は最近知りました(笑)。

ここからはとんとん拍子で受かっていきたいところですが、通信教育というのは予想よりも早いペースで準備をしていくようで、11月開講後、スケジュールが結構タイトに組まれていて、既に一回目の添削問題の提出、返信がありましたよ。。

ひとまず、目下次のターゲットは既に申し込み済みの1月末のTOEICですが、これって、会社で2月に公開テスト(受験料会社負担)があるみたいで、それを知らずに一般で申し込んでしまってますし。。(ま、そのほうがやる気が出るってのはあるんですけどね・・・)

あとは来年前半にPMPの試験も受ける予定なので、結構忙しい日々でございます。
ひとまずここ数年のハードルだった試験に合格してほっと一安心です。(゚∀゚)

平成21年度秋期 応用情報技術者試験 その2

10月21日になって、TACからも予想解答と予想配点が出た。

http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho0910.html

これで行くと、なんと67点!(合格ラインは60点)

これならギリギリセーフ確定か???

更に、昨日アイテックの解答予想で自分的にはかなり疑義アリだった、問8 設問1のd (スタブを有効に利用するテスト工程はどれかという問題)で、アイテックでは(9)が答えだったんだけど、自分が書いたのは(8)。そしてTACは(8)!
しかもそれからわずか後にアイテックのほうが(8)に解答を修正!(´∀`)

1点でも2点でも欲しいときなので、これは嬉しい。(逆のパターンが今後出ないことを祈る・・・)

よって、アイテック解答予想+2ch配点予想=65点。
TAC解答予想+TAC配点予想=67点。

ということになりました。

一応、自分的には合格と思って発表までの2ヶ月を待とうと思いますが、甘い?

もし取れれば、実は1999年に基本情報処理(当時2種)以来の10年ぶりの合格ということになります。一体おれは10年間何をしていたんだ??(途中ブランクだらけではあったけど、今回4回目なので、そろそろ言い訳もできず^^;)

というわけで、一応受かったことにして、次の勉強に入る予定です。(しばらくドラクエやらiPhoneやらで遊び倒したいけど)

次に目指すのは?

情報セキュリティスペシャリスト!

です。

しかももう今日社内の通信教育申し込んじゃったもんね~(本当は先週締め切りだったらしいが、何とかしてくれるらしい)。

本当は今までも社内のこういう通信教育とか利用すればよかったんだけど、それを知ったのがだいぶ遅かったのと、応用情報技術者試験については今更通信教育?っていうのも自分的にはあって。

あと、これも実は受かる見込みが今までなかったので調べてなかったんだけど、受かると合格祝いなるものが出るらしい。俄然やる気が出てきましたよ!(と言ってて来年の春も応用情報受けるハメになってたり)

あとはPMPなるものも取っていかないといけないらしいし、何だか妙に忙しい感じの36歳(´・ω・`)

平成21年度秋期 応用情報技術者試験

受けてきました。

これ、明らかに春のときより難易度上がってるんでは?
(さすがに26.1%という合格率は以前の第一種だった頃10%ちょいだったので、やばいと思ったに違いない・・・?)

と、その前に試験の様子から。

今回受けた会場は代ゼミでした。
今まで受験した会場で一番キレイだった(・∀・)

なんといっても清潔な感じで、建物も机も椅子もそれはそれはきれい。

やっぱり申し込みはなるべく早くしちゃっとくべきなんですかね?
(今回は確か申し込み開始日の数日以内に申し込んだかな)

前回は駅から徒歩15分とかで、コンビニすらほぼないところだったのとは大違いで、今回は弁当持参しなくても駅近でそれはそれは選びたい放題、何でもあるっすよ(・∀・)
→で、結局松屋で焼肉定食を食べたんだけどね。。

それにしても毎回思うけど、やっぱり若者が多いね。

皆さん、お若い。

おれ?

36さーい(´∀`)

多分一回りは違う人たちが大半なんでしょう。

で、試験のほうは、っと。

午前。

結構今回力を入れて勉強した分野はほとんど出ず!

例えば、結構勉強したのにも係らず、
 ・ソートアルゴリズム(ヒープソート、クイックソートとか)
 ・計算量(オーダー)
 ・待ち行列理論
 ・符号化
 ・集合論理(ド・モルガンの法則)
 ・仮想記憶管理
 ・セキュリティ
 
などはほとんど出ず、コンピュータグラフィックス系の質問が2問連続で出たり、徐々に一体誰のための試験なのか分からなくなってきた今日この頃。

マネジメント系、ストレテジ系では、これだけ午前対策ばっかりやってきたのに全く見たことも聞いたこともない言葉の定義に関する質問とか、もう勘で書く以外ない、みたいな。
(例えば、デルファイ法とは?とかラディカルイノベーションとは?とか、セル生産方式の利点が生かせる対象はどれ?とか・・・)

以前に比べたら計算問題が激減、という印象。
それだからか、春のときも結構時間余ったけど、今回なんて1時間も余る始末。

で、しょうがないから1問目から見直したわけだけど、その見直しで10問くらい答えが変わったんですが、何か?(笑)

