前の前のエントリと前のエントリでもで書きましたが、NobuからiPod Nanoを格安にて譲って頂きました。
早速、iPodをPCにつなぎ、iTuneから曲をサクっと移す。
これ、iTuneとiPodの連携はかなり使い勝手がいいですね。断然想像以上です。
で、早速聴いてみた。
あ、、?
あれ???
なんか音が・・・
悪くね?
こんなもん?
いや、高音が明らかに割れている、というか破綻している。
早速慌ててググってみた。
「圧縮音楽の限界です」
なんて非情な文字がちらほら。。
そうか。
今まであまり気にしてなかったけど、CDからPCに取り込むときって、暗黙の了解的に「圧縮」が行われてるのか。
で、圧縮とは、人間の聞こえない周波数の音域を削ることで行っている、と。
マジで今更知りました。(-ω-)/
けど、なんとかする方法はあるんでしょ?と更に調べまくると・・・
取り込むときの設定いかんでいかようにもなる!
とのこと。
ふむふむ。
無圧縮で取り込めば当然CDの音質と同じ。その代わり、1アルバムあたりで600MBとか軽く食ってしまうわけか。
それでは4GBのiPod nanoにほとんど曲が入らない、というわけね。
だからそのトレードオフとして、圧縮するわけね。
はーーーー。勉強になりました!(IT系の仕事やってるのに今まで知らなかった(恥))
さて、またまた次に続きます。







