2008年9月14日

今度は腱鞘炎・・・

書きたいことはたーくさんあるんですが、今度は腱鞘炎になってしまいましたよ( ̄▽ ̄;)!!

原因?

仕事のしすぎ?
いやー、ないない≧(´▽`)≦

でもキーボードを打ってるときに痛みを感じたのが最初。

最初は小指に痛みというか違和感程度だったのが4日くらい経って激痛で指も曲げられないし力も入れられない。
こりゃ、腱鞘炎だ、マチガイナイicon:sparkling

けど徐々に、骨折かicon:ecstoramationというほどの痛みへと悪化してきたので整形外科に行ってレントゲン取ったけど異常なし。めでたく腱鞘炎と診断されました。

事前の自己診断と医師の診断が一致したのは相当珍しいicon:face_embarrassed

けど、この医者、Kazuの供述をもとにPCに病状打ち込んでいくんですが、「それにしてもキーボードで打つときに小指って使うもんなんですか?」と、言いながら、両手の人差し指のみで入力しておりました( ̄Д ̄;;

いやー、一緒にしないでいただけますかできればicon:sweat

とりあえず湿布とサポーターで治療中につき、あまり打てないのでこのへんで。。。(全治2週間)
しかし、続くなー、ほんとに。
年末までにあと2、3きそうか?


2008年9月 2日

あっさりでしたね

福田政権は安倍元首相のときのようなKYさも見せることなく、むしろ客観的に政治を眺めながらそのまま客観的に去って行っちゃいましたね。

ここでは特にあえて多くは語るつもりはないですが、Kazuがちょこっと政治に興味を持たなくては、と思い立って1年あまり。

まさか2代連続政権放棄とは、どうなっちゃってるんでしょう。

せっかく福田内閣メールマガジンも購読していたのに(あまり読んだことはないが。だっていつも客観的過ぎるんだもん)。

さて、その福田さんが政権放棄を決めた先週、木曜に受信したメルマガ。

記念にコピペしておきまする~

「一枚のうろこ。福田康夫です。

私の好きな言葉に「龍蛇無鱗(りゅうにへびのいろこなし)」があります。

「龍には数十万枚ものうろこがある。しかし、その中にたった一枚でもヘ
ビのうろこがあれば、それは本物の龍ではなく、ヘビが龍に化けたニセの龍
である。」

つまり、いくら立派にみえる政策でも、そこにひとつの嘘があれば、国民
の目をごまかすことはできない、ということです。

政治家は、常に、この鋭い国民目線を意識し、さらには、恐れるべきだと
思っています。

国民の皆さんは、政治に安全が確認できなければ安心できません。安全と
安心が実感できれば、次には必ず政治を信頼してくれると思います。

安全と安心と信頼、これをどう国民の皆さんと共有できるか、私の国民目
線にもとづく数々の政策は、きっと国民の皆さんのご理解をいただけると考
えています。

来月には、いよいよ国会が始まります。消費者庁をつくるための法案や、
物価高などに直面する国民生活の安心を実現するための経済対策など、安全
・安心を守るための政策や国際協力のあり方についてしっかりと議論し、す
みやかに実施に移します。

安全と安心があってこそ将来への確信を持つことができます。派手さはな
くとも、一つひとつ着実に結果を出してまいります。そうした地道な積み重
ねだけが、政治や行政への信頼を取り戻す唯一の道であると信じています。

アフガニスタンで発生した日本人の誘拐事件で伊藤和也さんが犠牲となり
ました。事件発生以来、情報収集につとめてまいりましたが、このような結
果となり大変残念です。

NGOの一員として4年以上にわたって農業指導にたずさわり、現地の子
どもたちからも慕われていたという伊藤さん。自らの身の危険もかえりみず
アフガニスタンの人たちのために努力してきた若い命を奪った非道な行為に
対して、本当に強い怒りを感じています。

伊藤さんのご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方々に対して心からの
お悔やみを申し上げます。

