あわてない、あわてない♪

どうもナノキャリアのy掲示板などを見ると、ものすごく焦ってる人が多いようにも見えます。

それは「上がって欲しくて焦っている人」と「下がって欲しくて焦っている人」、両方の攻防が垣間見れてなかなか面白いのです。

ナノキャリアは実は3月中旬から5月中旬まで13000円台を中心に2ヶ月間も彷徨っていました。

そこに5月21日、突然の急騰。一気にもみあいを上離れ、一段階上の水準に位置を移しました。

これが何を意味するのか、結構興味深いです。

今は急騰後の熱さまし期間中。

いろいろな憶測が飛び交いやすいときなんでしょうね。

こういうとき、それぞれに立場に立って考えてみると、面白いかもです。

例えば、13000円台のときに順調に買い増しをし続けた人(←上場後からの長期ホルダーはきっと皆さんこの部類でしょう)は一番冷静だと思います。

では、もし逆の立場だったら?
ナノキャリアが何の音沙汰もなかった2ヶ月間の間に日経平均はなんと40%近くも上昇し、年初来高値を更新。
いても立ってもいられない短期・中期ホルダーはきっと徐々に持ち株を減らして、日経平均が9000円台を超えたあたりから東証一部銘柄に飛びついたのでは?
けどけど、東証一部はなんだかいろいろ上がりすぎてて買いづらい。そこへ音沙汰もなかったナノキャリアが突然の急騰。
しまったーーとばかりに18000円近いところで飛びついてしまった人も多そう。(出来高がそれを証明している)

何度も言ってきてますが、ここは5年寝て待つ株です。

東証一部、日経平均は10000円の大台回復まであと一息、ダブルボトムで底入れも確定し、12000円まではリーマンショックで急落して出来高がほとんどない「真空地帯」と言われてます。雇用だとか破綻だとかいろいろ騒がれる中で次々と発表される経済指標は全く逆を行き始めている。

実際のところ、何度か上げ下げしながらも、東証一部銘柄は年内にはリーマンショック急落前の水準、あるいはそれ以上に戻すところが続出すると思います。なぜなら、それだけに値することを各国の経済出動でやってるわけですしね。(インフレすら起きかねない状況)

もしそういった部分に少しでも未練があるなら、ナノキャリア株は今すぐ買わなくても年内は2万円以下の確率が高いと思うし、どうかそっちへ行ってきて下さい。ナノキャリア株を持ち続けたせいで「儲け損ねた!」なんて思う人が続出するのは本意ではありませんからね。

車の運転で例えるなら、後ろから煽ってくる車がいた時に無理して頑張っちゃう人より、「お先にどうぞ♪」と常に言える人にしかこの株は向かないと思います。

私もなんだか落ち着いたもので、以前はいろいろ自分なりに調べたりしてナノキャリアのやろうとしていること、向かっている先を一生懸命頑張って調べていたものですが、最近のIRもほとんど読んでません。

海で言うなら、沖に出るまではいろいろ大変だったけど、今はひたすら水平線を眺めながら太平洋でも横断している感じ。時々嵐が来たら少し動いてみますか、ってところですかね。いずれ金の島に着くのを待つのみで自分から嵐に飛び込んでいくようなことはしませんicon:face_chomp

以上、悟りを開いたかのような近況でした(笑)。


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4件のコメント »

  • 1

    こんばんわ。KAZUさんのコメントを見てなんだか安心ました。
    僕は、基本的に自動車で追い抜かれても気にしないタイプなので(笑)
    ただ、ずっと含み損だとなんか落ち着かない気分でいました。まだまだ初心者なもので、、、。
    1月頃の2万を越えていた頃は自信満々だったのに、ほんと一番恐いのは
    自分の気持ちがふらつくことのような気がします。
    KAZUさんのように確固たる信念をもてるように頑張ります。

    コメント by orange_red_8 — 2009年6月13日 @ 7:46 PM

  • 2

    どーもどーも、おれんじれっどさん
    確かに含み損の間は決していい気持ちではありませんもんね。
    確かおれんじれっどさんも上場当初からのホルダーさんだと思うので、4000円台も経験済みですよね?
    私にとって、あの4000円台の経験は過去にないくらいの貴重な経験だったと思うんです。
    あれを乗り越えたからこそ、長期でいる腹が固まりましたもん(笑)。
    あと、今後ナノキャリアの株価が3万、5万、7万と上がっていくにつれ、必ず「割高!ここまで買われる理由はない」といった買い遅れた人たちからの売りあおりが間違いなくどんどん増えてきます。
    そうすると、人間誰しも「せっかく利益が出ているんだから、利確してしまおう」とキモチが揺らぐと思うんです。それは株価が下がっているときに「損が少ないうちに損切りしてしまおう」という心より、長期あほるだーにとっては強敵だと思うんです。
    なので、次に来る荒波は「上がりすぎて、逆に心配!」という波かも知れません(笑)。
    一緒に乗り越えましょ

    コメント by Kazu — 2009年6月14日 @ 12:32 AM

  • 3

    こんばんわ。
    確かに4000円台の頃は、今思うとなんであんなに下がるのかなぁって感じでした。
    僕はそのときは買っていませんでしたが、6~7000円の頃に買って、8000円位で
    売っていました(笑)
    おととい株主総会の案内が来ました。
    僕は北海道なので行けませんが、ちゃんと賛成に丸をつけて投函しました
    しばらくはナノ1本でいこうと思っておりますので、
    今後ともよろしくお願いします!

    コメント by orange_red_8 — 2009年6月14日 @ 7:30 PM

  • 4

    お返事遅くなってしまいました
    今週の値動きは、四季報効果?と思われる月曜のS高で先高感満載から一気にそれを打ち消して、また振るい落としているようですね。
    3月から13000円台で集められていたのが、今は一段上がって16000円台で玉集めというところ?素直に一緒になって16000円台で集めたいと思ってます。
    いずれにしてももうそろそろ大きなIRが出そうに思いますよ。
    またいつでも遊びに来てくださいな!

    コメント by Kazu — 2009年6月19日 @ 11:50 PM

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