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健康・病気 アーカイブ

2005年10月14日

健康診断

会社の健康診断がありました。

去年はなんかいろいろ引っかかった。
まず、生まれて初の胃カメラで胃炎発覚!つーか、胃カメラのせいで胃炎になったとしか思えないんですけどね。

あと心電図。
異常Q波というへんな波形が現れてたとか。でも様子見でいいんだって。
胃炎も様子見でいいとかで、薬も何もくれず。

さて、今年。どっちも問題なかったらしい。心電図もOK。
でも去年変な波形出てたよ?と聞くと、「体調にも左右される」とか。
ふむふむ、いかにも、という返答ですね。

しかし、そもそもこの病院(個人病院)いまいち怪しい。
まず、体重測定。服全部着たままですよ?
聞けば、あとでマイナス1kgするらしい。それはそれは斬新なアイデアで。
そして視力検査。
看護婦:「そのへんに立って下さい。」
おれ:「はーい」
・・・へ?待てよ。「そのへん」?


2005年11月 4日

健康診断結果成績書

1ヶ月前に受けた健康診断の結果が来ました。その名も健康診断結果成績書
どれどれ、今度はどこが悪いのかなぁ?と軽い気持ちで見てみると、やっぱり悪かった!Σ(゜□゜;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
1.肝機能障害を認めます→2、3ヵ月後再検査を要します
2.軽度の高脂血症を認めます→1年後再検査を要します


2005年11月17日

インフルエンザ予防接種

生まれて初めてインフルエンザの予防接種を受けました。
いや、正確には、「大人になってから自腹で」が頭につきますが。(^^;
娘に移してはまずいから、というのもありますが、最近なんかやたらニュースでもインフルエンザが話題を呼んでる。
鳥インフルエンザは決して他人事ではなくなってきた!

人から人へという感染はまだないものの、これだけ感染例が増えてくれば新型ウィルスへの突然変異は決して先の話ではないと思う。
鳥インフルエンザのH5N1ウイルスは、家禽から人間には感染することがあるが、人間同士では感染しないという。だから、今、鳥インフルエンザ用のワクチンの開発が必死に行われてるみたいだけど、まだ人から人へ移るウィルスに変異してないのに作って意味あるんだろうか??

世界保健機関(WHO)中国事務所のヘンク・ベクダム代表も、あらゆる国がワクチン開発に取り組んでいるのは嬉しい事実だが、それってあんまり意味ないよ?なんて言ってる。
ヘンク・ベクダム代表

さて、今日は鳥インフルエンザより、目先のインフルエンザだ。
今日、病院へ行ってみると、それはそれはものすごい注射待ちの列!!
来る人来る人、「インフルエンザの注射を打ってもらいたいんですけどぉ~」とヨダレでも垂らさんばかりの勢い。
きっとこの中の何割かの人はニュースの一部分だけを聞いて、これで鳥インフルエンザにもかからないようになる、と勘違いしてきてる人も多いんじゃないかって思った。それくらい多かった。

1時間待ちくらいでようやく打ってもらえたが、実際の注射の時間は5秒以内。
当たり前だけど、これ一本で4500円でしたー。(保険は利かないので)
安いのか高いのかよく分かりませんね。
実際に効果が出始めるのは2週間後だと言われました。
そして、2、3日腕が重いかも知れません、だって。
だから利き腕と反対の腕を出せと言ったわけね。
でも、2日後に控えたゴルフは左腕が重要なスポーツなんですけど。

しまったなー。右腕にしてもらえばよかった。


2005年11月18日

肝臓の再々検診

この前の健康診断の結果、肝機能障害だと言われた私。
先週金曜に再検査に行き、再び血液検査のため血を抜かれ、今日その結果と肝臓の超音波検査を受けに行ってきました。

GPTという値が54と異常値を示していたのですが、今回は45に減っていました。(それでも異常値は異常値だが。。) 32あたりまでが正常値らしいのです。
GPTとは、Glutamic pyruvic transaminase(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)の略で、GOTと同じくトランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素で肝臓に多く含まれる。このGPTが高値の場合、肝臓病(急性・慢性肝炎・脂肪肝、アルコール性肝炎など)が疑われるらしい。

