HTMLなどのソースをそのまま引用してブログに貼り付けて再構築するとエライことになりますどくろ
なぜかというと、当たり前ですが、HTMLコードとしてブラウザが認識して、それらを解釈して表示しようとするからです。<table>タグなんか使った瞬間、ブログの画面はボコボコになってしまいます。

それでもソースコードを書きたい場合、じゃあどうするかっていうと、普通は

< = &lt;
> = &gt;
" = &quot

のように、いちいち書き直してやらなければならず、エライ大変です。
高機能なエディタを使ってればマクロ機能なんかで一気に置換できるかもですが、本当はHTMLとして認識させたい部分も置換されてしまったり、なんだか訳分からんことになりがちです。汗

じゃあ、どうすんのさ!?
ありました。QuickCodeというシロモノです。
Xoopsではお馴染みですね。
MTでもプラグインを導入すればQuickcodeが使えるようになります。
本家サイトは→こちら

→ダウンロード

インストールは単純にmtのプラグインのディレクトリ『plugins』にFTPツールで放り込めばいいだけです。
確認としては、新規エントリ画面を開いて下のほうに行くと、『改行設定』のプルダウンで『QuickCode』を選択してやればOK。(下の画像参照)
quickcode.jpg

エントリ入力時に、ソースコードを書きたい場合は
[code]と[/code]でソースを括ればOKです。biggrin

例)

<table>
<tr><td>1</td><td>取り付け</td><td>19</td></tr>
<tr><td>2</td><td>etc</td><td>15</td></tr>
<tr><td>3</td><td>googlesitemaps</td><td>13</td></tr>
<tr><td>4</td><td>etc取り付け</td><td>9</td></tr>
<tr><td>5</td><td>coolpix5600</td><td>9</td></tr>
<tr><td>6</td><td>movabletype</td><td>9</td></tr>
<tr><td>7</td><td>インプレッサ</td><td>9</td></tr>
</table>



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