ポジションライト交換
<ポジションライト交換編>
変えようと思ったきっかけ⇒インプレッサGDBの車幅灯は非常に情けないのです。
トイレの豆電気のほうがまだマシ(?)。![]()
ひとまず、かねてより考えていたLED化をようやく重い腰を上げて実行しました。
どうしてそんなに腰が重かったかと言うと、以前に乗っていたR32などと違い、
ヘッドライトユニットまで外さないとならず、結構手間かな?と思ったからです。
| 1.エアインテークダクトを外します。 |
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KAZUの車はレゾネ撤去の際に外してしまってあったので、残念ながら写真などが紹介できません。 しかし、見ればすぐ分かる、と思います。 |
| 2.グリルを外します。 | |
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赤い丸の部分で止まっています。グリル下部にもあります。 少々コツが入りますが、ツメの位置関係を考えながらいろいろ試していると外れます。(説明になってないって!?) マイナスドライバーなどを使うとラクです。 |
| 少しアップの写真 |
| 3.ヘッドライトユニット部分のネジを外しちゃって下さい。 | |
| 赤い丸の部分のネジをまずは2個・・・ |
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次に、中から覗いて見えるネジを1つ。 こいつは、首振りラチェットなどでネジを落とさないように慎重に作業しましょう。 |
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4.クリップも外しましょう。 | ||
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クリップはなるべく専用の工具を使いましょう。 | |
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KAZUは下のような「内張りはがし」を使いました。 ラクさが全然違いますし、壊れやすいクリップを保護できます。 (実は以前にフェンダーを外す際にクリップを壊しまくりました・・・(汗)) | |
| 5.いよいよヘッドライトユニット引っこ抜き。 | |
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ユニット取り外し、というよりは「引っこ抜き」という表現のほうがしっくりきます。 理由は赤い丸のクリップですね。力が入りにくいため、やや強引でもいいかも知れませんが、 外れたときにゴツンと下を打たないようにウェスなどを敷いておきましょう。 KAZUは面倒くさがりやなのでそのままやってしまいました。(^^; |
| 6.やっとあった!ポジションライト登場(^^;) | |
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こんなところにあったか、という感じですね。反時計回りに回すと、外れます。 それにしてもこれ、明らかに外向いて配置されてませんか?? |
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7.ポジションライト | |
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KAZUはこんなやつを使いました。正面からはブルー、側面はホワイトブルーと書いてありますが、 実際は全面キレイなホワイトです。 |
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8.取り付け直後 | |
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ライトユニットを戻す前にちゃんと付くかどうか確認しましょう また外すのは面倒ですもんね。(笑) 涙目インプがタレ目インプに変身した瞬間です。 キレイな白い光を放ってます。 |
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昼間はこんな感じで近くで見るとブルーに輝いていて、気持ちドレスアップ?
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分かりづらいため載せてません。
しかし、これは以前からどうにかしたかったものなので、コストパフォーマンス的には◎、でしょう。
夕暮れ時に胸張って運転できます。
ETC取り付け
<ETC取り付け インプレッサGDB型編>
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ようやくETCの値段も下がってきて、セットアップ込み1万円以内で
購入できる時代がやってまいりました。 ということで、ついに購入に踏み切り、取り付けをしてみました! 購入したETCはパナソニックのCY-ET800Dです。 |
一番の理由はやはり安さです。(^^;
実は電装系のDIYは初挑戦で、右も左も分かりません!
まずはネットで調べてみて、「あーなるほど、常時電源とACC電源ね。
で、何それ?」というところから始まりました。ひどすぎ?(^-^;
で、とりあえずは「サービスカプラー」から取ればいい、というところまで突き止めました。
で、それってどこにあるの?? ・・・まあやってみるか(笑)
| 1.ハンドル下のパネル外し(ネジ3箇所) | ||
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この3箇所のネジを外して、ガツンとパネルを引き抜くと下の写真のように外れます。 もちろん、この光景も自分で見るのは初めてだったので、「なんじゃこりゃ!!」と思いました。 「諦めるべき!?」みたいな。 しかし諦めるわけにはいかないので先へ進めましょう。 | |
| 2.ヒューズボックス外し |
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まずはパネルとつながってて邪魔になるコネクターを3つ外しましょう。 |
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ヒューズボックスを外すにあたって、写真の赤い丸のコネクターを2つ外し、黄色い丸の部分をマイナスドライバー等を使用して外します。(上の部分は12mmのナットで止まっています) |
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外した写真(サービスカプラーの登場(赤い丸)) |
| 3.電源取り | |
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接続箇所の確認 左上の2つある口のうち、左側が常時電源、右側がACC電源で、それぞれ裏側から出ている線の色は、白/黒、黄/赤でした。 |
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配線コネクターを使う コネクターは下の写真のようなもの(太さ:1.25~2.0sq)をゲットしておきました。 始めはもっと細いやつ(0.85sqのやつ)を使ったのですが、電源が入らず失敗しました。ものごと、経験ですね。 |
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かませる 上のコネクターを使い、こんな感じでかませてみました。ETCのACCコード、B+コードをそれぞれ間違えないようにつなぎます。 ラジオペンチなどでしっかり閉じる必要があります。 |
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アースの接続 アースは下の写真の部分から取りました。ETCのアースの黒コードを取り付けます。 |
| 4.動作確認 | |
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(1)全てをもとに戻してから動作確認して電源が入らなければ悲劇!この段階で電源がちゃんと入るか確認しましょう。 作業時に邪魔で外した2.(2)の赤い丸のコネクターをつなぎます。 これだけで動作確認はできるはずです。キーをACCの位置まで回してみます。 もし付かない場合はオーディオの電源が入っているかを確認します。 a)オーディオの電源が入っている=ACC電源が供給されているはず 配線コネクターがうまく線をかんでいないか、アースが取れていない可能性があります。 b)オーディオの電源が入らない 2で外したコネクターを確認します。 (2)ETCが「ポーン、ETCカードを確認しました」としゃべりはじめればOK |
| 5.本体設置 |
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ヒューズボックス、パネルなどを全て逆の手順で戻したら、本体の設置場所を考えます。 KAZUの場合は写真の位置にしました。アンテナ分離型ならもっと許容範囲が広がると思うのですが、とりあえずここしかない・・・ まあ、そもそもボンネットのでっかいエアインテークがあるのでここでも全く邪魔にはなってないですけどね。(笑) あとは両面テープで固定して配線をうまく隠して完了。 |
2006年5月12日


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