で、超音波検査を行いました。超音波の映像というのはなんでこんなに素人が見るとワケ分からんのでしょう。なんか異常に黒い物体やら白い塊やらいっぱい見えて、「これは肝臓ガン!?」とか勝手に思っていると、「特に異常はありませんね。」とのこと。そうなの?ビビらせやがってーハッハー!と急に元気になる私。単純です。C型肝炎やB型肝炎の心配もないそうです。

いずれにしてもGPTが高いのは異常なので、とりあえず脂っこいものは控えるようにとのこと。「はーい!」と返事をしてさっさと帰りました。明日はゴルフ帰りにたらふく焼肉を食べる予定なのですが、すこーし控えておきましょうかね。

内臓脂肪というやつがきっと年齢とともについてきているのでしょう。
お腹の皮膚の下にあって、摘むことができるのが皮下脂肪。一方、腹部の内臓の周りにあるのが内臓脂肪です。というわけで、皮下脂肪と内臓脂肪は別ものですが、構造的な差はない。CTスキャンでないと医学的な診断は無理だそうです。手ごわい。。
naizou1.jpg


日本人男性では、お腹まわりが85cm以上あるとBMI(体重kg/身長m/身長m)の数値を問わず内臓脂肪が増加している可能性があります。
特にお腹まわりがあるのに、腹部の皮下脂肪を手で摘めないようだと内臓脂肪が増加している可能性が高くなります。
内臓脂肪の増加は、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症の促進につながります。

んー、うちは糖尿病の家系なので、気をつけねば。。
内臓脂肪を減らすにはとにかく有酸素運動をしないといけないそうです。
よし、ゴルフで減らしときますか!(一番身近な有酸素運動は「歩くこと」なのです!)


2005年11月30日

吐血-血を吐いてしまいました!

なんと生まれて初めて吐血、つまり血を吐いてしまいました汗

もともと朝から風邪っぽいなって思っていたのですが、昼頃には寒気・関節痛・頭痛・めまい・吐き気が加わってきて、熱もありそうだったので会社を早退。帰宅してすぐ街医者に行ったところ、「ウィルス性の風邪でしょう」、と言われ、その場で強い解熱剤や薬を飲まされ、点滴(ビタミンB1、B2、C)を1時間打ち、「これで明日にはよくなるでショー」←中国人なので説明がいまいち聞き取れない嫌な感じ
念のため何ウィルスが考えられるのか聞いてみると、「アテノウィルス」とか「アイエスウィルス」とか言っていました。

点滴を打って一時的に症状が軽くなり、家でゆっくり寝ようとしたところ、寝れない・・・汗2なんだか妙に胃や腸が気持ち悪い。そして関節痛もまたひどくなってきて腰が痛くて胃も気持ち悪いし、のたうち回って2時間経って、ついに大量に吐いた。(お食事中の方、申し訳ありません・・・)すると・・・真っ黒なのです。コーヒー豆のような色。そのときはそれどころじゃなかったので、あまり気にしてなかったけど、吐いて少しラクになったところで思い出して、妻にネットで調べてもらいました。

すぐに病院に行こう。それは血だって!どくろ

緊急外来で東京医大を訪れました。
いつも思うのだが、緊急外来って、名前の割に全然緊急でも何でもなくて永遠と待たされる。。こっちは血を吐いてる重症患者様だぞ!

とりあえず、症状を説明してレントゲンを撮って、採血点滴を受けました。この時点で熱は38.7度。ますますもってオイラの身体はどうなってしまうのでしょう。採血の結果、貧血の数値は問題なし、つまり大量に血を吐いたわけではない?ということになり、問題はどこから出血していてそれはもう止まっているのか。出血している部位によっては命に関わる、とのこと。なんですとぉ~!!

