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ノートPC帰還

実家で約1年2ヶ月の間、FedoraCore3でサーバとして働いてくれていたMebiusが実家から郵送されてきました。
今となってはもう5年くらい前のノートPCでスペックもかなり悪いのに、よく1年以上もインターネット上の攻撃に耐えながら頑張ってくれたもんだ。(最後らへんはかなりよく落ちていたが。。)

今は新サーバにバトンタッチしているけど、スパムメールを1日500通以上をはじき、その他不正なSSH接続、FTP接続もあわせると1日に1000件以上の「拒否」を繰り返しているわけで、そういった「本来なら必要ない処理」(インターネットが安全だったらの話・・・)だけでも結構サーバ負荷を食うのです。
本来のサーバ処理に費やすリソースがそんなろくでもないことに使われているかと思うと、本当にインターネットっていうのは嫌な世界です。

実際、メールのログをtail -fで見ていると、Rejectのメッセージが次から次へと流れていきます。
たまに、本来受け取るべき正当なメールをはじいてしまうケースもなくはないので、シェルを組んで正当なメールサーバからのアクセスを抽出するようにしています。(そういうサーバは一定間隔でアクセスを繰り返すので抽出可能。不正なサーバは大抵数回までしかアクセスしてこない)
そのIPアドレスをホワイトリスト(許可リスト)に追加してやって、などをやったりしないと親がメールを使ってるので「送ったと言われたメールが届かないぞ!」なんて文句を言われたりします(^^;

話はそれましたが、役目を終えて帰還したMebiusは実験台(FC6?)として使うか、XPを戻してあげてもっと優しく使ってくれる人の元へ旅立たせるか、考えよう。。


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