世界では、今この瞬間も、さまざまな地域で争いがつづき、貧困などでた
くさんの人たちが苦しんでいます。そういう地域や人たちに、少しでも手を
差しのべていくことが、伊藤さんの遺志にもこたえ、また、平和協力国家と
しての日本の役割でもあります。」

・・・。言ってることは分かるけど、何も伝わってこない。
頭に残らないんだよね。
昨日の記者会見、たまたまリアルタイムで見てたけど、記者団の最後の質問にキレたのが一番印象に残った。
「私は自分のことを客観的に見る目があるんです、あなたと違って!」

はい、お疲れ様でした。


2008年8月24日

コンタクトをソフトにしてみた

実はKazuは18歳の頃からコンタクトをしているんですが、今まではずっとハードでした。

けどあまりにも最近痛みというか異物感が強くなってきたので眼科に行ったところ「ソフトにしてみてはいかが?」と。

最近のソフトは使い捨てがかなり進化してきていて、酸素透過も乱視矯正も昔に比べるとかなり良くなっているらしい。

ということで、ソフトをお試しでもらって使ってみました。

いやー、これ、レンズをつけているとは思えないくらいの装用感。

でもソフトって使い捨てだけにものすごい高くつく。

2週間装用タイプで、乱視用というのもあるけど、3ヶ月分で両目で8000円。
ケア用品も高くて、大体1ヶ月3000円以上の計算。
年間コストでみると定期検査も含め4万円くらいもかかります。

今までハードでは2年間で2万円もしないくらいだったので、実質4倍以上の経済負担ですよ、これ。

やっぱハードに戻すかなー。年間4万かかることを考えるとかなりいいレンズ買えるかも?

しかもソフトは取り出すときが最初かなり難しくて、なかなか取れないので指に力を入れて取ったところ、角膜を爪でえぐってしまったらしく、、、
1週間コンタクト禁止令が出ましたから!

ほんとに最近踏んだり蹴ったりの運勢だな、おい。(って、これは完全に自分のせいだな)

いずれはレーシックをやろうと思ってるものの、今の運勢だとまだまだやめといたほうがよさそうだな。。


2008年8月 1日

骨嚢腫という病気

こないだ入院していた病院から突然一本の電話が。

「入院のときに撮影したCT検査で大腿骨に異常が発見されました。院内会議の結果、お話しておいたほうがいいという結論になりました。明日来れますか?整形外科を受診して下さい。」


はい、なんなんですか??ちょっといまいちよく意味が分かりません。

まず、入院のときに撮影したCT検査。


確かにCT検査を受けさせられました。目的はよく分からなかったけど、腸の詰まりなどを見た模様。

ここまでは分かる。


んで?

大腿骨?

なんの因果関係があってそこで大腿骨が急に出てくんのよ?


はい、次。

「異常が発見されました」

なんですと!?なんで退院してから2週間以上も経ってから「異常が発見され」るの?

「院内会議の結果」

な、何?それ?
一体どんなメンバーで何の会議が行われたの?議題は「俺」ですか?

「お話しておいたほうがいいという結論になりました」

それってお話なんてせずに最近流行の「隠蔽」をしてしまうことはできなかったってことですか?

「明日来れますか?」

またどえらい急でんな。。

「整形外科を受診して下さい。」

腸閉塞で入院したのに整形外科に呼び出されるとは夢にも思いませんでしたよ。。


---
というわけで翌日会社を休んで病院に行きました。
昨晩ネットで「大腿骨」「異常」などでGoogle先生に聞いてみたところ、おそらくこれに間違いないだろう、という病名を発見しました。

それは、「大腿骨頭壊死症」です。

35歳になったばかりなのにきっと歩くことすらできなくなるのですね・・・

総悲観に暮れながら、病院まであえて歩いて行きました。

またこのまま入院すんのか?と思いながらようやく診察の番。

「骨嚢腫、と思われます。これから再度レントゲンを撮って、MRI検査も2週間後に受けてもらいます。」

はぁ~、病名は完全に読みをはずしたが、またもや聞いたこともない病名。

骨の中に水の袋ができる病気で、原因は不明とのこと。

大抵は中学生くらいの年齢で多発するらしく、その段階で何か別の検査で偶然見つかることが多いのだとか。

そのくらいの年齢だと、水抜き手術をして、骨もそれから再生するので、完全に治るらしいが、Kazuは既に35歳で骨の再生はあまり望めないわけで。

ということで、2週間後にMRIも受けたが、「悪性」ではないようなので、「経過観察」ということになりました。

この2週間、一体どんだけ生きた心地がしなかったことか!