胃の中を調べてみましょう、ってことで鼻からチューブを入れ、胃の中に洗浄液を流し込み、それを吸出して血液が見られるか検査するとのこと。あああああ、いやだああああどくろと嘆いていても始まらなそうなので了承して、早速開始。夜間外来というのに3人がかりです。ひょっとしてやっぱりこれってかなりオオゴト?
やっぱり念のため聞いてみました。「結構もしかしてこれ(検査)つらいですか?」
先生:「若い人ほどのどの反射が強いからね~。つらいかもね~
そうですかあ、聞いた私がバカでした。

そして・・・。これ、マジできついっす。始めに鼻から麻酔剤を吸わされて、「まだ効いてないでしょ、さすがに?」というくらい直後にもう有無を言わさずチューブをば。
「のどのところまで来たらゴックンしてくださいね~♪」
言葉は可愛いけど、やってることはすごいですから、アナタ!!どくろ
なんとか飲み込めたらしく、チューブはどんどん胃の中へ。
先生が「今何cm?」と。看護士が「50cmほどです」
すると先生が「60cmまで行っちゃって♪」
ああああ、あのーーー嫌な感じ
もう一人の看護士が「赤い血のようなものが見えますね。」
とにかくこっちはもっとすぐ終わるものかと思いきや、体感的には10分くらいはチューブ突っ込まれた形でつばは飲み込めない、悲しいわけでも何でもないのに涙は止まらない。

終わりました、抜きますね~。はーよかったー。
抜くのはきっとラクだろう、と油断してました。これがまた異常につらい!!特にチューブの先端がのどから鼻に行く時。。

しばらく放心状態で、とりあえず今日は点滴が終わったら帰っていい、と言われました。
家に帰れる、ということの素晴らしさが身にしみて感じれましたね。
にしてもこの夜間外来って大変そうです。隣では3歳の子供が肺炎とかで入院確定。その更に隣では尿管結石で激痛でもがいている男性。(私も今年4月に尿管結石になったので三大激痛病と言われるその激痛ぶりがよく分かる。うんうん、痛いだろ痛いだろ、頑張りたまえ)

明日は、消火器内科に午前中に必ずかかるように、午後じゃ手遅れになるかも知れない!と散々脅され、ようやくタクシーを捕まえて家路に。結局おれの身体はどうなっちゃってるわけ?・・・続く


2005年12月 1日

吐血・・・その後

昨日、緊急外来で吐血の原因を調べてましたが、そもそも風邪のほうは一体何の風邪なの?というところで、先生は血液検査の結果からウィルス性の風邪ではなく、細菌性の風邪と断言。始めに行った街医者ではウィルス性の風邪と診断されたのですが、採血も何もしてないし、やっぱり安易に街医者ってのも考え物なんですね。
で、細菌性の風邪の場合、抗生物質の投与が必要らしいです。それを飲んで寝たところ、朝起きたら昨日とは打って変わって劇的に身体が軽い!!昨日の悪寒も嘘のように消えていました。

しかし、胃から(もしくは十二指腸?)の出血については更に詳しく診てもらいなさい、ということで朝10時半までに消化器内科を受信しろ、とのことだったのですが、なにぶんこの歳になると仕事も責任があり、どうしても朝会社に行く必要がありました。

で、朝8時過ぎに出社し、急いで仕事をやっつけ、10時にようやく会社を出たが、とてもじゃないが10時半までに病院の受付に間に合いそうにない!汗2
病院に泣きそうな声で電話すると、「11時まで受付できますよ~♪」とのこと。あ、そうなの?なーんだrazz

間に合って、しばし待ち、診察室へ。
きっと胃カメラは免れられまい、と思っていたら、お腹を少し聴診器で診ただけ。

「抗生物質が効いて良くなっているようですので、このままで大丈夫でしょう。吐血に関しては状況から察するに、鎮痛薬や解熱剤の影響で胃が荒れ、出血していたものが胃酸と混じることで酸化して黒くなり、嘔吐したときに真っ黒なものが出た、ということで問題はなく、昨日の胃内洗浄で吸い出して検査した結果も出血は止まっていたと判断できます、胃薬で様子を見て問題ないでしょう」、とのこと!

