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顎関節症

今年はかなりハイペースでいろんな災難に遭遇してますよー。

まだ風邪が治っていないところに、アレルギー性結膜炎、そして口内炎(2個)。

とどめが顎関節症ときました。(つまり同時に4つの病気?を併発中)

つい2日ほど前の話。

夜中に顎が痛くて目が覚める。

これは、なんだ???

まず、一番に変だと思ったのは噛み合わせ。

上下の歯が全くうまく噛み合わさらない。普通に口を閉じようとすると、思いっきり歯と歯がぶつかる。

そして口を開こうにもうまく開けず、「カコ!シャリシャリ・・・」のような奇妙な音があごの関節から聞こえてくる。
もちろん開けた後、閉じるときも同様な音が。

これは完全にやばいことになった、と覚悟せざるを得ない状況に。

しばらくゆっくり開けたり閉じたりしているうちに徐々に噛みあわせが戻ってはきたけど、歯を噛み締めるようなことは激痛で全くできず。

自分としては、原因はもう火を見るより明らかで、100%歯軋りのせいだと悟った。

朝ごはんもろくに食べれず、けどなんとか出社はできそうだったので、普通どおり出社。

やや妙な感じは残っていたけど、何とかなるレベル。

このまま時間が経てば自然に治ってくれれば・・・と思いながら夜いつもどおりに寝た。

すると、またしても激痛で目が覚める。

前の晩と全く同じ状況。

歯軋りのせいで顎の関節がメタメタにされてるんだと思われる。

これはもう病院に行くしかないと思ったけど、一体どの病院に行けばよいのやら??

ネットで調べると、「名医を選ぶべし」とか親切な言葉がたくさん。

確か5年くらい前にも一度「顎関節症」と思わしき症状になった記憶があるので、早速自分のブログで検索してみたが、引っかからず。まだブログを書き始める前のことか?そのときはしばらくしたら自然に治ったような。。。

ひとまず、自分的にはこれは常日頃からの歯軋りの積み重ねでこうなってると思うので、例によってマウスピースを歯医者で作ってもらうのが一番良さそうに思った。

とりあえず今日はもう土曜の夜なので、月曜に会社を早退して歯医者へ行ってみるか・・・

※こんな状態だけど、明日はTOEICのテストだったり(´Д`)

ハリゾンシロップとジスロマックで歯周病治療!?

昨年秋くらいから毎週のように歯医者に通ってますicon:body_run_away_left

最初は神経を抜いた歯の根っこが膿んできてその治療で通ってたんだけど、すぐ治ると思ったら根っこが頑固らしく、なかなか治らない。
根っこの治療は長い闘いになりそうicon:face_sad

そうこうしているうちに先生が、「歯周病の検査もしてみますか?」ということになり、やってみることに。

最近の歯周病の検査は電子顕微鏡とか使うらしいです。
早速顕微鏡の映像をPCに取り込んで見せてもらうと・・・

それはそれは元気そうな菌がうようよと・・・(ある程度は誰でも必ずいるみたいです。問題はその種類とか割合とか)

このサイトの動画が分かりやすいです。まさにこんな感じ。
http://yamakawa-dc.tokuzan.org/shishu.html

http://yamakawa-dc.tokuzan.org/shishu.html

ここ数年で分かってきたことらしいんだけど、歯周病の病原微生物としてカンジダ菌が最大の悪玉とかで、これはいくら歯磨きを頑張ったところでいなくなることはないんですってicon:face_shock

以下、「歯周病とカンジダ説」からの引用:

従来型の歯周病治療は「歯科医院で歯石を取る。後は頑張って歯磨きして、歯垢をしっかり落としましょう」の一点張りでした。しかし、「一生懸命磨いているのに、思うように改善しない」「年々悪くなってきている。歳だから仕方がない」となかばあきらめている方も多いと思います。

しかしあきらめることはありません。原因が除去できれば歯周病は必ず治ります。歯周病の原因・・・それは「カビ」なのです。

私は歯周病がカビ(カンジダ菌)によって引き起こされる疾患だと考えています。あくまでも、カビが主要な原因であって、従来「歯周病菌」と言われている細菌はオマケ程度の存在でしかないのです。その証拠に、抗菌剤でカビを除去してやると95%以上の患者さんは歯周病が完治します。治療期間は平均で一ヶ月半くらいです。
 歯磨きだけでは完治しません。従来型の「頑張って磨きましょう」方式だとカビの除去が不完全なため、いつまでたってもなおりません。その結果、「あなたの磨き方が悪い」と患者さんに責任転嫁して逃げてしまう歯科医師のなんと多いことか。当医院では最初に位相差顕微鏡で歯垢(プラーク)を観察し、カビと細菌の種類を調べ、使用する抗菌剤を決定します。

結構衝撃的な事実だと思いませんか!?

