昨年12月のあのおぞましきぎっくり腰になってからもうすぐ5ヶ月になろうとしているが、なんかまだ微妙にずーっと痛い。
普通に動いている分には特に支障はないんだけどれども、じっとしている姿勢の後がつらい!
例えば・・・
・寝転がって本を読んでいたあと
・朝起きたとき
・車を長時間運転したあと
・会社でずーっと座って仕事して立ち上がったとき
などなど
どんな痛みかというと、耐えられないわけじゃないんだけど、じーんと奥のほうが痛いというか。。![]()
それも腰だけじゃなくて背中もかなり痛い。
ぎっくり腰になってあれほど誓った普段の姿勢の改善も結局あまりできてない。ていうのは、やっぱり普段から悪い姿勢を無理に正そうというのが無理がある!しんどいだけで何もできない。
ぎっくり腰の時にお世話になった整骨院に久々に行ったが、「これはまた固まりすぎてしまっていて大変だねぇ」と。いや~、だから来てるんでしょ?と思ったが、そもそもこういう状況にならないようにするいい方法はないのか!?
そう思って、まずは意識改革をするために本を読んでみることにした。
池田書店 (2003/06)
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モデルが…
即効性を実感
本当に買って良かった
この本の著者、伊藤和磨氏はすごい!格闘技ジム「高田道場」でレッスンを開講しているとのことで、何がすごいってこの本を読んでみると、この腰痛社会を根本から直したい、というモチベーションの高さが伝わってくる。
何がすごいって例えば、「正しい姿勢、座り方、立ち上がり方、しゃがみ方、物の持ち上げ方、といった腰に負担のかかることについて学校での義務教育に取り入れていれば、腰痛で苦しむ人は全くいなくなるはずだ。私は何年かかってもこれを実現し、日本社会から『腰痛』そのものをなくしたい」と日本の学校教育に自らの考えを反映させようとしているところだ。
早速amazonで本を購入、届いたので実践し始めてみたけど、やっぱりいいと思った。
世の中やたらと骨盤矯正という謳い文句で看板をかかげ金儲けを目論む医者が多いが、伊藤和磨氏は「骨盤はそもそも稼動域が狭い部分であってここを矯正しても思ったほどの効果は出ない。むしろ稼動域の広い股関節を覆う筋肉を正しいストレッチ方法によって伸ばして柔らかくすることが理想とのこと。
そしてストレッチの写真のモデルが元レースクイーンの名波はるかというのも人によっては嬉しいはず(?)(笑)
追って効果をレポートしたいと思います。![]()








