MovableType便利ツール集
MovableTypeに限らず、通常のホームページや、Xoopsを用いたサイト構築などであると便利と思われるツール集をご紹介します。![]()
1.UTF-8、EUCがそのまま編集可能なテキストエディタ
MovableTypeに限らずブログはほとんどがUTF-8という文字コードを使用しています。文字化け等いろんな問題が出ることを考えるとこれには逆らわないほうが無難かもしれません。それに、世の中の流れがUNICODEですから。私のサーバはEUCですが、ブログはUTF-8で構築してあります。
UTF-8対応のフリーウェアのテキストエディタは例えば
・サクラエディタ
・TeraPad
・NoEditor
なんかがあり、お勧めです。検索・置換機能は必須でしょう。
私の愛用はMEGASOFT社のMIFESです。PHP、C言語やPerlなんかでプログラミングをするなら絶対お勧め![]()
2.FTPツール
プロバイダのブログと違い、サーバインストール型であるブログ構築ツールMovableTypeではサーバへのアップロード・ダウンロードが必須です。それがあるからこそ、プラグインをインストールしていろいろカスタマイズしたり、単なるブロガーとは違う路線も楽しめたりするわけです。![]()
MovableTypeではインストール時のしょっぱなからいきなりFTPツールのお世話になりますね。
・FFFTP
→UTF-8への文字コード変換機能はないようです
・NextFTP
→シェアウェアですがUTF-8も変換可能で高度な設定がいろいろあります
3.画像編集ソフトウェア(ロゴやボタン、アイコンなどの作成)
自分独自のデザインにしたいなら絶対必要。
・PhotoshopCS2
→高いのでPhotoshopElementsで充分。かなりいろんなことできます。
・SHARAKU
→フリーウェア。エフェクト系が多彩。
・buff
→トリミング(写真等を好きなサイズに縮小)するだけならこれがいいかも。画像も劣化せず。
4.カラーチャートプログラム(色コードの抽出やRGBコードへの変換ができるもの)
スタイルシートで色をいじくる際にあると絶対便利!WEBページやブログで色の統一感は大事っしょ!?
・AOK Color Picker
→画面上の好きな部分の色をクリックするだけでカラーコードが拾える。便利!
5.ものさしツール(画面上のいろいろなサイズを測るツール)
サイドバーの幅やメインカラムの幅、バナーの幅なんかを簡単に計れるのでスタイルシートで重宝します。
・ものさしX
→縦・横の寸法が簡単に測れる
6.画面キャプチャーツール
自分の設定画面(管理画面)とか人には見せられない画面をブログで見せたいとき、これを使ってキャプチャーして「ファイルのアップロード」をしてリンク貼るだけで紹介できちゃいます。
・CaptureXP
→仕事でも簡単なマニュアル作るときなんか重宝してます。
任意矩形が一瞬で切り取れ、クリップボードやPhotoshopなどに自動で送れます。
これはスゴイ!
例えば下の画像はこのエントリを書いている時の部分的なキャプチャー画面。3秒でキャプチャー、5秒でサーバにアップロード、ハイおしまい、ってな感じです。

7.エリアエディター(IEのテキスト編集エリアをテキストエディターで編集可能に)
何かっていうと、ブログとかってブラウザから記事なんかを入力したりするけど、入力欄の幅とか高さとかって狭かったりするし、たくさん書いたのになんかの拍子に間違って無残にも消えてしまったりする。エリアエディターっていうのは、上の6番で載せた画像のようなテキスト編集エリアで右クリックをするだけで、「エディタで編集する」っていうメニューが出てきて、自分のお気に入りのテキストエディタで編集できるというわけです。ブラウザからの入力と違って、エディタなので検索・置換機能も使えるし、編集がかなり簡単になる!というわけでお勧めなのです。![]()
・AreaEditor 上に書いた機能がインストールするだけで可能に!主な機能はたった2つ!
①テキスト編集エリア(INPUTまたはTEXTAREA)と任意の外部エディタによる編集
②テキスト編集エリア(INPUTまたはTEXTAREA)へのファイルの流し込み
あ、すみません、InternetExplorer限定ですが。
また何かお役立ちツールが見つかったら追記していきます♪![]()






