ランニング状況
11月 1st
10月は結局2回しか走りませんでした(ノ∀`)
最近、週末限定ランニングから、徐々に隔週ランニングへと後退しつつあります。
しかも実は昨日は3週間ぶりだったんですが、3週間前より明らかに息が持たない。
10月12日が、こんな感じ。
10月31日がこんな感じ。
そういえば、隔週ランニングへと後退しつつあるくせに、有料版のRunkeeper Proを購入してしまいました(笑)。
1200円。
これ、何がいいって、5分ごとに走った距離と、ペースなどを音声で知らせてくれるので、長い距離を走ろうという意欲が湧いてくる。
あと、iPhoneをスリープ状態にしてても音楽や、走行記録などが進行してくれるので、無料版みたく、間違って意図せずに画面がタッチされてて勝手に止まってしまっていたりなんてこともない。
正直隔週ランニングではもったいないくらいなので、また毎週ランニングに戻そうと思いつつ。
あと、Runkeeperのすごいところは、走りながらでも自分の走ったルートや現在地がGoogleマップ上で分かるので、徐々に走る距離が延びてきて、知らない道を走るようになっても帰り道に迷う心配がない(笑)
なにげに、道に迷ったらどうしよう、とか心配になるくらい、少し離れた場所だと道を全然知らないので、これは助かる。
ペースさえゆっくりなら10kmとかでも走れそうな実感は湧いてきたけど、どうしてもペースを上げたくなってしまう性分なので、なかなか距離が延びない(それでも見てのとおり1km6分ペースなので、だいぶ遅いんだろうけど・・・)。
早くこのペースで5kmの大台には乗せたいところ。つまり、当面の目標は30分で5km走ること、かな。。まだまだ先は長い。
(それとも、1時間とかかけて、もっとゆっくりペースで距離を延ばすことを優先したほうがいいのかな。まだランニングのことはよく分かってまへん)
平成21年度秋期 応用情報技術者試験 その2
10月 22nd
10月21日になって、TACからも予想解答と予想配点が出た。
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho0910.html
これで行くと、なんと67点!(合格ラインは60点)
これならギリギリセーフ確定か???
更に、昨日アイテックの解答予想で自分的にはかなり疑義アリだった、問8 設問1のd (スタブを有効に利用するテスト工程はどれかという問題)で、アイテックでは(9)が答えだったんだけど、自分が書いたのは(8)。そしてTACは(8)!
しかもそれからわずか後にアイテックのほうが(8)に解答を修正!(´∀`)
1点でも2点でも欲しいときなので、これは嬉しい。(逆のパターンが今後出ないことを祈る・・・)
よって、アイテック解答予想+2ch配点予想=65点。
TAC解答予想+TAC配点予想=67点。
ということになりました。
一応、自分的には合格と思って発表までの2ヶ月を待とうと思いますが、甘い?
もし取れれば、実は1999年に基本情報処理(当時2種)以来の10年ぶりの合格ということになります。一体おれは10年間何をしていたんだ??(途中ブランクだらけではあったけど、今回4回目なので、そろそろ言い訳もできず^^;)
というわけで、一応受かったことにして、次の勉強に入る予定です。(しばらくドラクエやらiPhoneやらで遊び倒したいけど)
次に目指すのは?
情報セキュリティスペシャリスト!
です。
しかももう今日社内の通信教育申し込んじゃったもんね~(本当は先週締め切りだったらしいが、何とかしてくれるらしい)。
本当は今までも社内のこういう通信教育とか利用すればよかったんだけど、それを知ったのがだいぶ遅かったのと、応用情報技術者試験については今更通信教育?っていうのも自分的にはあって。
あと、これも実は受かる見込みが今までなかったので調べてなかったんだけど、受かると合格祝いなるものが出るらしい。俄然やる気が出てきましたよ!(と言ってて来年の春も応用情報受けるハメになってたり)
あとはPMPなるものも取っていかないといけないらしいし、何だか妙に忙しい感じの36歳(´・ω・`)
平成21年度秋期 応用情報技術者試験
10月 18th
受けてきました。
これ、明らかに春のときより難易度上がってるんでは?
(さすがに26.1%という合格率は以前の第一種だった頃10%ちょいだったので、やばいと思ったに違いない・・・?)
