日常
応用情報処理(AP)、悲願の合格!?
12月 27th
2009年12月21日(月)は、10月に受験した応用情報処理技術者試験の合格発表日でした。
この日を数週間以上も前から心待ちにしていた身としては、いてもたってもいられなかったわけですが、結果は・・・?!

おおお!??!
合格じゃん(´∀`)
午後はこれまでのTAC、アイテック、2chなどの解答予想や配点予想から60~65のぎりぎりのラインを予想していたので、69点は嬉しい。(2009年春は57点だったので、一応実力アップしていたわけか?)
まあ、午後問題ではなんといってもデータベース、セキュリティ、ネットワークの3問で神がかり的な冴えが効き、そこだけなら8~9割以上取れたのが大きいとは思われます。
通算4回目、3年半がかりでようやく合格できました~^^;
いやー長かったなー。
既に情報セキュリティスペシャリストの通信教育まで受講中なので不合格だったら相当落ち込むハメになるところでしたが、よかった(・∀・)
応用情報が受かっていると、その上位であるクラスの情報セキュリティスペシャリストの午前Ⅰの試験が2年間の間免除となることも実は最近知りました(笑)。
ここからはとんとん拍子で受かっていきたいところですが、通信教育というのは予想よりも早いペースで準備をしていくようで、11月開講後、スケジュールが結構タイトに組まれていて、既に一回目の添削問題の提出、返信がありましたよ。。
ひとまず、目下次のターゲットは既に申し込み済みの1月末のTOEICですが、これって、会社で2月に公開テスト(受験料会社負担)があるみたいで、それを知らずに一般で申し込んでしまってますし。。(ま、そのほうがやる気が出るってのはあるんですけどね・・・)
あとは来年前半にPMPの試験も受ける予定なので、結構忙しい日々でございます。
ひとまずここ数年のハードルだった試験に合格してほっと一安心です。(゚∀゚)
平成21年度秋期 応用情報技術者試験 その2
10月 22nd
10月21日になって、TACからも予想解答と予想配点が出た。
http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho0910.html
これで行くと、なんと67点!(合格ラインは60点)
これならギリギリセーフ確定か???
更に、昨日アイテックの解答予想で自分的にはかなり疑義アリだった、問8 設問1のd (スタブを有効に利用するテスト工程はどれかという問題)で、アイテックでは(9)が答えだったんだけど、自分が書いたのは(8)。そしてTACは(8)!
しかもそれからわずか後にアイテックのほうが(8)に解答を修正!(´∀`)
1点でも2点でも欲しいときなので、これは嬉しい。(逆のパターンが今後出ないことを祈る・・・)
よって、アイテック解答予想+2ch配点予想=65点。
TAC解答予想+TAC配点予想=67点。
ということになりました。
一応、自分的には合格と思って発表までの2ヶ月を待とうと思いますが、甘い?
もし取れれば、実は1999年に基本情報処理(当時2種)以来の10年ぶりの合格ということになります。一体おれは10年間何をしていたんだ??(途中ブランクだらけではあったけど、今回4回目なので、そろそろ言い訳もできず^^;)
というわけで、一応受かったことにして、次の勉強に入る予定です。(しばらくドラクエやらiPhoneやらで遊び倒したいけど)
次に目指すのは?
情報セキュリティスペシャリスト!
です。
しかももう今日社内の通信教育申し込んじゃったもんね~(本当は先週締め切りだったらしいが、何とかしてくれるらしい)。
本当は今までも社内のこういう通信教育とか利用すればよかったんだけど、それを知ったのがだいぶ遅かったのと、応用情報技術者試験については今更通信教育?っていうのも自分的にはあって。
あと、これも実は受かる見込みが今までなかったので調べてなかったんだけど、受かると合格祝いなるものが出るらしい。俄然やる気が出てきましたよ!(と言ってて来年の春も応用情報受けるハメになってたり)
あとはPMPなるものも取っていかないといけないらしいし、何だか妙に忙しい感じの36歳(´・ω・`)
平成21年度秋期 応用情報技術者試験
10月 18th
受けてきました。
これ、明らかに春のときより難易度上がってるんでは?