もし悪性だった場合、これまたGoogle先生に聞きに行ったところ、「骨肉腫」とかそういうことになるそうで、それって要は骨のガンですから!

・・・生きた心地がしなかったのも分かるでしょう?

次の診察は半年後にまたMRIを受ける、ということで、2009年1月のMRI検査の予約を入れてとりあえず一旦は騒動は納まりました。

翌日から保険を徹底的に見直そうと思ったのは言うまでもありません。

ていうか、、、

このブログを書くようになってから妙な病気に次々とかかるんですけど!
この2年で一体どんだけ~~~~~~~というほど。

おっと、ブログのせいにしている場合ではありませんでしたね。
もっと日ごろの行いやら、生活習慣を改めましょ。。


2008年7月13日

6ヶ月点検

スイスポを買って既に6ヶ月半が過ぎました。

というわけで6ヶ月点検です。

これまでの走行距離は・・・?

3400km・・・

1ヶ月平均500kmですね。

走ってないですね。


しかも、最初の1ヶ月は比較的乗って、鴨川のほうまで行ったりして1000km。

次の2ヶ月目も長野に行ったりしたので、その後の平均といえば実質月平均300km行ってないですね。

だから、ガソリンも1ヶ月に1度入れてないくらいのペースです。


ゴールデンウィーク頃に3000km手前で2回目のオイル交換をしてあったので、今回の6ヶ月点検ではオイル交換もせず。
30分もかからずに終わりました。
うーん、あっさりですねー。これといって特にコメントすべき点が見当たりません。

ガソリンは8月からついにハイオクは200円手前まで上昇する予測らしいですね。
Kazuの住む地域でいうと、190円突破が確実視されてきている状況。

既に都心では車離れが進んでて、首都高は以前とは比較にならないくらい空いてます。

ニュースでは確か首都高で7%くらいの車の減少と言ってた気がするが、こないだ実際に平日昼間と土曜に走った感じでいくと、7%どころか、体感的には30%くらい現象してるのでは?という感じ。

このままいくと首都高はおろかあらゆる地域で高速道路や有料道路の返済が筋書きから大きく変わってきてしまうらしい。結局それは国の借金なので、車乗るの控えても今度は増税という形でいずれ跳ね返ってくるんでしょうね。


おっと、話がそれましたが、スイスポ、まだ完全フルノーマルなわけですが、ちょっとだけやりたいことが見つかりました。

実はスイスポ。当然ながら電子スロットル制御方式を採用しているわけだが、ものすごーくアクセルオンに対する初期反応が遅い。
これは始めはあまり実は気にならなかったのが、どんどんどんどんどんどん気になるようになってきた。
例えば、ヒールトゥを使いたいと思って、いざアクセルをあおれど、反応が遅いもんだからタイミングがあわーん!
というくらい深刻なのです。(分かってくれる人にはものすごく分かってもらえると思うけど、そうじゃない人にとっては恐らく意味不明の深刻さ)