やった、まさか胃カメラを受けないで済むとは!昨日は食べたものを全部吐いていたので、実質おとといの夜から何も食べておらず、点滴のみで生き延びていて、胃カメラがあると思っていたので食欲もなかったのですが、今、急に食欲が沸いてまいりました!biggrin

胃薬2種類、葛根湯、その他合計5種類の薬を出され、帰宅しました。
思うのですが、年齢とともに1年間で飲む薬の種類や量が飛躍的に増えていっている気がします。汗

そういえばもともと胃は良くなかったし、最近仕事やプライベートでごたごたしていたので胃が荒れていて、歯が痛かったから鎮痛剤、熱が出たから風邪薬、などと飲んでいたから胃にとどめをさして出血したのでしょう。胃はいたわらないとダメですね。

なにはともあれ、体調もみるみる良くなってきて、昨日「今度こそ死ぬかも?」なんて思っていた自分はどこへやら。汗2

今回の健康教訓集:
教訓①医者はよく選んでかかるべし
教訓②医者には症状やそれに至る経緯を口すっぱく伝えるべし
教訓③緊急外来はあくまでも応急処置までが原則
教訓④胃はいたわるべし(ストレスは発散すべし)
教訓⑤安易に鎮痛薬や解熱剤に頼り過ぎないこと
教訓⑥いたわってくれた家族や友人に感謝すべし

ですかね。

参考までに吐血に関して調べてみました。


吐血は食道、胃、十二指腸など上部消化管から出血した場合にみられます。
 ただし、口から血液を吐く病気が全て消化管に由来するわけではなく、消化管出血の他にも肺から出血する喀血であったり、飲み込んだ鼻血の場合もあります。 吐血では真っ赤な血が出る場合と、黒っぽい(コーヒー残渣様と形容されます)血が出る場合があり、前者は出血してから吐血するまでの時間が短い場合で、後者で は胃液によって血液中のヘモグロビンが変色し、出血してから数十分から数時間経過している場合です。
 吐血をおこす病気の頻度は、以下の順に考えられます。


1.胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍
2.食道静脈瘤
3.胃悪性腫瘍(がん)
4.出血性胃炎
  ←多分今回はこれ?
5.マロリー・ワイス症候群など


2005年12月18日

ぎっくり腰

今度はなんとぎっくり腰になってしまいました。ある意味、吐血事件とは比較にならないほど悲惨な状態です。実は10年ちょっと前、二十歳過ぎという若さで一度目のぎっくり腰をやり、完治するのに数年かかる、という恐ろしい目にあっていて、「なった直後の対処」が一番肝心なのだ、と身をもって経験していたのでした。。

今回も、「それ」は突然でした。
朝、娘(11ヶ月)の泣き声で目が覚め、オムツを替えるために別の部屋にだっこして連れて行き、降ろそうとしたとき・・・・
「プチ!」と音がしたように思いました。「キターーーーーーーーーーーーーー!!!!!どくろ
これは10年前の悲劇の再来だとすぐに気付きました。

オムツを替えるどころかのたうち回って、けど、動けないので実際は呻いているだけで、泣いていた娘も「これはタダごとではない」と幼心に思ったようで、心配そうに見つめている。

30分くらい苦しみ続け、ようやく我に返り、「これはへたをすると2週間くらい会社にすら行けないぞ」と思った。
実は7年ほど前に寮の友人がぎっくり腰になり、2週間以上会社を休み、靴下もパンツも自分では履けない、という状態だったのを思い出していた。「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁどくろ

自分が10年前になって教訓として学んだこと:
 ①間違っても整形外科には行くな!
 ②真っ先に針灸治療院へ行け!
 ③我慢した時間に比例して治らなくなる!(慢性化する)
でした。