(さすがに26.1%という合格率は以前の第一種だった頃10%ちょいだったので、やばいと思ったに違いない・・・?)
と、その前に試験の様子から。
今回受けた会場は代ゼミでした。
今まで受験した会場で一番キレイだった(・∀・)
なんといっても清潔な感じで、建物も机も椅子もそれはそれはきれい。
やっぱり申し込みはなるべく早くしちゃっとくべきなんですかね?
(今回は確か申し込み開始日の数日以内に申し込んだかな)
前回は駅から徒歩15分とかで、コンビニすらほぼないところだったのとは大違いで、今回は弁当持参しなくても駅近でそれはそれは選びたい放題、何でもあるっすよ(・∀・)
→で、結局松屋で焼肉定食を食べたんだけどね。。
それにしても毎回思うけど、やっぱり若者が多いね。
皆さん、お若い。
おれ?
36さーい(´∀`)
多分一回りは違う人たちが大半なんでしょう。
で、試験のほうは、っと。
午前。
結構今回力を入れて勉強した分野はほとんど出ず!
例えば、結構勉強したのにも係らず、
・ソートアルゴリズム(ヒープソート、クイックソートとか)
・計算量(オーダー)
・待ち行列理論
・符号化
・集合論理(ド・モルガンの法則)
・仮想記憶管理
・セキュリティ
などはほとんど出ず、コンピュータグラフィックス系の質問が2問連続で出たり、徐々に一体誰のための試験なのか分からなくなってきた今日この頃。
マネジメント系、ストレテジ系では、これだけ午前対策ばっかりやってきたのに全く見たことも聞いたこともない言葉の定義に関する質問とか、もう勘で書く以外ない、みたいな。
(例えば、デルファイ法とは?とかラディカルイノベーションとは?とか、セル生産方式の利点が生かせる対象はどれ?とか・・・)
以前に比べたら計算問題が激減、という印象。
それだからか、春のときも結構時間余ったけど、今回なんて1時間も余る始末。
で、しょうがないから1問目から見直したわけだけど、その見直しで10問くらい答えが変わったんですが、何か?(笑)
そして、昼を挟んで、午後開始。
午後は、以下問題を選択。
問2:プログラミング(文字列照合処理)
問4:システムアーキテクチャ(Webシステムの構成)
問5:ネットワーク(リモートアクセス)
問6:データベース(旅行業務用データベースの設計)
問8:情報システム開発(開発プロセスでのテスト)
問9:情報セキュリティ:公開鍵基盤を用いた社員認証システム
問2:
正直毎度ながら、仕事でプログラミングやってるのに、こういう試験で出るアルゴリズムって苦手(´Д`)
なんだろ、こういう試験用の勉強をちゃんとやらないとダメという感じ。
時間をかければ余裕なんだけど、今回も時間がかかるのは分かってたので後回しにしたらやっぱり時間が足りなくなった(‘A`)
半分も合ってない。
問4:これも一番後回しにしたもの。面倒な計算問題で稼働率を訳の分からない記号を使って一般化しないといけなかったりで、正直これはもう一か八かで、捨て問題(;´∀`)
問5:リモートアクセスで、IPSecとかSSL-VPNとかまあ、およそ普段業務では使わない知識ばかりだったけど、まずまずできた。
問6:データベース。前回春のときはUNION ALL←(ALLをつけないと不正解)という鬼のSQLで、今回は、正規化の利点・欠点を問う問題。第二正規形ではないが、このままでも良い理由は何か、とか、顧客テーブルは第三正規形でないが、そのために発生する問題点は何か(60文字)とか。結構むずい。けど、なかなかのひらめきでこれもまずまずできた。
問8:システム開発系だけど、初歩的なミスで、数問落とした感じ。診断サブシステムのテストのために用意すべきスタブは何か?とか、D君が追加すべき同値クラスは何か?とか。
問9:セキュリティ。些細なミスで最初の数問落とした感じ。これは順不同かと思った記号埋めの問題が実は記号を入れ替えて書かないと後の文章と辻褄が合わなくなるという罠(ちゃんと文章読めば済む話だが、時間が・・・)
てな感じで、終わったときの印象は、「微妙か、やや手ごたえアリ」的な感じで、帰ってからは例によって2chやらで情報収集。
そうこうしているうちに午前はアイテックのサイトで速報が出て、答え合わせ。
はい、午前:80問中、62問正解。78%!!