と、その前に試験の様子から。
今回受けた会場は代ゼミでした。
今まで受験した会場で一番キレイだった(・∀・)
なんといっても清潔な感じで、建物も机も椅子もそれはそれはきれい。
やっぱり申し込みはなるべく早くしちゃっとくべきなんですかね?
(今回は確か申し込み開始日の数日以内に申し込んだかな)
前回は駅から徒歩15分とかで、コンビニすらほぼないところだったのとは大違いで、今回は弁当持参しなくても駅近でそれはそれは選びたい放題、何でもあるっすよ(・∀・)
→で、結局松屋で焼肉定食を食べたんだけどね。。
それにしても毎回思うけど、やっぱり若者が多いね。
皆さん、お若い。
おれ?
36さーい(´∀`)
多分一回りは違う人たちが大半なんでしょう。
で、試験のほうは、っと。
午前。
結構今回力を入れて勉強した分野はほとんど出ず!
例えば、結構勉強したのにも係らず、
・ソートアルゴリズム(ヒープソート、クイックソートとか)
・計算量(オーダー)
・待ち行列理論
・符号化
・集合論理(ド・モルガンの法則)
・仮想記憶管理
・セキュリティ
などはほとんど出ず、コンピュータグラフィックス系の質問が2問連続で出たり、徐々に一体誰のための試験なのか分からなくなってきた今日この頃。
マネジメント系、ストレテジ系では、これだけ午前対策ばっかりやってきたのに全く見たことも聞いたこともない言葉の定義に関する質問とか、もう勘で書く以外ない、みたいな。
(例えば、デルファイ法とは?とかラディカルイノベーションとは?とか、セル生産方式の利点が生かせる対象はどれ?とか・・・)
以前に比べたら計算問題が激減、という印象。
それだからか、春のときも結構時間余ったけど、今回なんて1時間も余る始末。
で、しょうがないから1問目から見直したわけだけど、その見直しで10問くらい答えが変わったんですが、何か?(笑)
そして、昼を挟んで、午後開始。
午後は、以下問題を選択。
問2:プログラミング(文字列照合処理)
問4:システムアーキテクチャ(Webシステムの構成)
問5:ネットワーク(リモートアクセス)
問6:データベース(旅行業務用データベースの設計)
問8:情報システム開発(開発プロセスでのテスト)
問9:情報セキュリティ:公開鍵基盤を用いた社員認証システム
問2:
正直毎度ながら、仕事でプログラミングやってるのに、こういう試験で出るアルゴリズムって苦手(´Д`)
なんだろ、こういう試験用の勉強をちゃんとやらないとダメという感じ。
時間をかければ余裕なんだけど、今回も時間がかかるのは分かってたので後回しにしたらやっぱり時間が足りなくなった(‘A`)
半分も合ってない。
問4:これも一番後回しにしたもの。面倒な計算問題で稼働率を訳の分からない記号を使って一般化しないといけなかったりで、正直これはもう一か八かで、捨て問題(;´∀`)
問5:リモートアクセスで、IPSecとかSSL-VPNとかまあ、およそ普段業務では使わない知識ばかりだったけど、まずまずできた。
問6:データベース。前回春のときはUNION ALL←(ALLをつけないと不正解)という鬼のSQLで、今回は、正規化の利点・欠点を問う問題。第二正規形ではないが、このままでも良い理由は何か、とか、顧客テーブルは第三正規形でないが、そのために発生する問題点は何か(60文字)とか。結構むずい。けど、なかなかのひらめきでこれもまずまずできた。
問8:システム開発系だけど、初歩的なミスで、数問落とした感じ。診断サブシステムのテストのために用意すべきスタブは何か?とか、D君が追加すべき同値クラスは何か?とか。
問9:セキュリティ。些細なミスで最初の数問落とした感じ。これは順不同かと思った記号埋めの問題が実は記号を入れ替えて書かないと後の文章と辻褄が合わなくなるという罠(ちゃんと文章読めば済む話だが、時間が・・・)
てな感じで、終わったときの印象は、「微妙か、やや手ごたえアリ」的な感じで、帰ってからは例によって2chやらで情報収集。
そうこうしているうちに午前はアイテックのサイトで速報が出て、答え合わせ。
はい、午前:80問中、62問正解。78%!!
やったー!
午後は、1日送れて同じくアイテックのサイトでアップ。
配点まではまだ分からないが、正答率で言うと、68%。
2chの配点予想だと、100点中、64点。
うーん、、、やはり微妙?配点次第では下がるのか?上がるのか?
