前のエントリで、手首が痛む、という話を書いたけど、今日また病院行ってちゃんと聞いたら「手根管症候群
」というものらしい。
手根管症候群は、手首を通っている正中神経が圧迫されて痛みを生じる病気らしいです。

この病気は珍しいものではなく、特に女性に多く発症します。片手または両手に起こります。ねじ回しを使うときのように、手首を伸ばした状態で繰り返し力を入れる動作を要求される人は、特にリスクが高くなります。コンピューターのキーボードを使うときの姿勢が悪い場合も発症しやすくなります。

出たよ、やっぱりPCが悪いんじゃん。(そんなこと一度も言ってないか。。)
でも会社でPC叩いてるときが一番地味に悪化させていってるんだろうなっていうのは納得できた。

で、治るの?と先生に聞いたら、
「もちろん治しますよ、Kazuさんのためですから!」

この先生、有言実行の先生なので(腰も治ったし)、期待してみよう。
とりあえず、小さい針のあるシールを5箇所貼って、しばらく放置だって。
他の整形外科なんかに行ったら、がっちり板で固定されて風呂も入れなくなるような治療をするらしいので、ここの病院で良かったヽ(`○´)/

そういや、腰はむしろ股割りで良くなった。
その先生も、「股割りを患者さんに教えちゃうと、うち商売上がったりなんすよねー」と言っていた。

手首治ったらテニス楽しくなるかなー。



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