同じサイトからもうちょい引用:

最近、歯周病の原因とみていた歯周病菌が、歯茎の深いところには入っていなくて、真菌(カビ)の一種のカンジダが侵入しているというデータが、歯科の専門誌に紹介されました。真菌(カンジダ)という口の中のカビを、ある薬で除去すると、ごく短期間で口臭、歯茎の腫れなどの症状が劇的に改善されます。

ということで、なんと歯周病は今は「薬」で治ってしまう時代に突入したらしいです。

しかも、抗菌シロップで歯磨きを一週間頑張るだけで、菌が全くいなくなりました。

その抗菌シロップが、「ハリゾンシロップ」。

本来の用途は、小児の消化管におけるカンジダ異常増殖の治療。

それを歯ブラシにつけて磨くんだ、これが。

そしてジスロマックというこれまた抗生物質なんだけど、3日間だけ欠かさずに飲む。

これだけで歯周病の原因となっていたカビ菌はいなくなってしまいました。icon:face_surprised

→いなくなってから歯石取りをして、継続的に予防的な歯磨き方法を続ける必要はありますが。

ただ、難点は、この治療法はまだ割と新しくて、保険が効かない、ということです。

12000円。

これまで不治の病だった歯周病が内科的治療で治る。高いと思うか安いと思うかは人それぞれってとこでしょーか?

あと、普通は歯周病とかが進行すると歯を支えている骨が溶けていく(そのせいで段々ぐらぐらになってくる)みたいんですけど、こうした治療で骨がまた再生してくることも分かっているそうです。

悩んでいる方にはこういった治療を行っている歯医者に行って相談してみる価値はあるかもね。

以下、そういう歯医者の例。

http://www.saneshigeshika.com/html/perio4.html

http://www.saneshigeshika.com/html/perio4.html

インフルエンザの予防接種

打ってきました。

今年はいろいろバタバタしていて打つのが遅くなってしまったヽ(`△´)/

効果は2週間後からなので、年末まではインフルエンザにかからないようにしないと。(こういうときが一番怖い)

そういえば、禁煙はあと10日ちょいで丸1年になる。

この1年で10万円以上セーブしたことになるね。

あとは、最近ちょっと自分的に怖いのは、首の凝りでの痛さ。

慢性的なものだと思っていて、よく首の骨といか関節をボキっ!とならすことが多かったのだけど、この前、「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」で恐ろしい内容が。。

今後の自分への警告のため、引用しておきます。

『本当は怖い首のコキコキ~嘆きの塔~』

●事象
商店街で小さな書店を営むH・Tさんは、普段から姿勢が悪く、ひどい肩こり。そこでいつも首をコキコキと鳴らしてしまうのが癖でしたが、ある朝、突然指先にピリピリとしたしびれを感じました。ずいぶん寒くなってきたので、こんな日に水仕事をすればしびれぐらい当然と、特に気にしていなかったところ・・・気になる異変がその後も続きます。


●症状
(1)指のしびれ
(2)腕全体のしびれ
(3)首から両腕に鋭い痛みが走る
(4)指の動きがぎこちない
(5)両腕と両足に激しい痛み


●病名
頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)