これ、どうにかならんの?と思っていたときに見つけました。

TREC-FWXです。

いろいろ調べてると、どうも、スイスポ御用達、くらいの勢いです。

価格もこれなら手が届く範囲で、得られるレスポンスは相当なものらしいので、ちょっと期待大。

機が熟したら、とっかかってみたいパーツですね。^^


2008年7月 9日

腸閉塞で入院

入院してしまいましたよ。

以下、メモ。

6月30日(月)
 AM2:00 突然目が覚める。なんだか妙に吐き気が。
       酒を飲んだわけでもなく、具合が悪かったわけでもないのに吐き気!?
 AM2:15 ちょっと粘っていたが、大量に吐く
 AM3:00 ちょっとラクになったかに思えたが、やはり気持ち悪くて眠れず。また吐く。
       熱を計ってみる。36度7分(平熱)
 AM5:00 その後も胃部、腰や関節に痛みを覚え、あまり眠れず。
       激痛というほどではない。鈍痛。
 AM9:30 会社は休むことにし、病院へ向かう。食欲は一切なし。熱を計って見る。37度4分。
 AM11:30 ようやく呼ばれる。病人を一体なんだと思ってるんだ!?と意味もなく怒りを覚える。
        症状を聞いた医師が腹部を聴診器で聞く。
        「腸の動きが悪いですねぇ」
        おいおい、聴診器壊れてんじゃねーか?頼むよセンセイ!と思っていると、
        医師:「血液検査とレントゲン、至急!」
        Kazu:「(誰に言ってんの?)」
        医師:「看護婦さーん」
        誰も来ず。その間放置。
        医師(3分後):「あれ?看護婦さーん!」
        やっと来た。どうなってんのよ?この病院。
 PM12:30 至急と言っていた割に血液検査で呼ばれるまでに30分待ち。(車椅子で移動)
 PM1:30 至急と言っていた割にレントゲンで呼ばれるまでに1時間待ち。(車椅子で移動)
 PM2:00 再度診察室
        医師:「腸閉塞っぽいですね」
        Kazu:「ぽい?」
        医師:「入院して様子を見ましょう。はい、看護婦さーん!」
        誰も来ず。。。1分経過してようやく来た。
        医師:「この人入院ね」
        Kazu:「(えっと、そこに僕の意思が関与できる余地はないわけですね)」
 PM3:00 病室に到着。6人部屋。おれ以外皆60歳以上。
        Kazuのベッドだけカーテンなし。晒し者か?
        看護婦:「カーテンがクリーニング中で。。夕方まで待って下さいね」
        1人、ものすごいいびきで昼寝中。
        熱を計らされる。38度1分。どんどん上昇していくでわないか。
        点滴挿入。電解質という文字あり。
 PM8:00 熱が高いのでずっとうとうと。時々看護婦がやってくるが意識朦朧。
       熱を計らされる。38度4分。どうなっちゃうの?おれ。
       看護婦:「座薬入れましょうか。自分でできます?」
       Kazu:「(お願いしたいところだがさすがに恥ずかしいので)はい、やります」
 PM10:00 熱、37度1分まで下がる。かなりラクに。

7月1日(火)
 深夜   何度か看護婦が来て血圧を計っている。上が77のときあり。
       看護婦:「低いですね・・・」
       Kazu:「そうですね・・・(やばいの?)」
       何度か計ってるうちに94になった。
       看護婦:「戻ってきましたね。大丈夫ですね。」
       Kazu:「(大丈夫なんかい?)」
 午前中 もうかなりラクに。ずっと点滴で、食事は一切なし。
 午後   暇だ。
 夜    離乳食、じゃなかった、流動食になる。点滴は継続中。
      丸2日ぶりの食事!おもゆとはいえ、激うま!
      暇だ。テレビを見る。
       22時でテレビも消さないといけないので、寝ようと試みるが、
       いびきが尋常じゃない人1名。
       昨夜は具合が悪かったのであまり気にならなかったが、かなり気になる!
       そういえば他の患者さんは無条件に看護婦から睡眠薬が支給されていた。
       あれってこのため!?
       深夜1時半になってもうるさくて眠れないので、ナースステーションに行き、
       睡眠薬をもらう。
       人生初の睡眠薬は、それはそれは超~効きました。
       朝までぐっすり!
       しかし、朝看護婦がそのいびきの主にこんな質問を。
       看護婦:「ぐっすり眠れましたか?」
       いびきの主:「それがなんだかいまいち眠れねーんだよな」
       ・・・
       おまえがいうな!(病室の患者全員の心の叫び)