でも前回と比べて大きく違うのは、記述のところがかなり手ごたえありっぽいので、上がるほうに期待したい。
あとは、2ヶ月後の発表まで、ドラクエでもやるかな(´∀`)
情報処理試験勉強の進捗
10月 13th
いよいよ10月18日(日)に迫ってきた秋の情報処理試験。
今回は春のリベンジということで、勉強してはいるが、春のときと大きく違うのは、「集中力が激減^^;」なんです。
なんといっても試験勉強しているのに、気付けばiPhoneを触っているので、進むわけがない(笑)。
しまいにゃ、iPhoneで情報処理試験の勉強ができないか、ネットで何時間も検索する始末。。
→その成果としては、参考書のページをiPhoneアプリのJotNotというスキャナーアプリで、たくさんスキャンしては、Evernoteに流し込んで満足したり。普通に参考書見ればええやん。
ということで、今回も午前対策しかできませんでしたが(もう過去形?)、今週末の試験、頑張ってみます。。
1万km達成
10月 9th
週末ランニング開始1ヶ月後
9月 24th
そんなわけで絶望的な体力のなさを克服すべくiPhone片手に週末限定ランニングを開始して早くも1ヶ月が経ちました。
なにせ、週末オンリーなので、大した成果は望めませんが、それでも初回がなんと36歳としては悲劇的な0.8kmでダウン(!)だったのが、5回目で2kmまでこぎつけました(それでもやばい領域には違いないが・・・)
iPhoneに入れておいた「つるのうた」を聞きながら走ってみたところ、「M」、「プライマル」、「最後の雨」の3曲しか今のところ聞けてません(笑)。
でもいーんです、ゆっくりいきましょーよ(・∀・)
目標は年内に5km走れるようになることです。
そして来年は東京マラソンに応募します(あ、言っちゃったよ)。
エクササイズ系アプリを試してみる
9月 1st
これからしばらく個人的にいいなと思ったiPhoneアプリを紹介していきます。
まずは、エクササイズ系から。
ランニングのときに絶大な威力を発揮してくれる、Runkeeper。
今年になってからほとんど全く、といっていいほど運動をしていなかったんですが、こないだテニスで足がつりそうになって、「もうこれはやばすぎる」と思い、ついに走ることにしました。
実はいろんなエクササイズがある中でも、走ることが一番嫌いだったKazu。
はっきり言って、走ってる間は苦しいだけで何も楽しくない。そういう意味では泳ぐのも全然好きじゃないが。
けど、駅に着いてちょうど雨が降ってきて、傘がないので「ここはいっちょ走ったろか!」と奮起したものの、家までの距離の半分も走ってないのに足が上がらなくなった!(距離にして多分500mくらい?笑)
そして雨脚は強くなり、ずぶ濡れになりながら歩いて帰りましたよ・・・ええ、それはもう雨なのか涙なのか分からないものが目からこぼれ落ちましたよ。。
前からやばいやばいとは思っていたけど、こういう悔しさを感じたら始め時ですかね。
で、もともとiPhoneを購入するきっかけのひとつでもあった、ランニング系のアプリ。
iPhone 3G に内蔵されているGPSを使って、走っている速度・距離・ペースをリアルタイムで表示してくれるので、走る意欲が湧いてくるというわけ^^;
で、走ったコースをGoogleMap上で示してくれるのです。
使い方は、走るときに「Start」ボタンを押して、走り終わったら「Stop」ボタンを押すだけ。
記録されるデータは具体的には以下のような項目。
* 時速
* 経過時間
* 1Kmあたりの所要時間
* 走行距離
* 1分ごとのペース(グラフ)
そして走り終わると、自動的にRunkeeperのサーバに自動的にデータを送信してくれるのでわざわざPCとつないだりする必要もない。
走ったデータやコースの地図はiPhone上でもきれいに見られるけど、後でPCからRunkeeperのサイトにログインすると、PCでもデータや地図が見られて、これまた楽しいわけです(笑)。
以下、iPhone上で走ったコースを見た場合
PCのサイトのほうで見れる地図では1kmごとに旗のマークが立ち、アップダウンも分かるので、次はどこを走ろう、とかイメージが湧いてくる。
それにしても、自分の走行データはあまりにも酷過ぎて、とてもお見せできるものではないので、
画面イメージとかは、こちらをご参考下さい^^;
http://ipodtouchlab.com/2008/08/iphone-runkeeper-233.html