<なぜ、首のコキコキから頚椎症性脊髄症に?>
頚椎とは背骨の一番上、首の骨のこと。ここで骨と骨のクッションの役割をしているのが椎間板です。これは歳と共に弾力性を失い、次第にしぼんでいきます。すると、頚椎はグラグラと不安定になり、骨同士がガタついて擦れ合うように。その結果、今度は骨やじん帯が椎間板の代わりに頚椎を支えようと変形していくのです。この変形を横から見ると、まるでトゲのよう。この骨棘(こっきょく)が次第に首の神経を圧迫し、しびれや痛みを引き起こすのが「頚椎症性脊髄症」なのです。
 この病の原因は老化。50代以上の70%の人が、症状は無くとも骨に何らかの加齢変化が認められると言われています。では、47歳と比較的若かったH・Tさんはなぜ、この病になってしまったのでしょうか?そこには彼女の日頃の生活習慣が大きく作用していました。
 まずは首をコキコキと鳴らすクセ。これは椎間板に急激な負荷をかけて、椎間板の老化を後押ししてしまうのです。さらには肩こりの原因でもある、姿勢の悪さ。姿勢が良い場合、背骨はゆるやかにS字状のカーブを描き、4~5kgある頭を支えます。しかし彼女の場合、前屈みでパソコンに向かう生活をずっと続けたことで、首の骨が本来の位置より後ろに反ってしまい、首全体に大きな負荷をかけていたのです。さらにうつぶせになって本を読むという姿勢も、椎間板に大きな負担となっていました。これらを長年し続けたことで、椎間板の老化を早めてしまったのです。その結果、首の骨は不安定になり、ついには骨にトゲができてしまいました。
 しかし症状が指先や腕のしびれ程度だったため、首のコキコキも姿勢の悪さも正すことはありませんでした。そしてついには・・・急に首を上げたあの時、トゲの圧迫でギリギリの状態だった神経が押しつぶされてしまったのです。すぐさま緊急手術を行い、腕のしびれこそ残ってしまったものの、重篤な麻痺などの後遺症はなんとか回避することができました。老化による骨や椎間板の変性は、誰しも避けることはできません。だからこそ、どんな生活習慣が椎間板の老化を早めるのかを理解し、改善することが重要なのです。

お、恐ろしい・・・

で、それ以来、首を鳴らすのを一切やめました。

けど、これ、あまりにもつらい!

首を鳴らすことで一種のストレス発散をしていた身体が、それがなくなったことで、ものすごいストレス。。
ある意味、禁煙よりつらいくらいだよ、これ・・・

腱鞘炎は完治!

だいぶ間が開いてしまった。。

前のエントリで書いた腱鞘炎の件ですが、結局整形外科でもらった湿布などをやっていても全く治らず。
2週間が経過し、症状は悪くなっていく一方で、左手はほとんど使えない状況。
左手小指が使えないと、キーボード打ってなんぼの仕事なんで、仕事が全くはかどらず。

これはやっぱり針で治すしかないか?と思い立ち、近所の鍼灸院を調べて行ってみた。

そしたら、「これは針だと痛いよ~。接骨院のほうがいいと思う」と言い、なんと近くの接骨院まで車で送ってくれた。

やさすぃ~!

なんでも、その先生はもともと接骨院で働いていた人で、接骨院の治療方法のほうが良いと判断したら無理に針で治そうとせず、接骨院に行くように勧めているとか。

世の中、立派な心がけの医者もまだまだいるんですね。

で、接骨院に来たわけだが、、

結論から言えば、2回通院しただけであっという間に治ってしまいました。

整形外科で出された湿布では2週間悪化する一方だったのに、電気治療、マッサージだけで治っちゃいました☆
湿布もなしで。

もともとは肩や首の凝りから来たものと思われるが、本当はもっと通院してそのあたりも改善したかったものの、、、

この接骨院、テンションが異常なんです。。

4人くらいいるマッサージ師が全員超ハイテンションで、「へい、いラッシャーーーーーーーーーーーーいいいい!!!!!!!!
今日はどうしましたかぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!
いつものやつでいいっすかぁぁぁぁぁ!!!!」

そうなんです。
すし屋ですね。テンションが。

「○○さーーーーーん!!!!
今日は、お早いじゃーーーーありませんか!!!とーこーろーでー!!どんな!!!
どんな、お仕事、してらっしゃるんですかーーーーーーーー!?!?!?」

いや、ちょ、頼む、、頼むからそっとしておいてくれないか。。

指は治ったので、通院は中止しました。

今度は腱鞘炎・・・

書きたいことはたーくさんあるんですが、今度は腱鞘炎になってしまいましたよ( ̄▽ ̄;)!!

原因?

仕事のしすぎ?
いやー、ないない≧(´▽`)≦

でもキーボードを打ってるときに痛みを感じたのが最初。

最初は小指に痛みというか違和感程度だったのが4日くらい経って激痛で指も曲げられないし力も入れられない。
こりゃ、腱鞘炎だ、マチガイナイicon:sparkling

けど徐々に、骨折かicon:ecstoramationというほどの痛みへと悪化してきたので整形外科に行ってレントゲン取ったけど異常なし。めでたく腱鞘炎と診断されました。

事前の自己診断と医師の診断が一致したのは相当珍しいicon:face_embarrassed

けど、この医者、Kazuの供述をもとにPCに病状打ち込んでいくんですが、「それにしてもキーボードで打つときに小指って使うもんなんですか?」と、言いながら、両手の人差し指のみで入力しておりました( ̄Д ̄;;

いやー、一緒にしないでいただけますかできればicon:sweat

とりあえず湿布とサポーターで治療中につき、あまり打てないのでこのへんで。。。(全治2週間)
しかし、続くなー、ほんとに。
年末までにあと2、3きそうか?

