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初のテニススクール

Posted by Kazu On 7月 - 20 - 2006 5 COMMENTS

さて、スクールに入会申し込みを出してあっという間に3日が過ぎ、1回目の日が来ましたよ。


平日夜の中級コースにしたわけだが、どれくらいのレベルなんでしょう?


早速夜7時40分と思ってコートに直接行ってみると、もう始まってるでわありませんか!

しかもなんかもう30分以上はレッスン開始から経っていそうな激しい練習風景。


むむむ!と思い、コートに入り近寄っていくと、コーチの人が慌てて寄ってきて「BNクラスの人ですか?」と。

「はい、今日からで。。」と気まずそうに答えると、

「6時半からのコースですか?」

「いえ・・・」

「そしたら8時10分開始なので外で待っててもらえますか?」


はひ?

なんと思いっきり時間を間違えてしまった!( ̄□ ̄;)!!


他のスクール生たちに白い目で見られながら、すごすごと退散。


あと30分あるので一服しながら他のコートの練習風景を眺めていた。

ここはビルの屋上に全部で5面コートがあり、ところ狭しとスクール生たちが蠢いている。


DVC10006.JPG


1クラスは大体10人くらいのクラスばっかりかな。

一番手前のコートを見ていたんだけど、結構上のクラスだからか、ハンパじゃなくすんげえうめえ。

これは見なかったことにしよう、じゃなかった、いずれここに入れるようにがんばるか。


DVC10007.JPG




あっという間に30分は過ぎ、レッスンは始まった。始めは他のコートとかクラスとか関係なく、レッスン開始時に全体で準備運動をやる。「いっちにーさんし!ごーろくしっちはっち!」とコーチが真ん中で大声で言いながら他の人たち総勢50人くらいが真似をしていたので、とりあえず従った。


レッスンが始まり、まずはショートストロークで、次にフォアとバックのクロスへの振り回し、ボレー対ストローク、2-2のボレーボレー、とどんどん続いていく。

か、かなりしんどいんですけど!( ̄□ ̄;)!!

もちろん、おれだけ息が切れてます。

これ、1レッスン90分ってのはかなり辛い。


最後にコーチが球出しして、それを雁行陣でポイント制でストロークとボレーのゲームをやったんだけど、結局のところ分かったのは、このクラスでは雁行陣の基本を押さえ、そこから平行陣にしていくべく、ボレーを強化していく、というのが主旨みたい。(後で案内パンフレットを良く見たら全くそのとおりのことが書いてあった(^^ゞ)


うーん、、ボレーも直したいところは多々あるが、そしてストロークも鍛えたいんだけど、だからって雁行陣の練習を今更ってのもなぁ、、、とちょっとジレンマを感じる。


そして、練習終了し、同じクラスだった人から声をかけられた。

その人:「私、ようやく頑張って今日からこのクラスに上がれたんですよ~。あなたは?」

私:「あー、ぼくはー、スクール自体初めてで、今日からこのクラスなんですよ。あはは」

その人:「(雰囲気ガラリと変わる)はぁ!?( ̄□ ̄;)!!体験レッスンは受けたんですか?」

私:「えーと、受けてなくて、とりあえず中級だし適当にここでいいや、って感じで。あはは」

その人:「(呆然気味)そ、それはすごいですね。僕なんて3年かかってようやくここまで来たのに。でもテニス自体はものすごくやってた人なんですか?」

私:「いえ、趣味程度でして。。(ちょっと遠慮気味に言ったのがかえって逆効果?)」

その人:「あなたとは仲良くなれそうにありませんね」


はい、談笑終了ー。

勢いで入ってしまったスクールだったが、そんなに気軽に始めてはいけないものだったのかしら?(^^ゞ


ちなみにクラス毎のレッスンの内容はこんな感じで、私の入ったのはBとNの混合クラス。







レベル





レッスン内容




はじめてクラス



初歩のレッスンを60分時間帯でおこないます。無理のない運動量でじっくりレッスンを進めます。はじめてテニスにチャレンジする方、運動が苦手な方でもこのクラスなら大丈夫です。




SW

(スタートホワイト)




初歩のレッスンを90分時間帯でおこないます。基本の打ち方を体に馴染ませ、ラリーや初歩の試合を順序良く指導いたします。



(レッド)



