<ETC取り付け インプレッサGDB型編>
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ようやくETCの値段も下がってきて、セットアップ込み1万円以内で
購入できる時代がやってまいりました。 ということで、ついに購入に踏み切り、取り付けをしてみました! 購入したETCはパナソニックのCY-ET800Dです。 |
一番の理由はやはり安さです。(^^;
実は電装系のDIYは初挑戦で、右も左も分かりません!
まずはネットで調べてみて、「あーなるほど、常時電源とACC電源ね。
で、何それ?」というところから始まりました。ひどすぎ?(^-^;
で、とりあえずは「サービスカプラー」から取ればいい、というところまで突き止めました。
で、それってどこにあるの?? ・・・まあやってみるか(笑)
| 1.ハンドル下のパネル外し(ネジ3箇所) | ||
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この3箇所のネジを外して、ガツンとパネルを引き抜くと下の写真のように外れます。 もちろん、この光景も自分で見るのは初めてだったので、「なんじゃこりゃ!!」と思いました。 「諦めるべき!?」みたいな。 しかし諦めるわけにはいかないので先へ進めましょう。 | |
| 2.ヒューズボックス外し |
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まずはパネルとつながってて邪魔になるコネクターを3つ外しましょう。 |
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ヒューズボックスを外すにあたって、写真の赤い丸のコネクターを2つ外し、黄色い丸の部分をマイナスドライバー等を使用して外します。(上の部分は12mmのナットで止まっています) |
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外した写真(サービスカプラーの登場(赤い丸)) |
| 3.電源取り | |
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接続箇所の確認 左上の2つある口のうち、左側が常時電源、右側がACC電源で、それぞれ裏側から出ている線の色は、白/黒、黄/赤でした。 |
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配線コネクターを使う コネクターは下の写真のようなもの(太さ:1.25~2.0sq)をゲットしておきました。 始めはもっと細いやつ(0.85sqのやつ)を使ったのですが、電源が入らず失敗しました。ものごと、経験ですね。 |
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かませる 上のコネクターを使い、こんな感じでかませてみました。ETCのACCコード、B+コードをそれぞれ間違えないようにつなぎます。 ラジオペンチなどでしっかり閉じる必要があります。 |
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アースの接続 アースは下の写真の部分から取りました。ETCのアースの黒コードを取り付けます。 |
| 4.動作確認 | |
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(1)全てをもとに戻してから動作確認して電源が入らなければ悲劇!この段階で電源がちゃんと入るか確認しましょう。 作業時に邪魔で外した2.(2)の赤い丸のコネクターをつなぎます。 これだけで動作確認はできるはずです。キーをACCの位置まで回してみます。 もし付かない場合はオーディオの電源が入っているかを確認します。 a)オーディオの電源が入っている=ACC電源が供給されているはず 配線コネクターがうまく線をかんでいないか、アースが取れていない可能性があります。 b)オーディオの電源が入らない 2で外したコネクターを確認します。 (2)ETCが「ポーン、ETCカードを確認しました」としゃべりはじめればOK |
| 5.本体設置 |
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ヒューズボックス、パネルなどを全て逆の手順で戻したら、本体の設置場所を考えます。 KAZUの場合は写真の位置にしました。アンテナ分離型ならもっと許容範囲が広がると思うのですが、とりあえずここしかない・・・ まあ、そもそもボンネットのでっかいエアインテークがあるのでここでも全く邪魔にはなってないですけどね。(笑) あとは両面テープで固定して配線をうまく隠して完了。 |








コメント (2)
私も自分でETCを取り付けました。
ヒューズの裏のサービスカプラーですか!それは気付かなかった。そのほうが簡単そうですね。
私は、オーディオから電源取りました。
ETC取付は自分で出来る!
投稿者: タカ | 2005年12月21日 05:23
そうなんですよ。
サービスカプラ-から取れる、って話だけは聞いていたのですが、一体どこにあるのよ!?っていうところで非常に苦労して、意外なところから発掘されました。いくら下に潜って覗き込んでも見つからなかったわけです。
是非、是非ご参考下さい
投稿者: Kazu | 2005年12月21日 15:18