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昨年秋くらいから毎週のように歯医者に通ってますicon:body_run_away_left


最初は神経を抜いた歯の根っこが膿んできてその治療で通ってたんだけど、すぐ治ると思ったら根っこが頑固らしく、なかなか治らない。

根っこの治療は長い闘いになりそうicon:face_sad


そうこうしているうちに先生が、「歯周病の検査もしてみますか?」ということになり、やってみることに。


最近の歯周病の検査は電子顕微鏡とか使うらしいです。

早速顕微鏡の映像をPCに取り込んで見せてもらうと・・・


それはそれは元気そうな菌がうようよと・・・(ある程度は誰でも必ずいるみたいです。問題はその種類とか割合とか)


このサイトの動画が分かりやすいです。まさにこんな感じ。

http://yamakawa-dc.tokuzan.org/shishu.html


http://yamakawa-dc.tokuzan.org/shishu.html



ここ数年で分かってきたことらしいんだけど、歯周病の病原微生物としてカンジダ菌が最大の悪玉とかで、これはいくら歯磨きを頑張ったところでいなくなることはないんですってicon:face_shock



以下、「歯周病とカンジダ説」からの引用:


従来型の歯周病治療は「歯科医院で歯石を取る。後は頑張って歯磨きして、歯垢をしっかり落としましょう」の一点張りでした。しかし、「一生懸命磨いているのに、思うように改善しない」「年々悪くなってきている。歳だから仕方がない」となかばあきらめている方も多いと思います。

しかしあきらめることはありません。原因が除去できれば歯周病は必ず治ります。歯周病の原因・・・それは「カビ」なのです。


私は歯周病がカビ(カンジダ菌)によって引き起こされる疾患だと考えています。あくまでも、カビが主要な原因であって、従来「歯周病菌」と言われている細菌はオマケ程度の存在でしかないのです。その証拠に、抗菌剤でカビを除去してやると95%以上の患者さんは歯周病が完治します。治療期間は平均で一ヶ月半くらいです。

 歯磨きだけでは完治しません。従来型の「頑張って磨きましょう」方式だとカビの除去が不完全なため、いつまでたってもなおりません。その結果、「あなたの磨き方が悪い」と患者さんに責任転嫁して逃げてしまう歯科医師のなんと多いことか。当医院では最初に位相差顕微鏡で歯垢(プラーク)を観察し、カビと細菌の種類を調べ、使用する抗菌剤を決定します。



結構衝撃的な事実だと思いませんか!?


同じサイトからもうちょい引用:


最近、歯周病の原因とみていた歯周病菌が、歯茎の深いところには入っていなくて、真菌(カビ)の一種のカンジダが侵入しているというデータが、歯科の専門誌に紹介されました。真菌(カンジダ)という口の中のカビを、ある薬で除去すると、ごく短期間で口臭、歯茎の腫れなどの症状が劇的に改善されます。



ということで、なんと歯周病は今は「薬」で治ってしまう時代に突入したらしいです。


しかも、抗菌シロップで歯磨きを一週間頑張るだけで、菌が全くいなくなりました。


その抗菌シロップが、「ハリゾンシロップ」。


本来の用途は、小児の消化管におけるカンジダ異常増殖の治療。



それを歯ブラシにつけて磨くんだ、これが。



そしてジスロマックというこれまた抗生物質なんだけど、3日間だけ欠かさずに飲む。


これだけで歯周病の原因となっていたカビ菌はいなくなってしまいました。icon:face_surprised


→いなくなってから歯石取りをして、継続的に予防的な歯磨き方法を続ける必要はありますが。



ただ、難点は、この治療法はまだ割と新しくて、保険が効かない、ということです。


12000円。


これまで不治の病だった歯周病が内科的治療で治る。高いと思うか安いと思うかは人それぞれってとこでしょーか?


あと、普通は歯周病とかが進行すると歯を支えている骨が溶けていく(そのせいで段々ぐらぐらになってくる)みたいんですけど、こうした治療で骨がまた再生してくることも分かっているそうです。


悩んでいる方にはこういった治療を行っている歯医者に行って相談してみる価値はあるかもね。


以下、そういう歯医者の例。


http://www.saneshigeshika.com/html/perio4.html


http://www.saneshigeshika.com/html/perio4.html


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