やったー!
午後は、1日送れて同じくアイテックのサイトでアップ。
配点まではまだ分からないが、正答率で言うと、68%。
2chの配点予想だと、100点中、64点。
うーん、、、やはり微妙?配点次第では下がるのか?上がるのか?
でも前回と比べて大きく違うのは、記述のところがかなり手ごたえありっぽいので、上がるほうに期待したい。
あとは、2ヶ月後の発表まで、ドラクエでもやるかな(´∀`)
情報処理試験勉強の進捗
10月 13th
いよいよ10月18日(日)に迫ってきた秋の情報処理試験。
今回は春のリベンジということで、勉強してはいるが、春のときと大きく違うのは、「集中力が激減^^;」なんです。
なんといっても試験勉強しているのに、気付けばiPhoneを触っているので、進むわけがない(笑)。
しまいにゃ、iPhoneで情報処理試験の勉強ができないか、ネットで何時間も検索する始末。。
→その成果としては、参考書のページをiPhoneアプリのJotNotというスキャナーアプリで、たくさんスキャンしては、Evernoteに流し込んで満足したり。普通に参考書見ればええやん。
ということで、今回も午前対策しかできませんでしたが(もう過去形?)、今週末の試験、頑張ってみます。。
応用情報処理技術者試験-結果発表
6月 30th
今日は、4月19日に受けた応用情報処理技術者試験の合格発表の日でした。
結果は。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
というため息です。
なんと、午後問題、3点足りずに不合格。
60点で合格のところ、57点だったというわけです。
あとどれか、問題によっては1問正解で合格だったというわけです。
やっぱり、普段仕事でプログラミングやってるのに、午後問題、問2のアルゴリズムを選ばずに、問1の経営戦略を選択したのが全ての失敗でした。あはは(笑) ←笑うしかない
一応、記念に結果を貼り付けておきます。

でも、これだけ準備不足で、午後問題は公開模試のつもりで挑んだ割には善戦したと思いません?
となると、問題が割と易しかったのでは?という疑惑が浮上するわけです。
で、公開された合格率を見てみると・・・・?!
やっぱり。。。
新制度になって合格率が急上昇したみたいです。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00topic/topic_20090630_goukaku.html
<抜粋>
(1)応用情報技術者試験は、応募者数が56,141名、受験者数が36,653名、合格者数が9,549名で、合格率は26.1%でした。
平成21年度春期から新試験制度での実施となりましたが、旧試験制度下での最終実施と比較し、全ての試験区分で合格率が上昇しました。
このうち、出題範囲にストラテジ系、マネジメント系分野を追加して幅広い人材像に対応した応用情報技術者試験では、実務経験を積んだ社会人の合格率が高くなり、その結果、応用情報技術者試験全体の合格率や合格者の平均年齢が上昇しました(合格率:今回26.1%、前回(平成20年度秋期ソフトウェア開発技術者試験)18.8%、合格者平均年齢:今回29.5歳、前回27.9歳)。
この難易度は秋の試験も同じなんだろうか。
同程度であれば、ちゃんと勉強すれば次は合格できるかも。(と、前向きになってみる)
以下の得点分布を見てみると、いかに自分と同じようにぎりぎりのラインで不合格になった人が多かったかが分かる。

さて、次こそ過去問をちゃんとやろうか(笑)。
こうなったら7月13日の秋季試験申し込み開始と同時に申し込んだるわ。
にしても、英語と情報処理試験の2つの勉強をどうやって両立させるかが重大テーマだな。
普通のソフトコンタクトにしてみた
4月 23rd
昨年7月までは15年以上ハードコンタクトでした。
昨年7月に何を思ったか、突然ソフトにしてみました。
→こちらを参照
以下、抜粋
昔はハードに比べてソフトは酸素を通さないので、弊害もあったわけだが、最近ではソフトのほうが作りは優秀で目にも優しいとのこと。
ハードはやっぱりゴロゴロするし、最近新聞の記事で見つけたんだが、10年前は大半がハードコンタクト着用者のほうが多かったのに今では大半がソフトコンタクトになってるらしい。
あー、そういえばそうだったなー。もう自分がなんでソフトのレンズにしたのかすっかり忘れてた。
最近社内ではレーシックを受ける人が激増していて、この流れだと自分もレーシックかなー、なんて思っていたが、子供がいる身でなかなか自分のことだけに10何万もかけられまへん。(結局は何十年もコンタクトをするんだったらレーシックのほうが断然割安なんだろうけど。)
2Weekのアキュビューオアシス乱視用を3ヶ月ごとに買って使ってたんですが、なにせ高い。
乱視用だからだと思うんだけど、左右で8000円。
1年分とすると3万2千円。
会社の近くの眼科で出してもらってたんだけど、そこは意外と安くて、普通に新聞の折り込みチラシで入ってくるのを見てると、同じレンズが左右で9000円以上。
ということは、1年で4万弱。
いやいや、高すぎでしょう。自動車税より高いよ?
