こないだ入院していた病院から突然一本の電話が。
「入院のときに撮影したCT検査で大腿骨に異常が発見されました。院内会議の結果、お話しておいたほうがいいという結論になりました。明日来れますか?整形外科を受診して下さい。」
はい、なんなんですか??ちょっといまいちよく意味が分かりません。
まず、入院のときに撮影したCT検査。
確かにCT検査を受けさせられました。目的はよく分からなかったけど、腸の詰まりなどを見た模様。
ここまでは分かる。
んで?
大腿骨?
なんの因果関係があってそこで大腿骨が急に出てくんのよ?
はい、次。
「異常が発見されました」
なんですと!?なんで退院してから2週間以上も経ってから「異常が発見され」るの?
「院内会議の結果」
な、何?それ?
一体どんなメンバーで何の会議が行われたの?議題は「俺」ですか?
「お話しておいたほうがいいという結論になりました」
それってお話なんてせずに最近流行の「隠蔽」をしてしまうことはできなかったってことですか?
「明日来れますか?」
またどえらい急でんな。。
「整形外科を受診して下さい。」
腸閉塞で入院したのに整形外科に呼び出されるとは夢にも思いませんでしたよ。。
---
というわけで翌日会社を休んで病院に行きました。
昨晩ネットで「大腿骨」「異常」などでGoogle先生に聞いてみたところ、おそらくこれに間違いないだろう、という病名を発見しました。
それは、「大腿骨頭壊死症」です。
35歳になったばかりなのにきっと歩くことすらできなくなるのですね・・・
総悲観に暮れながら、病院まであえて歩いて行きました。
またこのまま入院すんのか?と思いながらようやく診察の番。
「骨嚢腫、と思われます。これから再度レントゲンを撮って、MRI検査も2週間後に受けてもらいます。」
はぁ~、病名は完全に読みをはずしたが、またもや聞いたこともない病名。
骨の中に水の袋ができる病気で、原因は不明とのこと。
大抵は中学生くらいの年齢で多発するらしく、その段階で何か別の検査で偶然見つかることが多いのだとか。
そのくらいの年齢だと、水抜き手術をして、骨もそれから再生するので、完全に治るらしいが、Kazuは既に35歳で骨の再生はあまり望めないわけで。
ということで、2週間後にMRIも受けたが、「悪性」ではないようなので、「経過観察」ということになりました。
この2週間、一体どんだけ生きた心地がしなかったことか!
もし悪性だった場合、これまたGoogle先生に聞きに行ったところ、「骨肉腫」とかそういうことになるそうで、それって要は骨のガンですから!
・・・生きた心地がしなかったのも分かるでしょう?
次の診察は半年後にまたMRIを受ける、ということで、2009年1月のMRI検査の予約を入れてとりあえず一旦は騒動は納まりました。
翌日から保険を徹底的に見直そうと思ったのは言うまでもありません。
ていうか、、、
このブログを書くようになってから妙な病気に次々とかかるんですけど!
この2年で一体どんだけ~~~~~~~というほど。
おっと、ブログのせいにしている場合ではありませんでしたね。
もっと日ごろの行いやら、生活習慣を改めましょ。。