★補足:有料版(1200円)は5分ごとに音声でペースや走行距離をアナウンスする機能が付くようです。本気で走りに目覚めたら購入してみようかな。
★補足:2時間とか連続で走れる人は、電池がかなり減るので、WifiはOFFにしておいたほうがいいみたいです。
そして次は歩き(笑)。
iPhoneが万歩計にもなってしまうんです。
使ってみているアプリは、歩数計。
iPhoneに搭載されている加速度センサーで独自の「歩数カウントアルゴリズム」を使っているらしいんだけど、これがものすごい正確で驚いた。
頭の中で歩数を数えながら50歩くらい歩いて画面を見ると、本当に48~49歩とかかなり少ない誤差。
iPhoneは基本的にiPodの機能と他のアプリは多重起動できるので、音楽を聞きながら走ったり歩いたりしたデータも取れるというわけですね。
他にもいろいろあるみたいですが、とりあえず運動系ではこの2つを使ってみているところ。
iPhoneのいいところ悪いところ
8月 27th
半月ほど使いまくってみましたよ。
ここまでの感想。
まずいいところからいってみよう。
ネットのブラウジングがこの上なく快適。携帯と比較したらかわいそうなくらい。
しかも4410円のパケット定額なので、この便利さの勢いに乗って少しでも見たいこと、調べたいこと、読みたいことなんかがあればすぐSafari開いてこれまたすぐ目的のサイトが見つかる、という具合。そして非常に、読みやすい。
今までは携帯(iモード)ではパケ代怖いし、表示遅いし、結局目的の情報にたどり着かないし悪いこと3拍子で、それなのにニュース見るのも、天気予報見るのも、渋滞情報見るのも「マイメニュー登録」でパケ代以外にも月額で「情報料」まで取られていた。
PCで見ればタダなのに?毎月お金取られる意味が分からない。
iモードではフルブラウザというのもあって、パケホーダイダブルなら5985円上限で使うこともできるけど、画面が小さすぎて実質使えない。iPhoneでは拡大縮小が自由自在でストレスフリーです。
あと、最近のメジャーなサイトはiphone用に最適化したものを用意してあり、これがまたいわゆる「遅い」「汚い」「見づらい」の3拍子揃った日本の携帯サイトとは一線を画します。
一番個人的に今までのケータイライフから激変したのは、ネットブラウジングでしょう。
(以下、YahooのiPhone用トップ画面 これ自体がアプリっぽいインタフェース)
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●アプリが素晴らしい
docomoの携帯のときはiアプリというのがあって、銀行のモバイルバンキングやクレジットカードのアプリなんかをいくつかインストールして使っていたが、ダウンロードもパケ代が気になってうかつに入れてはいけないという警戒感(?)があり、アプリ自体も結局あまり使わずじまい。無理して使わなくてもPCでいいや、という感じだった。
iPhoneではまずアプリの世界が無限大で、作っている人も企業のみならず様々なので、想像を絶するくらい便利なアプリが多数ある。(毎日アプリ探しするだけでも決して飽きない)
そしてそれらが全てiTunesからダウンロードできたり、iPhoneそのものからもすぐダウンロード&インストールでき、使った人のレビューもその場でサクサク読めるので、「インストールしてみたけどやっぱこれはダメだわ」みたいなのがほとんどない。
ほとんど無料のアプリだけでも事足りるけど、有料のものもレビューをしっかり読めばいかに「安い」かが分かり、更にそういったものは無料版(機能限定)も提供しているので、納得してから有料版に切り替えられる。(ほとんどの有料アプリは100円~1000円以内だと思う)
それと、スケジュールやメモ、ジョギングのデータなんかがアプリを提供しているサイトのサーバなどを介してPCと連携できたりするので、PCに向かっているときはPCで、それ以外はiPhoneで同じ情報を常に同期して扱えるところが素晴らしい。(そしてそれが半自動で行われるので意識せずともそうなる)
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●GPSを使ったアプリがまた素晴らしい
上のアプリの話とカブるが、「今どこにいるか」をもとにして機能するアプリの充実っぷりが素晴らしい。
・今いる地点から500m以内の飲食店は?
・ここから一番近い郵便局は?
・自分がランニングで走ったコースと距離は?
