恐怖の胃カメラ
今日は健康診断でした。
内容は以下。
・尿検査
・体重測定
・身長測定
・視力検査
・聴力検査
・心電図
・胃カメラ
・胸部レントゲン
まあ、胃カメラ以外はなんてことないんだけど、やっぱり胃カメラはきつかった!
順番としては以下。
1)胃の中の泡を消す薬を一気飲み
2)喉を麻痺させる薬を凍らせたものを溶かしながら飲む
→徐々に唾を飲み込むのも苦しいくらい麻痺してくる
3)胃腸の動きを抑える筋肉注射を打つ
→インフルエンザの予防接種みたいに痛い
4)15分ほど待つ
5)胃カメラの部屋に入って横向きに寝かされる
6)精神安定剤の注射を打つ&同時に採血
→これがまた痛い!
7)喉にとどめの麻酔スプレーをかけられる
→息をちゃんと止めてないと咳き込む&吐きそうになる
8)胃カメラを入れられる
→当然思い出したくもないくらい苦しい(涙&よだれ垂れ流し)
9)精神安定剤のせいで立ち上がっても景色が歪むくらいフラフラ
10)30分くらいベッドで寝かされる
→超爆睡。自分のいびきで目が覚める
11)一応復活。会社に戻って何事もなかったかのように仕事再開
という感じ。
しかも、後で病院のほうから電話がかかってきて、
「レントゲンの現像に失敗しました!後でまた来てもらえますか!?」
だって!
胃のほうは、2年前の胃カメラで見られたびらん性胃炎はなくなっているとのこと。
その代わり、胃の入り口が開きっぱなしで閉じないため、胃酸が逆流しやすくなってるって。
これは、晩飯の食べ過ぎ、そして食べた後に寝転んでいるのが原因らしい。
聞きました。「それを直せば開きっぱなしってのは治るんですよね?」
「いえ、これは手術でないと治らりません。しかも成功する可能性は低いです。」
マジっすか!?
昔、たけしの「本当は怖い家庭の医学」で見た気がする。
胃酸の逆流で吐血までして助からなかった、という話。
あああああ、恐ろしや。。