ストロークのラリーを中心に基本の打ち方ができるようにします。雁行陣での前衛・後衛の動きを指導いたします。




(ピンク)




ストロークはもちろんボレーを使ったラリーにチャレンジします。雁行陣での動きをスムーズにできるように指導いたします。



(ブルー)



雁行陣でのポジションの取り方を完成させます。ロー・ハイボレーなど応用ショットを覚えることで平行陣へ導入します。




(ネイビー)




雁行陣から平行陣へと移行段階。平行陣でのポジションの取り方、ボールを制御してミスを減らす事を指導いたします。



(グリーン)



サービスダッシュをはじめ、平行陣を試合でスムーズに使えるよう指導いたします。




(オレンジ)




平行陣の試合で攻守を使い分けます。つなぎ球・崩す球などの配球を指導いたします。



(イエロー)



より速く、より強く、ゲームでの安定度を高め、より上を目指します。




こちらもご一緒にどうぞ!

5 Responses

  1. しん より:

    やっほー。おじゃまします。

    テニススクール、ずいぶん細かいクラス分けですな。あたしのスクールはAからDまで4段階。最近CからDに上がったけれど、CクラスにDクラスレベルの人がいることもあるし、どう考えてもあんたDクラスじゃないでしょ(単なる自己満足)っている人もいる。同じレベルでも時間帯でレベルが違うし、クラス分けって何だろう???。

    友達たくさんできると良いね。ちなみにあたしのクラスには若い女の子は全くいません。運動不足欲求不満サラリーマンのストレス解消の場と化しています。

  2. Kazu より:

    どーもでーすヽ(´▽`)/

    シンさんと違って私のテニスは基本がなってないので、

    もう少し下のクラスでもよかったのかも。今日で3回目

    だったのですが、よーやく慣れてきやした。

    確かにおっしゃるとーりで、同じクラスでも結構レベル

    バラバラっすね。完全100%手打ちの人もいれば、

    ものすごいキレイなフォームで打ってる人もいる。

    シンさんところのクラスは1回のレッスン平均何人

    いますか?

    ここは大体11~13人くらいもいるんだけど、これって

    普通?

  3. Ken より:

    久々にカズのブログを読ませてもらったけど、

    何年もスクール行ってた俺から言わせると、カズは中上級ぐらいじゃね?(^^)/

    しんさん含めて、あそこのメンバーは高井戸のクラス分けだとCかDでしょう。


    従って、高井戸組のテニスはそこそこ以上のレベルでやってるわけであって、「その人」には相当上手く感じたと思うよ。


    スクール合わせて週2,3回できるとベストなんだけどねぇ~

    俺もそろそろ復帰したいけど、時間、経済的なものと場所の当たり外れが激しいからねぇ。どうしよう。。。

  4. しん より:

    スクール1レッスンの定員は12だったと思ふ。メインコーチ+アルバイトの学生サブコーチが球出しです。定員満員だと、(レッスン内容にもよるが)全く打った気がしないねえ。人数が少ないとたくさん打てるのだけど、サブコーチを帰らせて省エネしたり、しっかり経営してます。6から8人ぐらいがいいのかもしれないが、振り替えの人がいたり、いつも10人以上ですな。そういえば高井戸組でN松さん呼んでレッスンやって事もあったね。

  5. Kazu より:

    >To Ken

    高井戸組のみんなはレベル高いと思ふ。

    今のスクールのクラスではそこまでの人はほとんどいない。

    でもね、まだスクール自体慣れてないのと体力がない( ̄□ ̄;)せいとか結局自分が未熟とかいろいろな要因で自分自身もあんましいいテニスができてないのよ。

    だから当面今のままで様子見だな。

    でも3回でもうかなり体力はついてきて、90分のレッスン後でもまだまだ打てるぞ!というくらいにはなってきた(笑)


    >しんさん

    やっぱり定員12人とかは結構当たり前なんすね。

    おかげでまだ顔も一部しか覚えてない(^^ゞ

    コーチはメイン+サブコーチの常時2人体制ですが、

    かなり容赦のない強烈な玉を打ってきたりもする。

    でもミスも結構多い気が。。

    N松コーチはいいコーチでしたね。たった1回だったけど、

    「うまくなった気」にさせられました。(笑)

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