骨嚢腫という病気

こないだ入院していた病院から突然一本の電話が。

「入院のときに撮影したCT検査で大腿骨に異常が発見されました。院内会議の結果、お話しておいたほうがいいという結論になりました。明日来れますか?整形外科を受診して下さい。」


はい、なんなんですか??ちょっといまいちよく意味が分かりません。

まず、入院のときに撮影したCT検査。


確かにCT検査を受けさせられました。目的はよく分からなかったけど、腸の詰まりなどを見た模様。

ここまでは分かる。


んで?

大腿骨?

なんの因果関係があってそこで大腿骨が急に出てくんのよ?


はい、次。

「異常が発見されました」

なんですと!?なんで退院してから2週間以上も経ってから「異常が発見され」るの?

「院内会議の結果」

な、何?それ?
一体どんなメンバーで何の会議が行われたの?議題は「俺」ですか?

「お話しておいたほうがいいという結論になりました」

それってお話なんてせずに最近流行の「隠蔽」をしてしまうことはできなかったってことですか?

「明日来れますか?」

またどえらい急でんな。。

「整形外科を受診して下さい。」

腸閉塞で入院したのに整形外科に呼び出されるとは夢にも思いませんでしたよ。。


---
というわけで翌日会社を休んで病院に行きました。
昨晩ネットで「大腿骨」「異常」などでGoogle先生に聞いてみたところ、おそらくこれに間違いないだろう、という病名を発見しました。

それは、「大腿骨頭壊死症」です。

35歳になったばかりなのにきっと歩くことすらできなくなるのですね・・・

総悲観に暮れながら、病院まであえて歩いて行きました。

またこのまま入院すんのか?と思いながらようやく診察の番。

「骨嚢腫、と思われます。これから再度レントゲンを撮って、MRI検査も2週間後に受けてもらいます。」

はぁ~、病名は完全に読みをはずしたが、またもや聞いたこともない病名。

骨の中に水の袋ができる病気で、原因は不明とのこと。

大抵は中学生くらいの年齢で多発するらしく、その段階で何か別の検査で偶然見つかることが多いのだとか。

そのくらいの年齢だと、水抜き手術をして、骨もそれから再生するので、完全に治るらしいが、Kazuは既に35歳で骨の再生はあまり望めないわけで。

ということで、2週間後にMRIも受けたが、「悪性」ではないようなので、「経過観察」ということになりました。

この2週間、一体どんだけ生きた心地がしなかったことか!

もし悪性だった場合、これまたGoogle先生に聞きに行ったところ、「骨肉腫」とかそういうことになるそうで、それって要は骨のガンですから!

・・・生きた心地がしなかったのも分かるでしょう?

