さて、スクールに入会申し込みを出してあっという間に3日が過ぎ、1回目の日が来ましたよ。
平日夜の中級コースにしたわけだが、どれくらいのレベルなんでしょう?
早速夜7時40分と思ってコートに直接行ってみると、もう始まってるでわありませんか!
しかもなんかもう30分以上はレッスン開始から経っていそうな激しい練習風景。
むむむ!と思い、コートに入り近寄っていくと、コーチの人が慌てて寄ってきて「BNクラスの人ですか?」と。
「はい、今日からで。。」と気まずそうに答えると、
「6時半からのコースですか?」
「いえ・・・」
「そしたら8時10分開始なので外で待っててもらえますか?」
はひ?
なんと思いっきり時間を間違えてしまった!( ̄□ ̄;)!!
他のスクール生たちに白い目で見られながら、すごすごと退散。
あと30分あるので一服しながら他のコートの練習風景を眺めていた。
ここはビルの屋上に全部で5面コートがあり、ところ狭しとスクール生たちが蠢いている。
1クラスは大体10人くらいのクラスばっかりかな。
一番手前のコートを見ていたんだけど、結構上のクラスだからか、ハンパじゃなくすんげえうめえ。
これは見なかったことにしよう、じゃなかった、いずれここに入れるようにがんばるか。
あっという間に30分は過ぎ、レッスンは始まった。始めは他のコートとかクラスとか関係なく、レッスン開始時に全体で準備運動をやる。「いっちにーさんし!ごーろくしっちはっち!」とコーチが真ん中で大声で言いながら他の人たち総勢50人くらいが真似をしていたので、とりあえず従った。
レッスンが始まり、まずはショートストロークで、次にフォアとバックのクロスへの振り回し、ボレー対ストローク、2-2のボレーボレー、とどんどん続いていく。
か、かなりしんどいんですけど!( ̄□ ̄;)!!
もちろん、おれだけ息が切れてます。
これ、1レッスン90分ってのはかなり辛い。
最後にコーチが球出しして、それを雁行陣でポイント制でストロークとボレーのゲームをやったんだけど、結局のところ分かったのは、このクラスでは雁行陣の基本を押さえ、そこから平行陣にしていくべく、ボレーを強化していく、というのが主旨みたい。(後で案内パンフレットを良く見たら全くそのとおりのことが書いてあった(^^ゞ)
うーん、、ボレーも直したいところは多々あるが、そしてストロークも鍛えたいんだけど、だからって雁行陣の練習を今更ってのもなぁ、、、とちょっとジレンマを感じる。
そして、練習終了し、同じクラスだった人から声をかけられた。
その人:「私、ようやく頑張って今日からこのクラスに上がれたんですよ~。あなたは?」
私:「あー、ぼくはー、スクール自体初めてで、今日からこのクラスなんですよ。あはは」
その人:「(雰囲気ガラリと変わる)はぁ!?( ̄□ ̄;)!!体験レッスンは受けたんですか?」
私:「えーと、受けてなくて、とりあえず中級だし適当にここでいいや、って感じで。あはは」
その人:「(呆然気味)そ、それはすごいですね。僕なんて3年かかってようやくここまで来たのに。でもテニス自体はものすごくやってた人なんですか?」
私:「いえ、趣味程度でして。。(ちょっと遠慮気味に言ったのがかえって逆効果?)」
その人:「あなたとは仲良くなれそうにありませんね」
はい、談笑終了ー。
勢いで入ってしまったスクールだったが、そんなに気軽に始めてはいけないものだったのかしら?(^^ゞ
ちなみにクラス毎のレッスンの内容はこんな感じで、私の入ったのはBとNの混合クラス。

レベル
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レッスン内容
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はじめてクラス
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初歩のレッスンを60分時間帯でおこないます。無理のない運動量でじっくりレッスンを進めます。はじめてテニスにチャレンジする方、運動が苦手な方でもこのクラスなら大丈夫です。
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SW
(スタートホワイト)
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初歩のレッスンを90分時間帯でおこないます。基本の打ち方を体に馴染ませ、ラリーや初歩の試合を順序良く指導いたします。
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R(レッド)
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ストロークのラリーを中心に基本の打ち方ができるようにします。雁行陣での前衛・後衛の動きを指導いたします。
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P(ピンク)
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ストロークはもちろんボレーを使ったラリーにチャレンジします。雁行陣での動きをスムーズにできるように指導いたします。
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B(ブルー)
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雁行陣でのポジションの取り方を完成させます。ロー・ハイボレーなど応用ショットを覚えることで平行陣へ導入します。
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N(ネイビー)
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雁行陣から平行陣へと移行段階。平行陣でのポジションの取り方、ボールを制御してミスを減らす事を指導いたします。
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G(グリーン)
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サービスダッシュをはじめ、平行陣を試合でスムーズに使えるよう指導いたします。
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O(オレンジ)
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平行陣の試合で攻守を使い分けます。つなぎ球・崩す球などの配球を指導いたします。
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Y(イエロー)
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より速く、より強く、ゲームでの安定度を高め、より上を目指します。
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