まさに悪循環。①で、整形外科に行ったばっかりに意味のない治療を我慢して行い、その分、治りが遅くなって、慢性化したのです。今でも整形外科では「ぎっくり腰」に対してまず「レントゲン」を撮るそうです。。最初の時点からとんちんかんな見当違いな治療なわけです。(いや、場合によっては意味はあるのでしょうが。。)

今回はその教訓をもとにまずは妻にネットで信頼できそうな針灸治療院を探してもらいました。ここでも慎重に選ばないと、針灸治療院もピンキリです。以前、頭に針が刺さったまま家に帰されたことがあります。今となっては笑い話ですが、店のショーウィンドウに映った自分の頭を見て気付きました!
ネットにはあまり針灸治療院のことは書いてないので、電話対応だけで「技術」を読み取る名探偵ぶりを発揮せねばなりませんでした。

結局家からタクシーで5分のところのにしました。
30分以上待たされましたが、対応はやはりいい感じ。
少し手を当ててざっと見た後に言ってくれた言葉。「大丈夫です。終わる頃にはきちんと歩いて帰れますから」。おお、なんと心強い。biggrin
まずは赤外線を当てながらの電気治療。筋肉をほぐすようです。
30分後くらいに、いよいよ針投入。20箇所以上刺しました。
ぎっくり腰にも場所というのがあるそうです。「右」、「真ん中」、「左」など。
私の場合は右だそうです。一番たちが悪いのは真ん中とのことです。
確かに針を入れていくとき、右側のほうが神経に対する刺激が強い。

そして30分くらい針を刺した状態で赤外線を当ててひたすら待ち状態。
その後、歩いてみて、痛い箇所にまた針を刺す、の繰り返し。

結局、4時間近くそこにいました。始め、ほとんど一人では歩けない状態だったのがなんとか歩けるようになりました!先生も「あなたが始めにここに来たのはラッキーでしたよ。本当なら2週間は動けない身体だったでしょう。」と。
しかし、まだ上体をそらしたり、前かがみになると痛いのは痛い。ひとまずはこれで今日のところは1日絶対安静だそうです。ご飯とトイレのとき以外は起き上がっては駄目だと。

家に帰り、そのとおりにしていると夜には更に少しラクに。

さて、ここで豆知識。
そもそもぎっくり腰って何よ?

エックス線検査などで異常が見られないにもかかわらず、
痛みが起こる場合をまとめて「腰痛症」と呼ぶ。

中でも、耳になじみがあるのが「ぎっくり腰」(俗称です)
重い物を持ち上げたり、ふと腰をひねったりなど、
主に「不用意な動作」がきっかけとなって起こる、
腰の捻挫を「ぎっくり腰」(急性腰痛症)という。
腰の筋肉や靭帯からの出血によって起こるむくみが、
神経を圧迫するため痛みが起こる。

「魔女の一撃」 突然、殴られたような急激な痛みを腰に感じることから、

西洋ではこのように呼んでいる。
「ギクッ」っと本当に音がするのでしょうか?
割合的には、音のしない人が多いのですが
「ギクッ」「ブチッ」という音のする人もいるらしい。
関節、筋肉、靭帯等痛めた場所によって音は変わる。
音の違いはその場所の硬さや弾力が違うためと思われる。