次の診察は半年後にまたMRIを受ける、ということで、2009年1月のMRI検査の予約を入れてとりあえず一旦は騒動は納まりました。

翌日から保険を徹底的に見直そうと思ったのは言うまでもありません。

ていうか、、、

このブログを書くようになってから妙な病気に次々とかかるんですけど!
この2年で一体どんだけ~~~~~~~というほど。

おっと、ブログのせいにしている場合ではありませんでしたね。
もっと日ごろの行いやら、生活習慣を改めましょ。。

腸閉塞で入院

入院してしまいましたよ。

以下、メモ。

6月30日(月)
 AM2:00 突然目が覚める。なんだか妙に吐き気が。
       酒を飲んだわけでもなく、具合が悪かったわけでもないのに吐き気!?
 AM2:15 ちょっと粘っていたが、大量に吐く
 AM3:00 ちょっとラクになったかに思えたが、やはり気持ち悪くて眠れず。また吐く。
       熱を計ってみる。36度7分(平熱)
 AM5:00 その後も胃部、腰や関節に痛みを覚え、あまり眠れず。
       激痛というほどではない。鈍痛。
 AM9:30 会社は休むことにし、病院へ向かう。食欲は一切なし。熱を計って見る。37度4分。
 AM11:30 ようやく呼ばれる。病人を一体なんだと思ってるんだ!?と意味もなく怒りを覚える。
        症状を聞いた医師が腹部を聴診器で聞く。
        「腸の動きが悪いですねぇ」
        おいおい、聴診器壊れてんじゃねーか?頼むよセンセイ!と思っていると、
        医師:「血液検査とレントゲン、至急!」
        Kazu:「(誰に言ってんの?)」
        医師:「看護婦さーん」
        誰も来ず。その間放置。
        医師(3分後):「あれ?看護婦さーん!」
        やっと来た。どうなってんのよ?この病院。
 PM12:30 至急と言っていた割に血液検査で呼ばれるまでに30分待ち。(車椅子で移動)
 PM1:30 至急と言っていた割にレントゲンで呼ばれるまでに1時間待ち。(車椅子で移動)
 PM2:00 再度診察室
        医師:「腸閉塞っぽいですね」
        Kazu:「ぽい?」
        医師:「入院して様子を見ましょう。はい、看護婦さーん!」
        誰も来ず。。。1分経過してようやく来た。
        医師:「この人入院ね」
        Kazu:「(えっと、そこに僕の意思が関与できる余地はないわけですね)」
 PM3:00 病室に到着。6人部屋。おれ以外皆60歳以上。
        Kazuのベッドだけカーテンなし。晒し者か?
        看護婦:「カーテンがクリーニング中で。。夕方まで待って下さいね」
        1人、ものすごいいびきで昼寝中。
        熱を計らされる。38度1分。どんどん上昇していくでわないか。
        点滴挿入。電解質という文字あり。
 PM8:00 熱が高いのでずっとうとうと。時々看護婦がやってくるが意識朦朧。
       熱を計らされる。38度4分。どうなっちゃうの?おれ。
       看護婦:「座薬入れましょうか。自分でできます?」
       Kazu:「(お願いしたいところだがさすがに恥ずかしいので)はい、やります」
 PM10:00 熱、37度1分まで下がる。かなりラクに。

7月1日(火)
 深夜   何度か看護婦が来て血圧を計っている。上が77のときあり。
       看護婦:「低いですね・・・」
       Kazu:「そうですね・・・(やばいの?)」
       何度か計ってるうちに94になった。
       看護婦:「戻ってきましたね。大丈夫ですね。」
       Kazu:「(大丈夫なんかい?)」
 午前中 もうかなりラクに。ずっと点滴で、食事は一切なし。
 午後   暇だ。
 夜    離乳食、じゃなかった、流動食になる。点滴は継続中。
      丸2日ぶりの食事!おもゆとはいえ、激うま!
      暇だ。テレビを見る。
       22時でテレビも消さないといけないので、寝ようと試みるが、
       いびきが尋常じゃない人1名。
       昨夜は具合が悪かったのであまり気にならなかったが、かなり気になる!
       そういえば他の患者さんは無条件に看護婦から睡眠薬が支給されていた。
       あれってこのため!?
       深夜1時半になってもうるさくて眠れないので、ナースステーションに行き、
       睡眠薬をもらう。
       人生初の睡眠薬は、それはそれは超~効きました。
       朝までぐっすり!
       しかし、朝看護婦がそのいびきの主にこんな質問を。
       看護婦:「ぐっすり眠れましたか?」
       いびきの主:「それがなんだかいまいち眠れねーんだよな」
       ・・・
       おまえがいうな!(病室の患者全員の心の叫び)

7月2日(水) 
 午前中 朝、医師がやってきた。
       医師:「だいぶ腸が動いてきましたね。腸が動いてきて、
       便が硬くなれば基本的には退院です」
       それっていつ退院できるってこと?!聞こうとしたときにはもう医師はいなかった。
       出て行くの早っ!
 午後   暇だ。
       他の患者さんのお見舞いに来た会話を盗み聞き。
       いびきの主のところに2人ほど来客。
       病気の話はそこそこにゴルフの話が始まる。
       いびきの主:「ああいう人たちのレベルになると4メートルのパットとか、
       何でもねーんだよな、ぜーんぶはいっちまうの!」
       その後も帰る間際まで、ずっとゴルフの話でした。9割方、ゴルフの話。
       あんたらある意味すごいわ。なんで入院してんの?
 夜    3分がゆとなる。ついに2日ぶりに点滴が外される。48時間点滴しておりました!
       明日退院、と言い渡された。
       腸閉塞という病気について実はほとんど何も知らないと言うと看護婦さんが
       何やら古びれた本を持ってきてくれた。
       看護用の本なので超難しかったが、合併症の看護、という本で、
       腸閉塞はなんと「食道癌」の次のページにあった。マジっすか?
       読んでみると、恐ろしいことばかり。
       今日は睡眠薬に頼らず、超強力耳栓でいびきに対抗。
       若干寝つきは悪かったが、まあまあ寝れた。

