FAX、留守電、Eメールの一元管理ができる「Everynet Message+」
B-promotionのお仕事です。
今回はFAX、留守電、Eメールの一元管理ができるコミュニケーションツール、「everynet Message+」というものをご紹介します。
細かく理解しようと思うと結構複雑で、多機能なのですがポイントとしては、
・専用のIP電話番号を自由に使える
・そのIP電話を利用して、FAXの送受信、留守電、メールという日常で使う異なる媒体のものが一元管理できる
・IP電話番号宛に送られてきたFAXはそのままプリンタで印刷できる
・ボイスメールとしても使える
・今使っている携帯電話や固定電話の留守電機能としても使える
・携帯からログインしてメールの送受信や設定変更が簡単に行える
・サポートも充実している
といった感じです。
言葉で書くとなかなかピンと来ないかも知れませんが、フラッシュムービーが用意されているのでこちらが分かりやすいかも知れません。→フラッシュムービー
始めにサービスの紹介ページを見たときは、「出張の多い人には便利そう」ということだけは分かったが、それ以上は「実際に使ってみないとこういうものは分からない」という感触でした。
というわけで、ひとまず申し込んでみると、意外にあっさり完了。
050で始まるIP電話番号が付与されました。
IP電話?って思うかも知れませんが、これが自分専用の電話番号で留守電機能、FAX受信機能、ボイスメール機能などがオールインワンとなっているものです。
実際にこの電話番号にFAXを送ってみると、自分専用のWeb Message+の画面にログインした状態で受信箱を見るとそのFAXがTiff形式で受信されていました。
ログイン画面はこんな感じです。
ログインした後の左サイドバーはこんな感じです。
また、留守電に伝言を残してみると、今度は受信箱にwav形式のボイスメールが届いていました。
もちろん普通のメールも「希望のID@everynet.jp」のアドレスが付与されているので、他の自分のメールを取り込むよう設定すれば、高機能なWebメールとしても機能します。
まさに一元管理!ですね。
Fax、留守電、Eメール、全てが一箇所で管理できるというわけです。
新し物好きの私としてはこういったサービスは試さずにはいられませんので、3ヶ月無料のキャンペーンも嬉しいです。
3ヶ月無料キャンペーンが終了すると、継続希望する場合は月額998円となってます。
あえて希望を書かせて頂くとすれば、比較的ビジネスマン向けのサービスとなってますが、個人ユース向けには月額料金を300円程度にするなど、ちょっと工夫するだけで個人や趣味で使う人も増えるのでは?というところです。
実際、携帯電話の留守電機能の代わりに使うだけでも300円は浮くわけですし、プラスアルファとして、everynet.jpのポータルサイトの利用者が増えるだけでも次のサービスへの足がかりになるはずです。
ひとまずは、3ヶ月みっちり使ってみて、継続するかどうか決めたいと思います。