・今いる地点の天気予報は?渋滞情報は?テレビ番組は?
アプリで何でも分かってしまいます。国内の携帯でもできるかも知れませんが、手軽さは桁違いだと思います。タッチスクリーンでアプリをタッチするだけなので。
以下はキーワード入力しなくてもタッチするだけで自分の居場所から一番近いスポットがマップで表示されるもの。
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●PCとの連携がすごい
上でも書いたけど、PCではiTunesを介して曲・ビデオ・ポッドキャスト・アプリを同期でき、それ以外にもアプリ-サービス提供者のサーバ間の同期は3G回線を通じて行われるわけだけど、PCの良いところと携帯端末の良いところを120%融合していると思う。
例えば、いろいろな資料や情報を常に持ち歩きたい人にとって、今まではノートPCなんかを携帯とつなげて通信してメールを会社とやり取り、とか、便利なようで、かなりの労力(ノートPCの持ち運び、PCを広げる場所の確保、充電が十分かの確認など)や、通信費(固定料金だろうけど、それなりに高い)などがあって、簡単・便利、とは程遠かったはず。
iPhoneは自分の家や会社のPCをそのまま手のひらサイズに縮小して持ち運ぶ(というか、ポケットに入れて歩くだけ)で、ほとんど同様のことができてしまう。
例えば、今このブログを書くのに使っている画面キャプチャーは、実際にiPhoneで撮り(スリープボタンとホームボタンを一緒に押すだけ)、それをEvernoteというアプリで「メモ」として選択するだけで自動的にPC版のEvernoteと即同期され、その画像をブログにアップするだけなので、今までみたいにいちいちminiSDカードを出して、カードリーダーへ入れて、読み込みして、みたいな手順は一切不要。
(下記はPC版Evernoteに自動的に同期された画像)
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●もちろんiPodとしての機能も最高
特に、音楽が好きな人はもちろん、英語の勉強をしたい人にとって、iPhone(iPod)ほど素晴らしい端末はないと思う。自分の場合は、CNNのニュースポッドキャスト(動画)や、その他いろんなポッドキャストをiTunesで登録してあって、iPhoneをつなぐと「最新5件分」を自動的に同期してくれる。これの素晴らしいところは、もう聞きそうにない(見そうにない)古いポッドキャストは自動的にiPhoneから消してくれること。勝手に増えすぎてパンクすることがないし、古いニュースは聞かないのは間違いないので、そうした削除の手間もかからない。
あとは、音楽などを聴きながらSafariでブラウジングしたり、スケジュールを確認したり、いろいろなことが同時にできてしまうところも素晴らしい。
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いいところはこんなところにしておいて、次は悪いところ。
●よくも悪くも外国もの
結局、日本人の観点から見て、悪いところというのは全てこの表現に集約されると思う。
だって、日本人が作ったわけじゃないんだから、日本人にとって必ずしも使いやすいかというと、「携帯電話」としてはまだ発展途上かも知れない。
●電話の使いづらいところ
・着信音がデフォルトでは大したものが入っていない(iTunesから落としてくることはできるので問題なし)
・呼び出し回数が設定できない(3~5コールくらい?)
・着信したときに、画面を見ずに出ることはできない(「応答」するにはスリープ解除と同じように右へ指をスライドさせるので、画面を見ることは必須。まあ、国内の携帯もものによってはいちいちパカっと開く必要があるのでどっこいどっこいか?)
・着信履歴と発信履歴が同じ画面でしか見れない
・連絡帳から名前をタッチしただけで発信してしまうので、間違って触れてしまっただけなのに発信してしまうことがある
※その他まだありそうだけど、自分はあまり電話は使わないので。でもただ電話として使うだけなら音質もいいし、不自由はないでしょう。
※よく言われる電波については、自分の行動範囲では特段問題なし(数年前からかなりソフトバンクの電波は改善された模様。
●メールの使いづらいところ
・MMSは慣れが必要
・MMSは長い文章には向かない。どっちかっていうとチャット
・MMSが届いたと思って「OK」を押すと、メールの最下行に自動的に行くので、どこからが始まりか分かりづらい
・i.softbank.jpのメール(自分はこっちを常用)はどっちかっていうとPCっぽいメールで、来たメールに返信しようとすると元のメールを自動的に引用してしまう(引用が不要な場合はいちいち消す必要がある)
・絵文字が日本の携帯メーカのと比べると違和感があるかも?
