応用情報処理技術者試験-結果発表
今日は、4月19日に受けた応用情報処理技術者試験の合格発表の日でした。
結果は。
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
というため息です。
なんと、午後問題、3点足りずに不合格。
60点で合格のところ、57点だったというわけです。
あとどれか、問題によっては1問正解で合格だったというわけです。
やっぱり、普段仕事でプログラミングやってるのに、午後問題、問2のアルゴリズムを選ばずに、問1の経営戦略を選択したのが全ての失敗でした。あはは(笑) ←笑うしかない
一応、記念に結果を貼り付けておきます。

でも、これだけ準備不足で、午後問題は公開模試のつもりで挑んだ割には善戦したと思いません?
となると、問題が割と易しかったのでは?という疑惑が浮上するわけです。
で、公開された合格率を見てみると・・・・?!
やっぱり。。。
新制度になって合格率が急上昇したみたいです。
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00topic/topic_20090630_goukaku.html
<抜粋>
(1)応用情報技術者試験は、応募者数が56,141名、受験者数が36,653名、合格者数が9,549名で、合格率は26.1%でした。
平成21年度春期から新試験制度での実施となりましたが、旧試験制度下での最終実施と比較し、全ての試験区分で合格率が上昇しました。
このうち、出題範囲にストラテジ系、マネジメント系分野を追加して幅広い人材像に対応した応用情報技術者試験では、実務経験を積んだ社会人の合格率が高くなり、その結果、応用情報技術者試験全体の合格率や合格者の平均年齢が上昇しました(合格率:今回26.1%、前回(平成20年度秋期ソフトウェア開発技術者試験)18.8%、合格者平均年齢:今回29.5歳、前回27.9歳)。
この難易度は秋の試験も同じなんだろうか。
同程度であれば、ちゃんと勉強すれば次は合格できるかも。(と、前向きになってみる)
以下の得点分布を見てみると、いかに自分と同じようにぎりぎりのラインで不合格になった人が多かったかが分かる。

さて、次こそ過去問をちゃんとやろうか(笑)。
こうなったら7月13日の秋季試験申し込み開始と同時に申し込んだるわ。
にしても、英語と情報処理試験の2つの勉強をどうやって両立させるかが重大テーマだな。