ネットワーク
Bフレッツが遅い(RT-200KI)
10月 31st
最近、ブログ更新ができてない。。
実はちょっとサーバの置いてある実家のNW周りの改善をやっていて、終わったらまとめて書こうと思っていたんだけど、次から次へといろいろ起きていて、とりあえず今起きている問題を書いてしまおうかと。(こういうのって書くとすぐ解決したりするしね)
まず、やっていること(やったこと)。
実家のNWはもともとこんな感じ。
[インターネット]
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[ONU]
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[RT-200KI]
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[GateLock X300] -[サーバ]
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[NetGear WGR614]
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親のPC×2台(1台は無線LAN)
※補足
ONU:Bフレッツ回線終端装置
RT-200KI:NTTからレンタルされたひかり電話対応ブロードバンドルータ
GateLock X300:フレッツセーフティ対応のセキュリティルータ
NetGear WGR614:無線LAN用ルータ
GateLockはX200のときは「セキュリティに問題あり」ということで廃止になったもの(セキュリティルータなのにセキュリティに問題ありって・・・)で、X300では大丈夫なはずだけど、そもそもスループットがMAX30Mbpsしか出ないらしく、しかもセキュリティ機能をONにするとMAXでも15Mbpsになってしまうとのこと。
■問題点
・インターネットが遅い
・GateLockがよく死ぬ(最近は2~3日に一度は落ちて親に電源入れ直ししてもらっていた)
・RT-200KIが実質意味をなしてない(ひかり電話専用になっている)
・GateLockはあまりいい噂を聞かない
サーバへのアタックが多いことや、絶対的な通信量が増加しているのもGateLockがいちいちセキュリティチェックを行うので負荷が膨大になっているのもよくダウンする原因でしょう。
そして、セキュリティルータを入れているのに母親のPCはウィルスに20個くらい感染していた!(セキュリティルータがあるのでウィルスソフトは入れていなかったらしい)
感染してしまってはウィルスソフトを導入する以外駆除できないので、導入してもらった。(PC2台とも)
これにより、GateLockは「不要」ということになり、撤去することになった。
もちろん、実家にわざわざ行って作業するのは大変なので、電話で実家の親父と話しながら手順を指示。
うまくいけば30分くらい電話で指示すればいける、という見込みはもろくも崩れ去り、結局トータル1時間半くらいの電話代を費やしてしまった。。
なんとか、サーバへのポート開放含め、作業終了した。
さて、Bフレッツの速度は・・・・?
あれ???????
何度試してもらっても5Mbpsがやっと。(上り、下りとも)
安定して5Mbps台です。
なんで?
親曰く、むしろGateLockの時のほうが17Mbpsとか出てたときもあるとのこと。
おかしい。
もちろん、PC側のMTU値やRWIN値もいろいろ試した。
それでもダメ。5Mbpsのまま。
Bフレッツのハイパーファミリータイプなので80Mbpsくらい出てもおかしくない。
(実際、自分の家も同じハイパーファミリーなのだが、85Mbpsは出てる)
無線LANじゃないほうのPCから試しても同じ。
NetGearがボトルネック?
自分のエントリでも書いてるし。
それともどこかで設定間違ってる?
こんな感じで、ハマり中。
誰か、私をたすけてぇぇぇぇ
RT-200NEでポート開放
9月 10th
普通ルータのポート開放であまり手間取ったことはないんだが、このRT-200NEはなんだか特殊でちょっとてこずった!
RT-200NEっていうのはNTTからレンタルで借りているものなんだけど、Bフレッツでは比較的定番のようです。
さて、ポート開放。
CentOS 4.3でUPS(APC製ES500)を使う
8月 16th
APC製ES500 無停電電源装置(UPS)導入
6月 2nd
前々から気になっていた停電対策をようやく実現しました!
実家サーバは実家に置いてあるので、自分はそこに住んでいないから、停電やらネットワーク障害があると、いちいち親に電話して「あーだこーだ」やってもらうわけだけど、やっぱりなかなか親もサーバなんて詳しいわけがないので手こずる。
で、5月頭に関東各地で落雷が起きたとき、見事に実家停電!!
幸い、親が家にいて、停電に気付いて知らせてきたので1時間半程度のダウンで済んだけど、やっぱり停電でも電源が落ちないようにするにこしたこたーない。
UPSって会社(というか、データセンタ)にあるし、なんとなく知ってるけど、実際に買って設定したり使ってみたことはないのでまずは下調べから。
そして分かったこと。
- なにやら非常に高い!何万もする!(まあ、これは予想通り・・・)
- なにやら異常に重い!10kg~20kgなんてざら!
- なにやら異常にでかい!ビール24缶入りケースくらいとか!?
- でも電源タップ型っていうのもある!(これなら小さいし、軽いし、1万円そこそこで買えるじゃない!)
- 電源管理ソフトっていうのが付属(?)していてサーバの自動シャットダウンが可能!(?)
- しかも電源管理ソフトで、UPSのバッテリ状況も見られる
- 停電時は数分~数十分サーバを稼動し続けられる(ものによる)
- UPSといえばAPC社!と皆が口を揃えるくらいAPC製のものが有名
- ヤフオクで中古品はバッテリの寿命の問題があるからなるべく新品が無難
ふむ?
SSHクライアントにPoderosa
5月 14th
これまで実家サーバをメンテナンスする際にはTeraterm(TTSSH)を使っていたが、Poderosa(ポデローサ)というものを使ってみることにした。
これ、素晴らしい!今まで別の接続を新たに立ち上げようと思ったら別のウィンドウで立ち上げていたので、仕事で使っているとあっという間にTeratermだけでウィンドウが6個とかになったりしていたが、Poderosaならば一つでタブで切り替えて使える。![]()
一度Firefoxなどのタブブラウザを使うともうIEには戻れないのと同様、Poderosaは離せない存在になりそうだ。
そして単にタブ化しただけではない。一つのウィンドウで分割して使える。
だから、分割した一つのウィンドウでログをtail -f /var/log/messagesなどで表示しながらもう一つの同じウィンドウ内でいろいろ動作を確認できたりする。![]()
難点は、たまに勝手に接続が切れてしまうこと、最新バージョン4βではマクロが使えないこと、都度ユーザ名やパスワードを入れないとならないこと、などあるが、今後のバージョンアップに期待。(それともこのへん何か方法があるなら誰か教えて頂けると幸いです)
固定IPアドレス導入!
1月 24th