で、その眼科が閉店になったのをきっかけに近所でコンタクト屋さんを探すことになって、それこそ新聞折込チラシを見てアイシティに行ったわけなんだけど、「それならいいレンズがあります」と、お姉さんが。
使い捨てじゃないやつで、乱視用なのでちょっと高いけど、3万3千円。
でも1年の保障付きなので、1年経つ前にレンズ交換しちゃえば、実質2年半以上は使い続けられます、と。
手入れがしっかりできる人なら使い捨てである必要はない、っとのこと!
(いやー、実はハードのときはそれこそ滅多に手入れなんかしなかったんだけどね。。)
とりあえず試してみましょうよ、ということで、そのレンズを試してみました。
あれれ??
何かソフトなのにレンズが小さいよ?
使い捨てのソフトにしたときは、「ソフトってなんてレンズがデカいんだ」とカルチャーショックを受けましたが、今度は逆の意味でカルチャーショック。
「ハードとあんまし変わらんやん」
そして、付け心地は痛みも全くなく、見え方もくっきり、自然。
前の眼科であれほど「乱視でアレルギーだから、使い捨てじゃなきゃ無理ですよ!」と言われてそれを鵜呑みにしていたのは何だったんだ?
実は前の眼科では更に、「度もこれ以上は上げられません」と言われて、1.0見えないくらいの見え方で、夜に車運転するときとかかなり標識とか見えづらかったんだけど、それも全部くっきり!
あれは一体なんだったんだ?あの眼科、訴えたくなってきた。(もう閉店して存在してないけど)
というわけで、コスト的にも、ハード<ソフト<<使い捨てソフト のようにハードと使い捨ての中間というか、断然リーズナブルで、快適な感じになりました。
これならレーシックはまだ当分いいかなー。
応用情報技術者試験(AP)受けてきました-その2
4月 20th
午後テスト分の解答例がiTECのサイトで公開されました。
いやー、気になって気になって仕事にならへんちゅーねん!(←午後対策全くやってないくせに強欲)
でもこういう時間が実は一番楽しいのかも知れないね。
受かったとか落ちたとか、すぐ分かるよりいろんな意味で自分のためになるんかも?
こういうとき、2chの情報処理試験スレはものすごい参考になります。
「おーこいつはおれと解答が似てる!」
とか、
「やべ、この問題マジでそれなの?」
とか、まるで受験生みたいに一喜一憂(笑)。
そんな中、
「RADIUSサーバって何よ?」
の問いに、
「アディオスの進化系」
とかレスしてるのを見るとフツーに職場で噴出しそうになる。
で、さっきのアイテックの解答例で答え合わせしてみた結果。
「び、びみょう」
の一言(笑)。
全く午後対策してなかったのだから、もっとすんなり落ちればいいものを、中途半端に善戦してしまったものだからかなり微妙な感じでございます。
合格ラインは100点中60点。
配点が分からないので、全て1問1点として計算した場合は、68%の出来でした。(確実に合ってたものだけを1点として加算)
ほら、微妙でしょ?
記述式とかは当然配点が高いので、やっぱ結論としては、あとは運次第、ですね。。
合格発表は2ヵ月後。
2ヶ月間、一体何してりゃいいの?
