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日経大予測と日本の論点

今年はほとんどブログを書かなかったので、今年末に向けて駆け込み投稿中です(o ̄∀ ̄)ノ”

スイスポは納車まであと1週間切りました!22日(大安!←たまたま)です。

で、スイフトの話ばっかりでもつまらないんで、ちょっとマジメな話でもしましょ。


今年を振り返ってみると(ちとまだ早い?)、とにかくよく勉強した1年でございました。

日本と世界の経済、そして政治、そして歴史。
うーん、突き詰めて(といってもさわりだけだが)勉強していくと、これらは全部絡みあっていて、どれかだけを勉強するってのは有り得なくて、逆に経済、政治、歴史って知れば知るほど、今度は全部をひっくるめて「今」と「今後」のことが知りたくなってくるわけだ。

とりあえず、今年の始めは経済、政治、歴史はほとんど知識オールゼロだったKazuが毎朝、新聞を読み、そして分からないニュースはほぼ(?)なくなったところまで来たのは、以下のような素晴らしい本を最初に読んだからだと思われます。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編
細野 真宏
小学館 (2003/01)
売り上げランキング: 2774
おすすめ度の平均: 4.5
5 かわいいくま
4 経済の魅力があふれてます!
2 細野さん
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編
細野 真宏
小学館 (2003/01)
売り上げランキング: 3785
おすすめ度の平均: 4.5
5 わかりやすいです
5 このシリーズの中では一番面白かった
5 あくびをせずに読むことができました
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
細野 真宏
小学館 (2001/07)
売り上げランキング: 4182
おすすめ度の平均: 5.0
5 分かり易い。
5 わかりやすい!
5 身辺のおカネを再点検するキッカケに。

定番中の定番ですね。けど、何度読んでも面白いっス!

プラザ合意、バブル崩壊、アジア通貨危機はなぜ起こったのか、ゼロ金利政策と量的緩和政策はなぜ行わなければいけなかったのか、日銀はどういう方向に日本の金融を持っていきたいのか、日本の不良債権は10年経った今どうなったのか、知ってる人でももう一回読んでおきたい本だと思います。

そして政治関連で簡単にすぐ読める本では、
日本の政治ニュースが面白いほどわかる本
瀧澤 中
中経出版 (2005/09/30)
売り上げランキング: 60692
おすすめ度の平均: 4.0
5 初心者にはお勧め
5 広い視野に立った、良心的名著
1 判断を読者に委ねてほしい。

タイトルどおり、面白くて本当によく分かる。郵政民営化の本当の意味、領土問題、安保理入りや靖国神社参拝問題と教科書問題、そして今なぜ憲法第9条なのか。。年金問題も合わせて、日本国民なら知っておいたほうがいいことばかりで、それがイラスト入りで簡単に書かれてるので一気に読めます。


上で書いてる本より難しいものとか、歴史関連はとりあえず割愛しますが、これだけでも新聞に書いてあることが手に取るように分かるようになってしまうからアラ不思議。

そして、更にこんな(↓)本を読み始めると、もう毎日日本や世界で何が起きているかが気になって夜も眠れません!(笑)
つまり、上に紹介したような本で「これまで」と、下で紹介する本で「今」が結びついて、そうすると不思議なことに「先」を知りたくなる。

日経大予測 2008年版 (2008)
日本経済新聞社
日本経済新聞出版社 (2007/10)
売り上げランキング: 5035
日本の論点2008
日本の論点2008
posted with amazlet on 07.12.16
文藝春秋
文藝春秋 (2007/11/08)
売り上げランキング: 345
おすすめ度の平均: 5.0
5 良くこれだけの論者を一堂に会する事が出来るのはさすが!
5 自分の人生に役立つ


やばいですねー。Kazuの仕事はSE(システムエンジニア)なのに、路線はすっかり評論家(?)です。

とりあえず、カーライフ復帰のためしばらくはスイスポの本でも買って読むようにします。(って、1年寄り道したけど、情報処理試験もそろそろ合格しないとまずい・・・その先にはPMPも。。ああああああ”)

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