7月2日(水) 
 午前中 朝、医師がやってきた。
       医師:「だいぶ腸が動いてきましたね。腸が動いてきて、
       便が硬くなれば基本的には退院です」
       それっていつ退院できるってこと?!聞こうとしたときにはもう医師はいなかった。
       出て行くの早っ!
 午後   暇だ。
       他の患者さんのお見舞いに来た会話を盗み聞き。
       いびきの主のところに2人ほど来客。
       病気の話はそこそこにゴルフの話が始まる。
       いびきの主:「ああいう人たちのレベルになると4メートルのパットとか、
       何でもねーんだよな、ぜーんぶはいっちまうの!」
       その後も帰る間際まで、ずっとゴルフの話でした。9割方、ゴルフの話。
       あんたらある意味すごいわ。なんで入院してんの?
 夜    3分がゆとなる。ついに2日ぶりに点滴が外される。48時間点滴しておりました!
       明日退院、と言い渡された。
       腸閉塞という病気について実はほとんど何も知らないと言うと看護婦さんが
       何やら古びれた本を持ってきてくれた。
       看護用の本なので超難しかったが、合併症の看護、という本で、
       腸閉塞はなんと「食道癌」の次のページにあった。マジっすか?
       読んでみると、恐ろしいことばかり。
       今日は睡眠薬に頼らず、超強力耳栓でいびきに対抗。
       若干寝つきは悪かったが、まあまあ寝れた。

7月3日(木)
 午前中 普通食となる。普通にうまい。
       退院準備。清算して退院。


長かった・・・


こんな感じです。
今回の腸閉塞の原因は子供から移された胃腸炎をきっかけとして、腸が麻痺を起こして腸閉塞となったとのこと。
腸閉塞はイレウスというらしいが、恐らくKazuのなったのは機能性イレウス(腸の蠕動運動が働かないために起こるイレウス)というやつ。
他には、
単純性イレウス:手術後の腸の癒着、腸管の狭窄、がんなどが原因。
複雑性イレウス:腸の癒着によるねじれ、腸重積、上腸間膜動脈血栓症などが原因で血流障害を引き起こし、腸に穴が開く危険性がある。

という感じみたい。

本来なら、鼻からチューブを入れて、腸内の減圧を図る、などの治療をするらしい。
もっと酷い場合は即手術。腸が壊死してしまうなどの重大障害が起きるらしい。

Kazuの場合は、10歳のときに盲腸の手術をしており、癒着による腸の捻れなどで引き起こされた可能性もあるけど、白血球の数値が異常値だったとのことで、胃腸炎による炎症から引き起こされた可能性のほうが高いのか。
癒着とかがどうなってるかを知りたければ、大腸カメラなどで検査をしないといけないらしいが、現時点ではそこまでは必要なさそう。
何度も再発しそうで、自分的には非常に怖いが、特に日常生活で注意すべきこともないみたいなので、再発しないことを祈るしかない。

それにしても入院をしたおかげで軽くて済んだのは間違いないが、入院3日目まで医師の診断は誤診では?と疑っていた自分がおりました。。(ベッドが余ってたからじゃないの?とか)
やっぱり医者ってすごいんです!
でも患者と接する機会の多い看護婦から病状を学ぶ機会が多いらしく、看護婦というのもすごい職業なんだと思いました。

翌日会社に行くと社内で病名だけが一人歩きしており大騒ぎになっておりました。
「手術は!?」
「やっぱり激痛だったの?!」

いやいや、結果的にはそんな大げさなものではなくて、一番大変だったのは・・・

いびき対策でしたからぁ!( ̄Д ̄;;


2008年6月29日

初めてゴルフクラブのセットを買った

超久々、ゴルフネタ!