ぎっくり腰は大きく分けると、
[1]捻挫
[2]椎間板ヘルニア
[3]一時的な椎間板の変形

で、[1]の捻挫が急性腰痛の90~95%
その中でも最も多いのが仙腸関節捻挫。
大抵の場合、直立不能で前かがみ気味での歩行しか出来ないのが特徴
一部に腰椎捻挫も併発している方も見受けられるが、
この場合は 前かがみ気味プラス 横に【く】の字に体がゆがんでしまっているのが特徴。
こちらの方が より症状が重いということになる。
重たい物を持ち上げた時より、チョット前傾姿勢を取っただけとか、
咳やクシャミで捻挫してしまう事が多いようだ。
又、そのときはちょっと痛い位だったのに
翌朝になったら立てませんという事もよくある。
原因は骨盤がゆがみ過ぎて、じん帯が伸び過ぎた事によるもの。
足をくじいたり、つき指と一緒なのだが、
腰の捻挫の場合は痛みの程度が強烈。
靭帯が伸びすぎて炎症を起こしているので、
お風呂に入ったり、カイロを貼る等は、症状を悪化させる。
お酒やマッサージも炎症をひどくしますので避けなければいけない。
どちらか楽な方を向いて横向きに寝ているのが痛みが最も少ない姿勢。
シップはほとんど効果がないらしい。氷水で冷やすのがいいらしい。

◆ギックリ腰になってしまった時◆

ギックリ腰になってから2・3日間は、お風呂に入ると最悪。
心がけるべきことは初めの3日間ぐらいは極力、
横になり寝ていた方が 回復を早めることになる。
その後も約1週間は安静を心がけ、中腰になることを極力避けることが大切。
中腰の姿勢になる、再発することがある。

気をつけてたいのは 冷やすのは受傷後2・3日位で強い痛みが引くまで!
それ以降 冷やしていると、血行不良の元となり
筋繊維の補修遅延の原因となり長引くという。

治るのに3~4週間はかかるので、急性期の激しい痛みがなくなっても、
その期間は無理をせず、関節の軟部組織の修復に必要な
ビタミンC・コンドロイチン・グルコサミンなどを摂取して
自然治癒力を高められた方が早く治る。
この三つの栄養分を取るという事は大変重要!

横になる時のポイント
1.横向きの場合:背中を丸めて、膝を深く押し曲げる「エビ・スタイル」
2.仰向けの場合:膝を軽く立て、その下に枕か座布団を丸めてはさむ
3.うつ伏せに寝るのは×。腰が反る為、負担が大きい。
4.お尻が沈むような柔らかい布団は、腰に負担がかかるので、硬い布団が○


→http://plaza.rakuten.co.jp/aorinngo/3005より

上の引用を読んでいると、ビタミンCが大きく関係していそう。冬はただでさえ、寒いので身体がビタミンCを多く必要とし、更によく考えると少々風邪っぴきだったので、ビタミンCは欠乏状態だったところに一気に来たのかもしれません。

あと、参考サイトは、http://chiro.lib.net/cure/gikkuri.html

また、経過を後日・・・汗


2005年12月19日

ぎっくり腰・・・経過その1

タイトル、経過その1なんてしてみました。いくつまで続くでしょうか。汗2
昨日の悲劇から一夜明け、起きてみると針治療の効果か、比較的身軽に動けるではないか!・・・と調子に乗って動いていたらやはり痛い・・・cry
特に、座った状態から立ち上がるときが実にしんどい!
座る前は背筋まっすぐにできても座って少ししてから立ち上がると前かがみで精一杯!ひとまず、今日は起きてから30分迷ってから会社を休むことを決意。(30分も迷ってる時点でもう間に合わないのだが。)

で、ひたすら寝てましたよ。寝室は身も心も寒いので、家族のいるリビングの端っこで毛布にくるまり、時々娘がハイハイで近づいてきてはまるで「変なおっさんがいる」とばかりに一瞥をくれては去っていきます(またハイハイで)。そうです。半分、ホームレス状態です。家庭内ホームレス。

そして、午後になり、昨日の病院へまた行ってみました。だいぶラクになっていたので調子こいて自転車で行ってみました。(どうせ悪化しても治してくれるし、これくらいで悪化したんじゃ明日も会社行けへんやろ、と妙に強気、というか開き直り?)無事に着き、30分ほど待っていると、名前を呼ばれた。さて、と。立ち上がるものの、「あれ?やっぱりまっすぐ立ち上がれん・・・」。しばらく座ってた後が一番きっつい。