・文字の入力は慣れが必要(ブラインドタッチは100%不可能で、常にじっくりキータッチを見ないとすぐ隣の文字になってしまう)
→但し、フリック操作によって「お」などの文字も一発で出せるのは便利(5回押す必要がない)
※上記に慣れてしまえば、特に使いづら過ぎるってことはない。結局はどの携帯に変更しても最初は慣れが必要なのと一緒。致命的な問題はなし。
●電池の減りが早い
・日本の普通の携帯と比べて電池の減りが早い。但し、これはスマートフォンなら国内のものでも同様なので、問題なし。(要はノートPCの縮小版みたいな携帯なので減りは早くて当たり前)
→自分の場合はもともといつも毎日家に帰ったら充電器につなぐ習慣だったので、特に支障はない。
→早いのは早いが、自分の場合は割と「使ったなー」と思う日でも家に帰ってまだ70%以上は残ってるので、使ってる割には減りは普通な気がする。(買うとき店員さんからも「充電は毎日必要です」と言われていたが、そこまででもない)
こうやって見ていくと、結局いわゆる携帯電話としての機能は国内のものに比べると(日本人的観点からは)劣っているところもあるのかも知れない。けど、それも人によりけりですね。
あとは、PCをよく使う人が結構向いてるのかも。携帯電話としての使い方よりもそれ以外(広い意味で)での使い方のほうが圧倒的に楽しいわけだから、PCと連携して使うことでメリットは2倍、5倍、10倍と跳ね上がっていく。
どこにでも必ず持っていきたい新種の端末っていう感じでしょう!
最初、買って帰ってきたときは最低限のアプリしか入っていないので、本当に「電話やメール、その他ちょっとしたいろんなことができる、ただの箱」という状態で、そこからいろいろアプリを入れたりしながら自分的な携帯端末に仕上がっていく、という感じ。逆に言えば不要な機能はないので、「自分は使いこなしている」という感覚が国内のものより大きいと思う。
とりあえず、今できないことや、不便なこともOSやアプリのバージョンアップなどでどんどん進化していくので、そういう面でも楽しみな道具です。
※間違ったこととか書いていたらすぐに直しますのでご指摘ください♪
お勧めしたいアプリなんかはまたぼちぼち書いていきます!
iPhone購入その2
8月 24th
しばらくiPhone3GSネタ一色で行くと思いますが、ご勘弁を
自分がiPhoneを購入したのはコジマ電気。
コジマ電気ではどうやら調べた限りでは唯一、電気屋さんのポイントが付くらしい。
今回は、妻も道連れ一緒に購入したのですが、なんと2人で2万円分もポイントが付いてビックリ
実はそんなことは露知らず、最初は一字違いの(?)ノジマ電気に行こうとしていて(頭金がいくらなのかとか、散々電話で質問していた)、突然雨が降ってきたので、屋根付き駐車場のあるコジマ電気に行ったという、オチ。
2万円分のポイントは、最初は間違いかと思って、妻が「ほんとに2万円分もポイントが付くんですか?」と店員に質問しそうになっているのを足で蹴って(?)黙らせたほど。
更に、ソフトバンクの「ただとも」・「乗り換え」プログラムも適用で、更に2万円分の商品券相当をゲット。(お父さんBIGストラップ4個で申し込んでしまったので、実質拒否ったも同然ですが(笑))
30cmのお父さんBIGストラップが4個もうちに届いた日にゃ、どうすればいいんでしょ?