7月3日(木)
 午前中 普通食となる。普通にうまい。
       退院準備。清算して退院。


長かった・・・


こんな感じです。
今回の腸閉塞の原因は子供から移された胃腸炎をきっかけとして、腸が麻痺を起こして腸閉塞となったとのこと。
腸閉塞はイレウスというらしいが、恐らくKazuのなったのは機能性イレウス(腸の蠕動運動が働かないために起こるイレウス)というやつ。
他には、
単純性イレウス:手術後の腸の癒着、腸管の狭窄、がんなどが原因。
複雑性イレウス:腸の癒着によるねじれ、腸重積、上腸間膜動脈血栓症などが原因で血流障害を引き起こし、腸に穴が開く危険性がある。

という感じみたい。

本来なら、鼻からチューブを入れて、腸内の減圧を図る、などの治療をするらしい。
もっと酷い場合は即手術。腸が壊死してしまうなどの重大障害が起きるらしい。

Kazuの場合は、10歳のときに盲腸の手術をしており、癒着による腸の捻れなどで引き起こされた可能性もあるけど、白血球の数値が異常値だったとのことで、胃腸炎による炎症から引き起こされた可能性のほうが高いのか。
癒着とかがどうなってるかを知りたければ、大腸カメラなどで検査をしないといけないらしいが、現時点ではそこまでは必要なさそう。
何度も再発しそうで、自分的には非常に怖いが、特に日常生活で注意すべきこともないみたいなので、再発しないことを祈るしかない。

それにしても入院をしたおかげで軽くて済んだのは間違いないが、入院3日目まで医師の診断は誤診では?と疑っていた自分がおりました。。(ベッドが余ってたからじゃないの?とか)
やっぱり医者ってすごいんです!
でも患者と接する機会の多い看護婦から病状を学ぶ機会が多いらしく、看護婦というのもすごい職業なんだと思いました。

翌日会社に行くと社内で病名だけが一人歩きしており大騒ぎになっておりました。
「手術は!?」
「やっぱり激痛だったの?!」

いやいや、結果的にはそんな大げさなものではなくて、一番大変だったのは・・・

いびき対策でしたからぁ!( ̄Д ̄;;

ここのところずっと

なんだか数週間前からずっと体調が悪いのです。

体調といっても風邪とかではなく、なんだか、異常に首や肩がこっていて、そのせいで頚椎や頚動脈が圧迫されて脳に血が行っていない模様。
脳に血がいかないということは脳が酸素不足になっているようで、時々意識が遠のくのです。

それで、いつも行っている柔道整復師の先生がいる接骨院で診てもらったところ、やはり異常なほどのコリで相当重症とのこと。

「なるべく駅のホームで端っこは歩かないようにして下さい」と言われてしまいましたぁ( ̄□ ̄;)!!

土日、なるべくPCには向かわないようにしていたけど、やっぱり全然改善されない。
風呂入って、立ち上がると確実に貧血でめまいがするわけです。

聞けば、うちの家系は脳梗塞の家系らしいので、本気で脳外科とか病院でちゃんと診てもらったほうがいいかもしれない( つД`)

1年ぶりに風邪

一昨年の風邪で吐血事件以来、風邪を全く引かなかったが、ついに風邪を引いてしまった。

熱がものすごくあるような気がして計ってみると37.4度。
普通に考えると微熱の範囲?

けど、人生で1年以上も風邪を引かなかったのは初めてのケースなので、本当に微熱なのか!?と何十回も計りなおしたほどしんどかった。

結局は熱自体は1日で下がったんだが、平熱に戻ってもまだ熱がある気がしてしょうがない( つД`)

三十肩

2週間前に無理してプールで泳いで以来、腕を垂直に上げると肩というか上腕がめちゃ引っ張られている感じで痛い。。

 何これ?

 普段腰痛でもお世話になっている接骨院で相談してみた。

すると、即答:「それは三十肩です!

マジですか?

三十肩って要は四十肩や五十肩と同じ。

しかも、プールとかで無理して泳いだりしたのがきっかけでなりやすいらしい。

参った。。。(-ω-)/

そこの先生曰く、「あまりひどいようだったら言ってね~。針で一発で治せるから。」

ん~頼もしいが、その前に三十肩をまず認めたくない。。