くる~ま売るならT-UP♪ってCMがよく頭を流れるけど、ひとまず第一弾として最寄のカーセブンに持っていってみた。
はっきり言ってここ10年くらい10万キロ以下の車って運転したことなかったから、こんな低走行距離の車を査定に出すのは初めて!
条件を整理すると、
・走行距離は1.9万km
・3年落ち
・車検は今月で切れる
・何箇所かぶつけてるけど、一応大体キレイに直ってはいる。
・マフラーは社外(FUJITSUBO)
・オーディオは社外(カロッツェリア)
・ETC付き
って感じ?
店舗には若い従業員のお兄さんが二人だけ。
あまり期待はせずに査定の結果を待つこと5分。
おお、予想よりは上の金額が言い渡された。
しかも、「すぐ売ってくれればもっといけます!」と。
おっと、出たよ。買取店はよさげな玉は自分のところで売らせたいから「すぐ売ってくれ」作戦に出ることは事前に調査済み!(笑)
更に。
「すぐ売らないと他へ行っても車検が迫ってるのでどんどん値段は落ちますよ」
これも調査済みのうたい文句!
その手には乗らないぜ、と撤収。
買取店はマージンを20~50万くらい取って結果的にはオークションに出す。
だから、言われた査定額よりプラス20万がまだ狙えるわけだ。
(ガリバーやカーセブンなどの買取業者が比較的早く株式上場できるのはこのマージンのため!)
そこで登場するのがオークション代行。
個人ではオークションに出すのは不可能なので、手数料を払ってもオークション代行にお任せするのがいいらしい(これも調査済み)。
というか、前回10万キロのRX-7を売った時もオークションに出品してもらったわけだが、買取店では「正直10万円でも厳しい」と言われていたのが、結局50万で売れた。手数料を引いても45万が手元に。
ということで、どこのオークション代行に任せるのかも一応決めてあった。
コーラル。実績も信頼度も調べた限りではNo1。
次回からはここらへんとのやり取りを書く予定。
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