更には、今まで使っていたiPodTouchも超美品ということで、これまたヤフオク行きか?(笑)
ちょっとした臨時収入ではあるけど、まあ、やっぱりメルアドが変わるってのが一番他キャリア乗り換えで痛いところでしょう。
ただ、メルアドに関してはKazuの場合、なんとなく恥ずかしいアドレスだったのでちょうどいい機会ではありました(笑)。
さて、月々の料金のほうは、
○基本使用料(ホワイトプランi):980円
●基本パケット料金(S!ベーシックパックi):315円
●データ通信料(パケット定額制フル):1029円~4410円
これらは普通、すべて利用する必要があるので、
合計額は
980円+315円+4410円 で 5705 円。
そこに
iPhone for everybody キャンペーンによって、本体(iPhone3GS 16GB)の分割払いが480円/月(24回払い)なので、
480円+5705円=6185円
というわけだ。
これが妻のと2人分として、12000円ちょい。
今までDocomoでは電話代はほとんどゼロなのに2人で月額15000円以上になっていたので(それでもかなりパケット代を気にしつつ使っていた)、使い放題で12000円ちょいなら快適なお値段です。(電話はもともとあまり使わないので、上記には含まず。docomoでも、毎月繰り越しで上限額をスライドさせてるだけだったという・・・)
毎日が楽しすぎる環境に変身して月々の料金もリーズナブルなので、今後はめいっぱい楽しめそうですね
iPhone購入
8月 24th
ここに至るまでにはいろいろ経緯があったんですが、結論から言えば、ついにiPhone3GSをゲットしました
これは一言で言えば、携帯じゃないですね。
2週間使用してみての感想は、
「あんなこといいな、できたらいいな
」という夢が叶う、まさにドラえもんのポケットそのものなんです。
ここに至るまでの経緯として、実は7月頭頃、iPod Touch 8GBをゲットしました。第2世代のやつです。
iPod Touchは友人のを2年か3年くらい前に初めて見て、「こりゃすげー」と思った記憶があったけど、4万とか5万とか聞いて、「こりゃ無理だわ」と諦めていた。
それがいまや8GBのモデルで2万7千円。
驚いたのはPCと遜色ないサクサク感でのブラウジングで、最初は「PCあるのに家でWifiなんてやるのか?」と思っていたんですが、全く逆でした。
「これならPCはブログとか細かい作業以外、ほとんど必要なくなる」、と。
結構Kazuの場合はPCに向かっているときには本来調べたかったことをど忘れして、寝る間際に思い出したりする。そんなとき、iPod TouchのWifiで布団に寝転がってインターネットができるので、これだけでも買った価値があった。
けど、そんなことにとどまらないのがiPod Touchの凄さ。
最初は英語の勉強用と思って、持っていた初代iPod Nanoも壊れかけだったし、動画で英語のニュースを見れればベストじゃん、というのが購入のきっかけだったのだけど、気付けばDocomoの公衆無線LANサービス(月800円)に申し込んで会社に向かう途中でさえインターネットをサクサク見ていたり、いろんなアプリ探しに夢中になったり。
これほど面白い端末はねえ
そして、ふといつしか、今使ってるDocomoの携帯はただのお荷物でしかないのでは!?と思うようになった。
iPod Touchを持ったことで、携帯では電話とメールで以外一切使わなくなったからだ。
それなのに買い替え時には今や5万円の総額は当たり前。
考えてみれば、Docomoは12年くらい使い続けてきたが、「携帯は進化した!」と言われようとも、自分には必要のない機能ばかり。
ワンセグ?
おサイフケータイ?
iコンシェル?
いらねえ。
着メロ?着うた?
36歳にもなって、「サラリーマンは着うたが命!」なんて言ってたら不況ならずとも職を失っているでしょう。
本来の携帯性を活かしてスケジュール手帳として、とか?決して使い勝手がよくないので結局入力すらしなくなる。
そもそも、iモードもメールでしか使ってなかったし、ケータイサイトはPCサイトの情報量と比較すると雲泥の差で操作性にしたって我慢して使うにはあまりにも不便過ぎる。
そんなとき、思った。
iPod Touchに電話やGPS、カメラの機能が付いたiPhoneは無敵なんじゃないか、と。
そもそもDocomoにもこういった「スマートフォン」というジャンルの携帯は何種類も出ている。
しかし、観点が結局日本人思考のケータイ的発想を脱していない。
国内の携帯メーカの社員も実際にiPhoneを使ってみて、「ああ、これだ、、、こんなのをおれは作りたくて入社したんだ」
と唸ってしまったという話を某雑誌で読んだ。
是非とも国内の携帯もこれまでの延長ということではなく、斬新な切り口でiPhone以上の革命を起こして欲しいと思う。
そうなったら2年の契約の縛りを待たずに違約金を払ってでもDocomoに戻ることもあるかも知れない。
それくらいに、ネットと通信の融合体に世界を巻き込む斬新なサービスを打ち出す努力が今の携帯市場には必要なんだと思う。
自分も開発者のはしくれ。
いろいろな観点からiPhoneを使っていってみようと思った。
自作iPhoneアプリの開発にもいずれチャレンジしてみよう