万が一受かってたら、と思うとまた応用情報技術者試験の午後問題集とか気合入らないし、受かってても落ちてても一番意義のあるこれからの2ヶ月間の過ごし方って一体なんぞや?(何もしないというのもアリっちゃアリだが、やっと勉強熱にエンジンがかかってきたところでもあるんだよな←今更かい!)
いっそのこと180度転換して、5月のTOEICでも受けるか?w
応用情報技術者試験(AP)受けてきました
4月 19th
超久々の受験でした。(2年半ぶり)
今回から制度が大幅に、っつーか、はっきり言って最後らへんになってやっと気付いたけど、「全く別モンの試験」です。
簡単に言えば、今まではバリバリテクノロジ系の理系向きの試験だったのが、今回からはマネジメント系とストラテジ系(システム戦略、経営戦略、コンサルティング、システム監査など・・)が増えて、より「文系志向」になったので、一気に追加で覚えなければいけない事が激増!
この2年半、なんで受けなかったんだろう、とものすごい後悔。
35歳にもなったら記憶力やばいってー。
それなのに試験応募締め切り間際に「受けよう!」と思い立ったので、2月中旬から実質2ヶ月しか勉強できず。
2月中旬のときは「あと2ヶ月もあるやん。これ充分でしょう!」と思ってるんだけどねー。
今回は主に通勤の電車の帰り(行きは新聞読むので・・・^^;)と、仕事から帰って寝る前の1時間、そして土日は子供の面倒を見ながら(邪魔されながら?)なんとなく数時間、、、という勉強環境でした(笑)。
なにせ、今回は途中から「こーなったらもう公開模試のつもりで行こう」モードに切り替えたので、モットーは、「いかに家族に迷惑をかけずに勉強をするか」でした。≧(´▽`)≦
なぜって、過去2回「ソフトウェア開発技術者試験」を受けたときは、土日は図書館とか行ったり、結構育児ほっぽり出して勉強したにも係らず落ちたから^^;
(本当は継続的にずっと勉強してれば済む話・・・)
で、結局今回はですね、ぶっちゃけ勉強は午前対策しかやってません!(しかできませんでした!)
しかも2年半ぶりのくせして過去問とか一切やってません(やる暇ありませんでした!)。
午後は正真正銘ぶっつけ本番、なんとかなるかな、いやいやきっとならないだろうな的な。
もっと言うと、昨日の晩はもう勉強するの諦めて、秋に向けての勉強はどの参考書でやろうかなーってamazonをいろいろ検索してして、「あーこの本いいねー、とりあえずカートに入れちゃっとくぅ~?」みたいな感じで夜9時に眠くなったのでそのまま寝てしまいました!(爆)
朝早く起きれたら公式でも丸暗記しよう、なんて思ってたら起きたのも普通に6時半(9時間半睡眠。小学生かよ!)。起きてから30分だけ暗記してみました^^;
あー、受験料が1000円とかだったら多分行くの諦めるレベル・・・
受験場所までは片道1時間15分(駅から徒歩20分を含む)。遠いっつーの。
しかも受験票用の証明写真撮ってないことに気付いて、駅で撮ろうと思ったら、長蛇の列!(みんな情報処理試験だろうなーといういでたち)
タクシー使おうかとも思ったけど、タクシー使って試験落ちたらどやされるだろうなーと思ってやめときました^^;
で、やっと本題の試験。
午前はさすが重点的(つかそれのみだけど)に勉強しただけあって、予想以上に健闘。
最初に苦手な計算問題全部すっ飛ばし、後からまとめて計算問題をやる方針でやったら、なんと時間が40分も余ってしまった!(あれ?時計止まってる?と何度も見直しました・・・)
ちなみに出題範囲は
問1~問49:テクノロジ系
問50~問60:マネジメント系
問61~問80:ストラテジ系
でした。(ちなみに試験時間は午前:2時間半、午後:2時間半の計5時間です)
見直す時間が腐るほどあったので計算問題は時間をかけて見直したけど、やっぱり苦手なものは苦手。自信があったところも結構間違えてました。
でも・・・
早速IPAのサイトに午前問題の回答例が出ていたので、答え合わせしたら・・・
80問中、55問正解。(68%)
あれ?確か足きりラインは7割(56問正解)では?ダメじゃーーん!
