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MovableTypeからWordPressへの移行手順

Posted by Kazu On 3月 - 17 - 2010 ADD COMMENTS

からへの移行手順

前提条件
 ・側が2.9x、が4.x
 ・最初はの公開ディレクトリ(例:http://example.jp/)の配下にというサブディレクトリ(http://example.jp/)で設定を行い、あとでごっそり移行する
 ・MT側のエントリ・アーカイブの「アーカイブ・パス」は「%y/%m/%d-%h%n%s.php」とする

1.側でテンプレートを新規に作成。純正のRSSへ変換→あとでインポートしやすいように)
 名前はexport.xml 等
 内容は以下:
---------------------------





    1.0

    <$mt:CategoryBasename$><$mt:CategoryLabel$>]]>]]>


    <$mt:TagName$>]]>


    
        
        <$mt:EntryPermalink$>
        <$mt:EntryDate format_name="rfc822"$>
        ]]>

        


        ]]>

        <$mt:EntryPermalink$>
        
        



<$mt:EntryMore$>]]>
        ]]>
        <$mt:EntryID$>
        <$mt:EntryDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
        <$mt:EntryDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
        openclosed
        openclosed
        <$mt:EntryBasename$>
        <$mt:EntryStatus lower_case="1"$>
        0
        0
        post
        

        
                <$mt:CommentID$>
                ]]>
                <$mt:CommenterEmail$>
                <$mt:CommentURL$>
                <$mt:CommentIP$>
                <$mt:CommentDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
                <$mt:CommentDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
                ]]>
                10
                
                0
                0
        


        
                <$mt:PingID$>
                ]]>
                
                <$mt:PingURL$>
                <$mt:PingIP$>
                <$mt:PingDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
                <$mt:PingDate format="%Y-%m-%d %H:%M:%S"$>
                ]]>
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---------------------------
テンプレートを作成したら、そのテンプレートを再構築し、生成されたXMLファイル(export.xml)をFTPでダウンロードする。

2.用のディレクトリを用意する
での公開用URLが

http://example.jp/

で、ディレクトリが
/var/www/html/ とした場合は、

http://example.jp//

/var/www/html//

とすることにし、上記ディレクトリへのファイルをアップロード。

3.用のデータベースを用意する。
用のデータベース名が、blog とすると、そこのままでも特に問題はない。
では「mt_」、では「wp_」のように接頭語が付与される

4.の設定ファイルをコピーして中味を修正
cp /var/www/html//wp-config-sample.php /var/www/html//wp-config.php
として、まずはサンプルファイルをコピー。
そして、中味のデータベースの部分を書き換え。

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'blog');    ←★実際のデータベース名(のものと同一でOK)

/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'root');    ←★実際のデータベース用ユーザ名

/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', '******');    ←★実際のパスワード

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベーステーブルのキャラクターセット (ほとんどの場合変更する必要はありま
せん。) */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_COLLATE', '');


5.にアクセスする
http://example.jp// へアクセスすると、インストール画面になるので、指示に従って進めるとあっけなくインストール完了。

6.ログインする
表示されたパスワードでadminでログインする。

7.ログイン後はまず、ユーザを新たに追加する。
左のメニューから「ユーザ」をクリックし、「新規追加」ボタンをクリック。
自分の普段使うユーザ名でユーザを作成し、「管理者」とする。
ログアウトして、新しく作成したユーザでログインし直す。

8.設定関連をいじる
※今はまだ公開ディレクトリはhttp://example.jp/のままとする
・ブログ名なども変更
・パーマリンク設定で、「カスタム構造」→「/%year%/%monthnum%/%day%-%hour%%minute%%second%.php」にする。
 →これをしないとの「%y/%m/%d-%h%n%s.php」の構造が引き継げない

9.1でダウンロードしたXMLファイル(export.xml)をUTF-8対応のエディタで開き、画像等へのリンクパスを修正する
 私の場合は、でいろいろなところに自分がアップロードした画像が散在していたので、ここでかなり苦労。
 →http://example.jp/abc.jpgの場合はhttp://example.jp/wp-content/images/abc.jpg
 のように修正(とにかく、wp-content配下に画像を集約したかったため)
 →このとき、http://example.jp//~としない(あとでのディレクトリはなくして、MTの公開ディレクトリとしたいため)

10.実際の画像の実物をごっそりwp-content/images配下にコピー
 FTPソフトもしくは、Telnetで入れるなら入って、で使っていた画像ファイルを全てのwp-content配下へコピーする。
 →9番で修正したリンクパスと一致するように注意すること(但し、上述のとおり、「」というパスはあとで取り除かれることを意識)

11.へXMLファイルをインポート
「ツール」→「インポート」と進み、インポート元のブログシステムは「」を選ぶ。
そのままインポートへ進み、完了することを確認。(この時点ではまだ公開パスに「」が含まれているので、正しく画像等が表示されない)

12.の公開パスを修正
「設定」→「一般」→「のアドレス」と、「ブログのアドレス(URL)」を「」抜きのものに変更する
旧)http://example.jp/
新)http://example.jp

「変更を保存」ボタンを押す →このとき、ブラウザで「ページが表示されません」となるが問題なし

13.サーバ上ののディレクトリをごっそり移動
Telnetでコマンドで行うなら、
mv /var/www/html /var/www/blog_bk などのようにして、ごっそりバックアップする。
FTPの場合なら、一旦別のフォルダを作って、/var/www/htmlの中味をごっそり移動する。
→このとき、もともとで使っていたファイルなどが/var/www/html配下に一切残っていないようにすること
 →残していても動作上は問題ないが、あとで見て、移行後にのファイルがあると混乱するし、あとで消そうと思っても大量にあると難しい。

14.再び公開ディレクトリを作成する
mkdir /var/www/html
のようにして、再度公開用のディレクトリを作成する

15.のディレクトリの中味を移動
cp -r /var/www/blog_bk//* /var/www/html/
として、ごっそりのファイルを移行

16.の管理画面に新URLでアクセスする
→http://example.jp/wp-admin/

これで移行完了。

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