そして、昼を挟んで、午後開始。

午後は、以下問題を選択。
問2:プログラミング(文字列照合処理)
問4:システムアーキテクチャ(Webシステムの構成)
問5:ネットワーク(リモートアクセス)
問6:データベース(旅行業務用データベースの設計)
問8:情報システム開発(開発プロセスでのテスト)
問9:情報セキュリティ:公開鍵基盤を用いた社員認証システム

問2:
正直毎度ながら、仕事でプログラミングやってるのに、こういう試験で出るアルゴリズムって苦手(´Д`)
なんだろ、こういう試験用の勉強をちゃんとやらないとダメという感じ。
時間をかければ余裕なんだけど、今回も時間がかかるのは分かってたので後回しにしたらやっぱり時間が足りなくなった(‘A`)
半分も合ってない。

問4:これも一番後回しにしたもの。面倒な計算問題で稼働率を訳の分からない記号を使って一般化しないといけなかったりで、正直これはもう一か八かで、捨て問題(;´∀`)

問5:リモートアクセスで、IPSecとかSSL-VPNとかまあ、およそ普段業務では使わない知識ばかりだったけど、まずまずできた。

問6:データベース。前回春のときはUNION ALL←(ALLをつけないと不正解)という鬼のSQLで、今回は、正規化の利点・欠点を問う問題。第二正規形ではないが、このままでも良い理由は何か、とか、顧客テーブルは第三正規形でないが、そのために発生する問題点は何か(60文字)とか。結構むずい。けど、なかなかのひらめきでこれもまずまずできた。

問8:システム開発系だけど、初歩的なミスで、数問落とした感じ。診断サブシステムのテストのために用意すべきスタブは何か?とか、D君が追加すべき同値クラスは何か?とか。

問9:セキュリティ。些細なミスで最初の数問落とした感じ。これは順不同かと思った記号埋めの問題が実は記号を入れ替えて書かないと後の文章と辻褄が合わなくなるという罠(ちゃんと文章読めば済む話だが、時間が・・・)

てな感じで、終わったときの印象は、「微妙か、やや手ごたえアリ」的な感じで、帰ってからは例によって2chやらで情報収集。

そうこうしているうちに午前はアイテックのサイトで速報が出て、答え合わせ。

はい、午前:80問中、62問正解。78%!!

やったー!

午後は、1日送れて同じくアイテックのサイトでアップ。
配点まではまだ分からないが、正答率で言うと、68%。

2chの配点予想だと、100点中、64点。

うーん、、、やはり微妙?配点次第では下がるのか?上がるのか?

でも前回と比べて大きく違うのは、記述のところがかなり手ごたえありっぽいので、上がるほうに期待したい。

あとは、2ヶ月後の発表まで、ドラクエでもやるかな(´∀`)

情報処理試験勉強の進捗

いよいよ10月18日(日)に迫ってきた秋の情報処理試験。

今回は春のリベンジということで、勉強してはいるが、春のときと大きく違うのは、「集中力が激減^^;」なんです。


なんといっても試験勉強しているのに、気付けばiPhoneを触っているので、進むわけがない(笑)。

しまいにゃ、iPhoneで情報処理試験の勉強ができないか、ネットで何時間も検索する始末。。
→その成果としては、参考書のページをiPhoneアプリのJotNotというスキャナーアプリで、たくさんスキャンしては、Evernoteに流し込んで満足したり。普通に参考書見ればええやん。

ということで、今回も午前対策しかできませんでしたが(もう過去形?)、今週末の試験、頑張ってみます。。

ソフトウェア開発技術者試験(また撃沈?)

今日はソフトウェア開発技術者試験の日でした(2回目)

前回は午後Ⅱで撃沈。
今回は・・・?

東小金井にある東京電機大学中・高等学校という、中学校なんだか高校なんだか大学なんだかはっきりしろよ!という感じの学校が受験場所でした。

もうあれこれ書いても何も楽しみは生まれなそうなので、早速結果(こちらを参考に答え合わせ)。

午前:多分大丈夫(70%は行ってる)IPAの解答例で答え合わせ=>76%
午後Ⅰ:余裕(ほとんど正解っぽい)
午後Ⅱ:ダメ!(設問3は全滅っぽい)

またしても午後Ⅱで足元すくわれた格好になりました。
あれほどきつく自分に言い聞かせておいたのに!

傾向からすると今回の午後Ⅱはデータベースのはずで、それなら自信ありだったはずが、春に続きまたもやアルゴリズム。(2回連続は珍しいみたい)

午前、午後Ⅰと時間を余らせながらなかなか?という手ごたえで来て、午後Ⅱは一応気を引き締めてかかったが、設問1~3まであるうち、1と2がかなり感触で、「このまま押し切れるかも!」と超油断したのが運のつき。
アルゴリズムなんてのは落ち着いてよーく考えれば大体解けるのですよ。
あろうことか、油断したところに設問3の問題文を読んでいくと、「なんだかいまいち言ってる意味が分からない!」と問題の解釈に苦戦。油断はいつしか焦りに変わり・・・

はい、あとはもちろんボロボロでございます。
設問3は全滅でしょう。だって問題の意味がいまいちでトレースがほとんどできなかった。
落ち着いて考えていればー。と言っても仕方ないので、また来年春に受けることにします。