すると先生は、「まあそんなもんやろ。」←今日から急に関西弁になっていらっしゃいました
さらに、「なんや、会社休んだんかいな。やっぱビビりよった?」
先生の関西弁にビビってますわ。

今日も針を30箇所くらい打たれる覚悟で財布にも諭吉様を数枚、いや、1枚ほど入れて来たのだが、今日はマッサージのみ。

右側が問題の箇所なので、それをかばうために逆に左側に負担がかかってる、ということで左半分のマッサージです。そのあと、立たされ、スクワットをさせられる。「ほう、問題ないわ!明日は会社行って大丈夫やろ!」とのこと。でもなんで今日から急に関西弁になったんですか?

お会計は410円。安っ!毎日でもマッサージ受けにきますよ、これ。

帰り際、「針治療の効果で急激に良くなってはきてるけど、本来やったら最低1週間は歩けないはずの身体なんですからね。会社には行ってええけど、そこらへん充分わきまえるように!」と先生にダメ出しされる。「ハイ~わかりまひた~rolleyes

帰りも自転車をこいで(帰りのほうが慎重にゆっくりと)、家に着いてからはまたホームレスのように部屋のすみっこで妻の家事や娘のハイハイの邪魔にならないように毛布にくるまっておとなしくしておりました。・・・

おい、こら!自分、明日、会社行けんのか!?


2005年12月22日

坐骨神経痛

おっと、恐れていた事態になりつつあります。坐骨神経痛汗2
ぎっくり腰とくればやはり坐骨神経痛は避けられない宿命なのか!?

前回書いた「ギックリ腰・・・経過その1」以降、3日連続で会社出社。とりあえずその模様おば。

1.初日(2日前)
 ・普段のペースで歩こうとすると腰・背中あたりに痛みが!(まだ早いって!)
 ・一度座ると、立ち上がるとき背中のあたりから腰にかけてじわーんと鈍い痛みで背中をまっすぐにできない
 ・座ってる時間が長ければ長いほど立ち上がるときつらい!
 ・ゆっくり背筋を起こしていけば徐々にまっすぐになり、ゆっくり普通に歩ける(おじーさんみたい)

2.2日目(昨日)
 ・だいぶラクに!普通のペースで歩ける!
 ・座ってた後に立ち上がると、やはりやや辛い。でもそんなに苦じゃない。
 ・階段の上り下り等は全然問題なし

3.3日目(今日)
 ・もっとラクに!小走りまでOK!我ながらすごい回復力音符
 ・座ってた後に立ち上がっても割りとすぐ普通に歩きだせる
 ・調子に乗って娘を何日かぶりでだっこ → 微妙にズキン、と痛い・・・
 ・座ってるときなんかに、なんとなく足が痛む
 ・会社帰りに例の病院に寄り、話してみると、「うーん、坐骨神経痛を併発してるかもな。。」
  →なんですかそれ?名前からしてじじくさいんですけど。
  →とりあえず症状軽いし今日は針ではなく、入念にマッサージで様子見。

坐骨神経痛とは?

病名ではなく、その症状の名称です。坐骨神経の経路と分布領域に痛みのあるものが坐骨神経痛と呼ばれています 坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けた為、腰・臀部~下肢にシビレや疼痛を発症するものと言えます。

image_zakotu_nerve.jpgimage_zakotu_ryouiki.jpg
画像:http://www2s.biglobe.ne.jp/~wellness/wel_home_sciatica.htm より

うーん、こういう図を見ると、なんだか余計痛くなってくるではないか。とりあえず、症状が軽いうちに治しとくべし!

それより、先生からきつーく言われてるのが一つ。
「絶対に足は組んではいけませんevil」×15回

この何日間か頑張ってみてます。
けど、普段足組む癖がついているので、これがキツイ!!
ストレスでたばこの本数増加。

早いとこ治さねばー


2006年1月17日

ぎっくり腰その後

どうなんですか!?ぎっくり腰、その後!
自分でもよく分かりまへん。汗2


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