あと1問なのに!
と、諦めかけていたら、今回の制度変更に伴って、合格ラインは6割(80問中48問正解)とのこと!
やったー!!午前合格できただけで、今回の目標達成っす!(それしかやってにゃーいのでー♪)
そして消化試合かなーと思われた午後試験。
午後は、今までのソフトウェア開発技術者試験が午後Ⅰと午後Ⅱに分かれていたので、1つにまとまって、2時間半。
前回(2年半前)は午後Ⅱで惜しくも落ちました。午後Ⅱは時間も短く問題も大きいくくりで2問で、ちょっと間違えればもうアウト!ってな状態でしたが、今回の応用情報技術者試験からは計12問中6問を選択する方式。
もっと正確に書くと、
問1:経営戦略
問2:プログラミング
上記2問中1問選択。
問3:戦略立案・コンサルティングの技法
問4:システムアーキテクチャ
問5:ネットワーク
問6:データベース
問7:組み込みシステム開発
問8:情報システム開発
問9:情報セキュリティ
問10:プロジェクトマネジメント
問11:ITサービスマネジメント
問12:システム監査
問3~問12から5個選択。
でした。
いきなり問1はしょっぱなから経営戦略の問題が出るなど、明らかにこれまでとは嗜好が違う。
で、Kazuの選択は・・・
問1と問2の選択:=>
問1:経営戦略 (普段仕事でプログラミングやってるのになぜかこっちに挑戦してみたくなって・・・アホだ、、^^;)
残りの5問選択では、
問4:システムアーキテクチャ
問5:ネットワーク
問6:データベース
問8:情報システム開発
問9:情報セキュリティ
でした。(バリバリ開発系ですね・・)
回答例は20日の午後12時公表みたいなので、あまり期待せずチェックしてみまーす。(ま、問1を選んだ時点で終わりでしょう・・・汗)
午前がどうやら大丈夫っぽいので、あとは午後で神がかり的な「勘の良さ」が発揮できていれば万に一つの確率でひょっとするかも知れませんが、このように運試しとなってる時点で神頼みですね(笑)。
ちなみにもうここではっきり言っておきますが、今回落ちたら、落ちたと分かった時点から猛勉強(午後対策、そして過去問・・・)します!意地でも秋は受かる。それでダメならまた2年半寝かします(何のために?)。
こんなところでETC特需?
3月 23rd
確定申告やっと完了
3月 10th
えらい、時間かかりましたが、今日やっと完了
ええ、確定申告関連でなんと休みを2日半くらい取りましたよ・・・
今回の確定申告では、いつもの医療費控除(今回はKazuの入院があったしねー)に加えて、住宅ローン控除、相続時清算課税制度の適用(贈与税関連)などがあったわけで、それが想定外に大変だった。
必要書類がハンパない上に、それぞれが法務局や市役所やらバラバラで、しかも税務署は車でしか行けない場所なのに駐車場がないので簡単には行けない
e-taxというので申告すれば税務署に行く必要はないみたいだけど、住基カードをまず市役所でもらって更にICカードリーダを購入しないといけないという、かなりのハードルの高さ。
今回は時間もあまりないので(結果的に余計時間かかったのかも知れないけど)、ある程度申請書を埋めて、あとは税務署で聞く作戦。
けど、税務署も残り1週間切ってるので、長蛇の列。
相談コーナーにたどり着いたのは1時間半後でした。
そこから相談→作成で1時間。
更に提出でまた長蛇の列で、30分。
往復の移動もあわせると1日がかりです。
更に、相続時清算課税制度の適用では親の住民票も必要とかで急いで高速を飛ばして取りに行ったので、その往復もあわせると壮絶な1日となりました。
しかも医療費控除のほうは申請書の不備があって、住宅ローン控除のほうも合わせて申請書の作成し直しが必要ということで、医療費控除の還付金は7000円くらいみたいだし、「もういいや!」ってことにしました(笑)。
それにしても税務署とか、あんだけ長蛇の列に対応する係員とかアルバイトとかその裏では大量の事務処理を行う人もいるわけで、まさに「人海戦術の王様」ですね。。



