いつの間にかまた制度が変わったんですね~。
シスアドがなくなって「ITパスポート試験」になってるし。
そしてソフトウェア開発技術者試験も名前が変わって、「応用情報技術者試験」ていう名前になってます。
中味は?
これがやや大きめの内容変更になっているらしい。
以下、ざっと取り上げておきます。
応用情報技術者試験とは
応用情報技術者試験とは、コンピュータおよびITに関する応用レベルの知識と技能を確かめる試験です。試験はストラテジ(企業と法務、経営戦略、システム戦略)、マネジメント(プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント)、テクノロジ(情報科学、コンピュータシステム、技術要素)の3分野から構成されています。
んん?ストラテジ?と思っていると、やはり旧試験との差の項目に出てきました。
旧ソフトウェア開発技術者試験との比較
第一点は、ストラテジ分野が追加されたことです。新試験では開発者とユーザーの両方の視点が要求されることに伴う変更と予想されます。
第二点は、午後問題が選択制になったことです。プログラミング(アルゴリズム)または経営戦略・コンサルティングから1題選択等、自分の得意分野を解答することができます。
とのこと。
もう3年近くブランクがあるので、これ以上ブランク作ると一生受からない気がしてきて、満を持して受けることにしましたよ・・・( ̄- ̄);
というわけで早速参考書購入♪
以前より飛躍的に勉強可能な環境にないKazuですが、やれるところまでやってみんべかね。。(・∀・)