年に数回、といっても1回か2回程度、会社の人とゴルフに行く機会があります。


業務を円滑にするにはこうした趣味でのお付き合いもしておくとなかなかいいことがあるので。。


とはいえ、今までもらいもののクラブ一式で10年近く使ってきましたが、もらったときでさえ何年経ってたか分からないような拾い物だったので、さすがに会社の上司とかに見られると恥ずかしい。

更にキャディなんかもつけてる日だと、キャディさんがクラブを渡してくれるんですが、なにせメーカーがバラバラですから。。

というわけで、この際、買うことにしました。

つまり自分でお金を出してクラブを買うのはまあ初めて、というわけです。

しかし、年に1回か2回しか行かないもののために何十万も出せません。

車のパーツなんかなら、普段から車には乗るので、走行会とかに行かなくてもそれなりに常に楽しめます。

が、ゴルフのクラブって。。。
家に飾っておくもんでもないし、打ちっぱなしにも行かなければ、本当に物置にしまっておくだけなわけで。

とにかくメーカが揃ってさえいれば大体なんでも良かったので、例によってヤフオクでゲットしました。

DUNLOPのです。

もちろん超~やっすいので、有名な、ゼクシオとかスリクソンではありませぬ。

でもなぜか一応新品なんです。

DSC_4821.jpg

実はフェアウェイウッドって所有するのは初めてだったりする。
DSC_4822.jpg

早速打ちっぱなしに行きましたよ。

実は打ちっぱなしは3年ぶりだったりする・・・( ̄□ ̄;)!!

打ってみた感触。

ドライバーやアイアンはこれといった感動はなし。

フェアウェイウッド。今まで所有したことがないので練習場で打つのも初めてだが、
難しい!!

ほとんど当たりません。

まあ、クラブを振ること自体が1年ぶりなので、ある程度は仕方なし。

で、2日連続で打ちっぱなしに行きました。

2日目は結構いい感じで当たる!
やっぱり今まで3番アイアンや4番アイアンで無理して打ってたのに比べると、フェアウェイウッドはもっと安全にもっと遠くまで飛ばせる。
これはうまくなったらいいかも!(うまくなったらね。。。)

なぜこんなに急に頑張ってゴルフをしだしたか?

来週末、上司とラウンドするのです。。。ヽ(;´Д`)ノ


2008年6月27日

ちょっと花壇っぽく


我が家には玄関を出てすぐのところに花壇らしき(?)ものがあります。

こんな感じ。
DSC_4701.jpg

多分花壇なんだろけど、さすがそこは建売物件。

建築廃材やら、大量の石が土に埋まっており、そのままではとてもじゃないが、
草花は育たない。

かといって、これだけの面積を占めているところをこのままにしておいてもあまりにも
もったいないので、仕方なくガーデニングの勉強をして花壇っぽくすることにした。
(本当はここと取り壊せばもう一台駐車スペースになって、計3台車が置けるかもだが、それも必要ないし。。)

で、まず土についての勉強から。

日本は雨が比較的よく降るので、土は放っておくと酸性になるそうです。

で、この酸性の状態では草花はあまり育たないらしい。

まずはアルカリ性にしないといけないわけです。

そのためには、石灰を撒く。

で、培養土を混ぜ込んで、腐葉土も入れる。
緩行性肥料もこのとき混ぜ込むといいらしい。

これで大体土壌作りは完了です。

けど、うちの場合は、まず大量の石や瓦礫を取り払うところからなので、ふるいを使って純粋な土とそれ以外に分けました。

ここまでできたらようやく植える草やら花を買ってきます。

今回はまだいまいちよく分かってないので、適当に買ってきて適当に植えました。

あと、レンガも買ってきて、花壇を4等分してみました。
まだこれも適当に置いただけなので、いまいちですが、とりあえず花壇っぽくなったかな、という画像がこれ。

DSC_4829.jpg

右奥がモミジ、右手前がシマトネリコ、
左奥がひまわり、サルビア、その他。
左手前がブルーベリー、その他でございます。

あとは、コニファー(ゴールドクレスト?)も3つほど買ってきました。
そのうちの1つがこれで、風で倒れないようにもっと大きい鉢に植え替えようと買ってきたがまだやってない。

DSC_4833.jpg

でも、これ、本当は地飢えにしたいんだけどものすごく巨大になるらしく・・・うーん、どうしたものやら。


2008年6月26日

スギナとの闘いPart2

以前に草むしりと防犯ジャリということで書きましたが、あれから1ヶ月・・・

あのとき、確かに、防草シートを敷いて、その上からジャリを敷きました。

しかし、あろうことか、その防草シートを突き破ってスギナが無数に生えてきたではありませんか!

つまり、こういうことです。

光合成をさせない防草シートを敷いて、その上からジャリを敷くことでもうこれで雑草とは永遠にお別れ、のはずだったのが、そんなものはお構いなしにみるみる生えてきとったわけです。

スギナというのは本当に厄介で、ネットで検索してみると、皆手を焼いているようです。

何が厄介って、まず根っこがものすごく深い。

普通に深く掘ったつもりで抜いてもそれはまだまだ全然序の口の根っこなわけなのです。

でも、なぜ光合成をさせない防草シートを敷いたのにも係らず、生えてきたのか?

それは、スギナというのは太陽を浴びていたときに作った養分をそのながーい根っこに蓄えるそうなのです。

だから、防草シートを敷いても蓄えられた養分で力強く突き破って出てきたわけです。

まさに無敵の雑草、それがスギナです。

で、じゃあどうすればいいの?

またせっかく敷いたジャリを一旦どかして、防草シートも剥いで、土を掘り返さないといけないわけ?
それだけは絶対に勘弁してくれ、と願いながら探したらありましたよ。


これです!
ラウンドアップ・マックスロード!!

スギナの最盛期(4月~6月の間)に撒けば、根っこまで枯らしてくれる。

こんな夢のような薬が欲しかった。。
しかも、これ、一旦根っこまで枯らしたら、もう来年以降も生えてこないんです。

早速買ってきて、撒いてみました。

DSC_4831.jpg

青々と突き出ていたスギナが見事に枯れてきつつありますよ。

これで、本当に闘いが終わればいいのだけど。。


2008年6月 6日

いまさらマナー


人生35年も生きてると段々自分の行動に責任というものがつきまとってきます。

あと1ヶ月ちょいで35歳になる前に、これまで成り行き主義で生きてきた自分を見直すべく、社会人としてのマナーというものを勉強してみたくなりました。

特にそう感じたのは、今年妻の身内に不幸があり、お通夜などに参列した際、そもそもどんな言葉を発するべきなのか、どんな行動を取るべきなのか、全ての場面において分からないことだらけで「これはまずい」と深刻に思ったから。

人間は人とのつながりなしでは生きていけないので、そのつながりの中で他人を不快にさせない工夫はやっぱり必要なんですね。

知ってさえいれば回避できる粗相は山ほどあるし、ましてや粗相という認識すらなく相手を不快にさせていた、なんてのは35歳ともなってくれば「知らなかった」では済まされなくなってきている、というのを最近ひしひしと感じるわけなのです。

とりあえず以下2冊が好評だったので買ってみたけど、これはイイ!

図解 マナー以前の社会人常識 (講談社プラスアルファ文庫)
岩下 宣子
講談社
売り上げランキング: 873
おすすめ度の平均: 5.0
5 難しい話ではありませんね、相手を思いやる心、周りを気遣う心が大切
5 廉価かつ内容豊か。
5 読みやすくて、どれも「目からウロコ」
図解 マナー以前の社会人の基本 (講談社+アルファ文庫 C 95-2)
岩下 宣子
講談社
売り上げランキング: 19689
おすすめ度の平均: 5.0
5 期待通りの内容


ちょっとでも自分のふるまいに自信がなければ、とりあえず読んでおくべし!

これを読み始めた直後にちょうど仕事でオーストラリア人のディナー接待に同席することになったので、自分の座るべき位置、コース料理を前にした自分のふるまいなど、めちゃくちゃ役に立ちました。
うーん、備えあれば・・・ってやつでんね!(英語がもっと備えが必要ではあったが^^;)



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